船便が届いたので、まずは自転車を組み立てて乗る。
近くの早渕川沿いに下って、鶴見川を経由し、河口まで行ったら多摩川河口に移動し、登戸まで行ってから帰って来るコース。
自転車競技のひとつにCycrocross(CX)という、ドロップハンドルの自転車でオフロードを走る競技がある。その変速が無い(Single Speed)版。もともとシングルスピードは「ピスト」のストリート文化と強く関連しており、SSCXは競技というよりイベント。各都市持ち回りでWorld Championship が行われ、2025年はミネアポリス開催。近郊のBuck Hillスキー場で開催された。もちろんUCI非公認。
https://www.instagram.com/sscxwc2025mpls/
SSCXは日本にも持ち込まれ、似たような雰囲気で開催されているが、本場のカルチャーに触れてみた。
以前からやってみたいと思っていたトライアスロン、今年こそはと思ってやってみた。
結果はスイムがDNS。復活でバイクとランは実施。練習不足、見通しの甘さ、老化など、課題がたくさんあった。しかし、やってみた、ということ自体はとても良かったと思っている。
今年の春ぐらいから、発進時などに踏み込むと、フロントのチェーン落ちが発生するようになってきた。今シーズから、チェーンオイルをワックスに変えたり、チェーンの接続をピン圧入から取り外しリンクに変えたからかな、と思っていた。いろいろ調べてみると、チェーンリングが減っていて交換が必要そうだ。
冬にスプリットロック・ライトハウス・州立公園をハイキングしたときに、キャンプサイトを発見。カートインだがスペリオル湖がよく見える素晴らしいキャンプ場。 夏に来たいと思っていた。カートインだと思って油断していたら、あっという間に週末の予約が埋まる。月曜日に有給を取得して日曜泊。
新しく買った機材やYouTubeで見かけた新メニューの実地チェック。
月が暗い時期を選んで訪問。湖面に映る天の川を撮影したかったのだが、曇&夕立。
前日と翌日は、近くでサイクリング。夏は35℃を超えてくるセントポール近辺よりも数度は確実に涼しく、快適。
ミネソタの11月は、寒いが雪が積もっていない。何もすることがない。
いっそのこと、温かいところへの旅行を計画していたら、LAに引っ越した元ミネソタの友人からバイクライドイベントの提案をいただいた。
Bike the CoastというSan Diegoの海岸線を往復する50/100mileの自転車ライドイベント。それだけで素晴らしいのが確定。LA観光、ライドも組み合わせたい。
業務の都合や出張者対応などで長期の休みを取ることができなかった。消化不良感もあり、LAは再訪してみたい。
Mesabi Trailはミシシッピー川上流のGrand Rapidsからバウンダリー・ウォーターの中心地Elyを結ぶ145マイルの舗装トレイル。一部区間はまだ完成していない。その地域にある、メサビ鉄山に代表される鉄鉱石産地を結んでいる。Grand RapidsからMcKinleyまでの区間を2回に分けて自転車で走ってみた。
Wikipediaなどリンクを多めに張ってあるので、興味がある方はたどってみてください。
ミネソタでは通常9月15日から、南東部のストリームトラウトでキャッチアンドリリース規制が始まる。その前にトラウトを釣ってキャンプをする計画。じつは去年も同様に考えて、Whitewater State Parkのコテージに宿泊したのだが、魚が一匹も釣れず、ポッドキャストは収録したが記事にはしなかった。
いろいろノウハウも蓄積され、今年は無事に魚も釣れた。また、源流居酒屋の本も買って、作ってみたいメニューも増えたので、懲りずにやってみた。
9/15以降もリリースすれば釣ってもいいのだが「釣ったら食べる」の精神で。
2022/05/14(土) ミネソタローカルの自転車レースであるKen Woods Memorial Road Raceに友人が出走するというので観戦に行って来た。さすがにレース用の練習はしていないし、結果的には出なくてよかった、という感じではある。
ミネソタのアマチュアロードレースについて日本語の情報があまりに少ないので、そのあたりも含めて書いてみようと思う(必要なヒトいるのか?)
Campagnolo のカーボン・エアロホイール BORA。いろいろ種類があるが、リムブレーキ用・廉価版のBORA ONE。
ネットの記事で、Campagnolo Bora シリーズが、ディスクブレーキモデル専用になり、リムブレーキモデルが廃盤になるというのを目にした。今のクロモリ・アカマツ号は自転車の設計が古く(2008年建造)、ジオメトリは23c前提のリムブレーキ用。新しく出るホイールは対応していないことのほうが多い。を今後もずっと乗って行くつもりなので、これが最後のアップグレード。イギリスのProBikeKitという通販で在庫を発見。
G3スポークがかっこいいことが99%の理由。それ以外にも、ホイールの設計としてフランジやスポーキングなどでトータルのバランスが取れていること、ハブやホイールの造形・加工精度が細部まで気を配られていてモノとして素晴らしいこと、組み立て精度がよく吊るしの状態から調整がほぼ不要なこと、も美点。ベアリングがCULTではなくUSBだが値段・グレードを考えると合理的だろう。