ダイビングを再開しようと思って、機材の確認とオーバーホール。
Cカード、ログブック
無事発見。再開するにあたり、技量を証明するために、一番大事なもの。ギアはレンタルできるが、これはレンタルできない。
レギュレータ、BC、コンピュータ
まだまだ使えそうなので、オーバーホールすることにした。私のはレギュレータもBCもオーバーホール可能。コンピュータはバンドが劣化していたので、マジックテープで修繕する予定。妻のBCは劣化して破壊していたので書い直しになるだろう。
ショップの人に聞いたら、今はダイビング器材も値上がりしており、機材ワンセットで40万円超とのこと。若者が始めるには大変な時代になった。使える機材はオーバーホールして使いまわしていこう。
円の購買力は1970年の水準を下回っているとのこと。生きていくだけで精一杯。趣味の分野は縮小傾向になるのだろう。ダイビング用品は舶来品が多いので円安の影響が特に大きい。
自転車やカメラの分野ではパーツの互換性がほとんどなくなってしまっていて、修理しようとしても、すべて買い替えのようなことになってしまいがちだ。それと比べると、ダイビング用品は互換性がある。直して使えるのは良いことであるが、技術的な進歩がないのかもしれない。
ウェットスーツ、マスク、フィン、ブーツ、シュノーケル
以外なことに、ゴム製品もほとんど無事。保管状態が良かったのだろうか。ただし、シュノーケルは以前から使い勝手に不満があったこともあり買い替え。
マスクも度入りのものを使っていた。透明ゴムが黄色っぽくなっていたがまだまだ使える感じで良かった。
ウェットスーツは5mmでぴったり作ってあったので、さすがに入らなかった。もともと裂けかけているのもあって、廃棄を決定。次回はレンタルでいくか、3mmの吊るしを買うかを検討中。
カメラ
以前から使っていたNIKONOS-V。前回オーバーホール時でもニコンサービスで部品が無いと言われていた。状態をチェックしてみると良好。Oリングのグリスアップと、露出計の電池を交換すれば、まだまだ使えそう。
I'm back RollがKickstarterで募集中。Nikonos 5も正式対応している模様。ただし、リモコンが水中でも使えるかどうかは不明。
コンテナ
機材郵送用のコンテナは、形状は保っていたが劣化で壊れる寸前。買い替えたほうが良さそうな感じ。
その他、わりと充実した連休だった。経済をたくさん回した。
- 実家訪問
- 夏のハイキングに向けて、主に家族がモンベルでいろいろ購入
- 六甲山(摩耶山)ハイキング
- 近所をハイキングしたりランニングしたり
- ダイビングの機材チェックとオーバーホール
- 自転車のオーバーホール
- 包丁研ぎ
- 夏の旅行の予定検討といろいろと予約
- カメラ、コーヒーなどを購入
- 大規模修繕に向けて、マンションの総会
- 仕事の課題図書の消化
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