これまでに行った国立公園の、どれとも違う景観。夏は50℃を超え、車の故障、生命のリスクも有りうる。冬がベストシーズン。
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これまでに行った国立公園の、どれとも違う景観。夏は50℃を超え、車の故障、生命のリスクも有りうる。冬がベストシーズン。
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カリフォルニア南部にある国立公園。その名のとおりジョシュア・ツリーが生えている。LAなどの都会からも近い。モハベ砂漠とコロラド砂漠の境界に位置しており、両方の砂漠が楽しめる。
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中国山地の分水嶺をネット地図でたどりながら、地形の成因を探る。従来は侵食と河川争奪によって中国山地の地形ができたと考えられていたが、筆者は隆起による新説を唱えている。学術的に、この新説はまだ受け入れられておらず、内容については、現時点では独自研究的な扱いであることに留意してお聞きたい。
とくにコロナ禍のときに自宅でパソコンでネット地図を見ながら研究したようだ。そのような楽しみかたもあるが、やはりフィールドに行ってその場で感じるものも多いだろう。
2025カリフォルニア旅行のヨセミテ編。長くなるし参照性も良くなるのでヨセミテ編だけ記事を分ける。
関連記事は次のとおり
長いです。写真はクリックすると大きくなります。動画も見てみてください。GPSログはStravaへのリンクです。
交通の便も悪く、あまり知られていない国立公園。しかし、見どころがコンパクトにまとまっていて、それほど混んでいない。山に登って、地獄めぐりをして、とても楽しめた。もう一日あったら、他のところもハイキングできただろう。
写真はクリックすると拡大されます。気に入った写真があれば教えて下さい。
今年の夏のメインアクティビティとして、カリフォルニアとネバダの境にあるタホ湖の周囲を一周しているタホ・リム・トレイル(TRT)に行ってきた。時間が無いので一周ではなく、PCT(Pacific Crest Trail)と区間を共用しているデソレーション原野をメインに、3泊4日のハイキング+ラッセン火山国立公園という計画。
めちゃくちゃ長いです。
この記事は、計画と旅行全体についてのまとめ。個別の記事として次の詳細記事がある。
写真はクリックすると拡大されます。先日、雑談で暦関係のことを話していたら「ブログにまとめろ」と言われた。一時帰国をしていたりで、結局6月は一本も書かなかったので、書いてみよう。
2023-04-11 金星とすばるの接近があった。おうし座、すばるは黄道上にあり、金星に限らず惑星との接近はさほど珍しい現象ではない。すばると金星の接近も3年ぶり。一時的に冬も緩み、よく晴れていて、夕方の会議もなかったので、近くのインディアン・マウンヅまで観望に出かけてみた。インディアン・マウンヅは、ダウンタウン・セントポールの南西にある、ミシシッピ川沿いの丘(Bulff)で、STP地方空港を見下ろす位置にある。都市明かりの影響を受けるが、近くで西方の視界が良い観望地。
| 金星とすばる |
Mesabi Trailはミシシッピー川上流のGrand Rapidsからバウンダリー・ウォーターの中心地Elyを結ぶ145マイルの舗装トレイル。一部区間はまだ完成していない。その地域にある、メサビ鉄山に代表される鉄鉱石産地を結んでいる。Grand RapidsからMcKinleyまでの区間を2回に分けて自転車で走ってみた。
Wikipediaなどリンクを多めに張ってあるので、興味がある方はたどってみてください。
14,000feet(4267m)より高い山をアメリカでは14ersという。全米に89座あり半数以上の53座がコロラドにある。今まで登った一番高いところは富士山なので、それより高いということは、登ってみたくなる。
| Torreys Peak(4351m) |
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長いです。
2022年5月下旬、メモリアルデーの前の週の土~月曜にヨセミテ国立公園に訪問。抽選に当たったので念願のハーフドームケーブルにも登頂。ハイキングの活動記録や現地の様子などを書き残す。
(めちゃくちゃ)長いです。
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Saint PaulにはScience Museum of Minnesotaがあるが、近郊にBell Museumという自然史博物館もある。
University of Minnesotaの一部で小規模な博物館だが、プラネタリウムを含む天文の展示と、素晴らしい剥製によるミネソタの自然に関する展示がメイン。とくに、ミネソタの自然に関する展示をよく学んでからフィールドに出ると、景色の味方や解像度などが異なってくるので非常に良い。
ふだんは自宅から自走で行ける範囲を自転車で走ることが多いが、今シーズンは車載して出先で走ることも増えた。車にキャリアなどが付いていないのでめんどくさがっていたが、やってみれば車載もそれほど大変ではない。ミネソタも、ただ、だだっ広いだけでなく、地域ごとに個性があり、それらの多くは地質から来ていて、コースの特性・景観などに反映されている。
関連リンクを多目に張っておいた。興味ある方はその先も辿ってみると面白いだろう。
予防接種も完了したことだし、ユタ・アリゾナ一帯のグランドサークルと呼ばれる国立公園群に行ってきた。長くなるので、各公園については記事を分け、本記事では、全体的な計画や、個別記事に含まれない項目について述べたい。
みなさんご存知のグランドキャニオン。アメリカで2番目に来場者が多い国立公園。1番目はGreat Smoky Mountains NPだが入場無料で数えていない。 世界遺産でもある。
グランドキャニオンについてよく言われることが「写真で見るよりその目で見たほうが断然すごい」。事実だと思う。写真もたくさん貼ってあるが、それで伝わるかどうか。写真はクリックすると拡大される。
ユタ州にある国立公園。バージン側が大地を削った渓谷を下から見上げる。巨岩がそびえ立つ景観でも有名だが、川の両岸が迫るNarrowsと呼ばれる渓谷を遡上することができることでも有名。