現代技術を用いたSFサスペンスが得意な筆者。『Gene Mapper』についで二冊目。本書は、マイナンバーと街角カメラによる国民監視、それを運営する権力、スマホやパソコンウイルス、多重下請けシステム開発などがテーマとなっている。中盤以降に物語が転回し謎が明らかになってくる感じは、サスペンスならでは。マイナンバーや街角カメラは現代的な舞台装置だが、Windows XPのウィルスは時代を感じる。
現代技術を用いたSFサスペンスが得意な筆者。『Gene Mapper』についで二冊目。本書は、マイナンバーと街角カメラによる国民監視、それを運営する権力、スマホやパソコンウイルス、多重下請けシステム開発などがテーマとなっている。中盤以降に物語が転回し謎が明らかになってくる感じは、サスペンスならでは。マイナンバーや街角カメラは現代的な舞台装置だが、Windows XPのウィルスは時代を感じる。
横浜に住むメリットの一つとして、東北地方に旅行に行きやすい、というのがある。昨年、ATA(Azuma To Adatara)トレイル開通ということで、何人かのYouTuberが吾妻・安達太良方面を歩いていて、この火山風景を見てみたいと思い、計画した。ちょうど台風と重なったが、安達太良の沼ノ平爆裂火口の絶景を楽しむことができた。
星景用レンズ。EマウントならFE 14mm F1.8 GMが鉄板と言われているのだが、サラリーマンには高すぎる。16mmなら小型軽量で前フィルタも付けられて約半額。GMではなくGグレードだが設計も新しい(2025年)。スターリーナイト+プロソフトンのフィルタも同時購入。
以前使っていたのがSIGMA 24/1.4(APS-Cなので36mm相当)で、画像には満足していたが、大きく重く、星景には狭さを感じた。現在の構成での改善を見込む。 16mm=107度、36mm=63度と画角で約倍、面積で約3倍。個々の星座は小さく写るがより広い範囲を取り込むことができる。36mmでは一つの星座という感じだが、16mmはオーロラや天の川、複数の星座、という感じの構図になる。
SONY ILCE-7CM2 ƒ/1.8 10s 16mm ISO 3200 RAWから現像。スターリーナイト+プロソフトンフィルタ使用。
中央が牡牛座、オリオン座が昇りつつある。16mmだとこれぐらいの範囲が写る。歪は補正されているが、周辺が流れているのがわかる。周辺減光もやや目立つ。
日本に戻ってきたし、子どもも手がかからなくなったので、ダイビングを再開したいと思い、盆休みにリフレッシュダイビング。今後は、そんな機会も減るだろうと、子どもたちも招待。GWに計画した時点で沖縄方面はほぼ満席、奄美も残席わずか、という状況。なんとか奄美大島の、ダイビングサービス、航空券、宿を押さえた。
これから、YouTube、Tiktok、SNS、芸能人たちが、憲法を変えると言い出すだろう、というときに読んでおきたい。現代の広告技術はゲッベルスの時代よりもはるかに理論的に進歩して洗練されている。注意していても、人の意思は簡単に操作される。それでも手法を理解して、そういった、早めに気付けるようになっていきたい。
日本のバブル期でJPOPシンガーだった大江千里が47歳でニューヨークの音楽大学に留学し、52歳で一人レーベルを立ち上げる。副題は「52歳から始めるひとりビジネス」。ジャンルとしては「渡米もの」だが「オジサンが蕎麦打つ」ような話でもある。
世代的に、昔からの友人と合うと「役職定年」「定年」「老後」みたいな話題になることが多い。そういったときに、自分がやりたいことは何かを考え直すきっかけになれば、と思って読んでみた。体力は衰えていくが、新しいことに対する好奇心と行動力は維持していきたいな。
近所のブリュワリー(Yellow Monkey Brewing)でのイベント。ときどき、新作ビールのリリースのタイミングなどで開催される。インスタやe-moshicomの主催者ページをフォローしておくと、開催を見逃さない。
多摩川は都市周辺を流れる河として、むかしから様々に利用されていた。川崎側では、登戸より、二ヶ領用水として分離し、それが、久地でさらに分流される。
分流の割合は常に争いの種となっていたが、円筒分水という、360度に水を溢れさせ、角度によって分水量を「見える化」する設備が作られた。久地の円筒分水は、それら円筒分水の中でも昭和16年という初期に作られたもの。
ナフサが足りない。そこから派生する樹脂・塗料・医薬品原料など、あらゆるものが連鎖的に不足している。直接目に見えるガソリンだけは補助金を注ぎ込んで誤魔化している。
「大本営発表」によればナフサは足りている、とのことだが市場では枯渇している。民間企業がそれに対応して石油原料節約パッケージを開発したら「政府公式見解に反する」と恫喝されてしまう。買って応援しよう。
住んでいるマンションの大規模修繕も行っており、資材不足や高騰が痛い。
日本では車は無いが、キャンプ活動はやりたい。電車+徒歩で行けるところ、川沿いでできたら釣りができるところ、で検索して大月の手前の「猿橋リバーサイドベースキャンプ場」に行ってきた。装備や準備は反省点があるが、キャンプ場は便利で快適に過ごせた。
一眼レフを更新したいなー、と思っていたところ、ゴールデンウィークの特別値引き+キャッシュバックキャンペーン+在庫僅少、とのことで、フラフラっと購入してしまった。
円安&サプライチェーンリスクという政情不安を考えると、今後はあらゆるものが値上がりするので、どうせ買うなら早いほうがいい。
東京観光のひとつとして、かっぱ橋に行ってきた。上野からすこし浅草方面に行ったところにある、調理器具が売っている道具屋街。4ブロックにわたり、プロ用(一般人も購入可)の調理器具、食器、その他道具が売っている。食品サンプルでも有名。外国人も多く、道具が好きな人にとっては、テーマパークのようなもの。
| 切子グラスの工程展示 |
一つ前の本が、ビジネスサイドからのマンガの作り方だが、こちらは、漫画家側からのマンガの作り方。前者が広く薄く続けるという主張だが、こちらは意図的な技術を説く。超実力派として知られる、森薫、入江亜季による、画力ではなく、コマ割りなどマンガ特有の技法についての解説。自分でマンガを書くわけではないが、こういう知識があると、マンガを読むときの読み解きが深まるかもしれない。
漫画家を育てる立場から、漫画をめぐるビジネスを大切にする。中心となるメッセージは「うちの会社で鬼滅の刃は作れますか?」という問いに対して「裾野ひろければ頂き高し」と答える。ヒット作を作るためには、多数の漫画を作り続けて、作家の独自性をサポートすること、ということだ。確率は低いが当たれば大きい。そういう投資を継続的に続けなければならない。
流行っているというウワサの酸辣湯。自己流で作る。
ネットを見るといろいろなレシピがあるが、酢、豆板醤、中華スープがあれば、あとは自由みたい。豆板醤に引っ張られて、担々麺っぽく、豆乳とすりごまを入れてみる。
船便で本も届いた。IKEAの本棚 Billyを1.5本設置。段ボールに入りっぱなしだった本もすべて展開。いちど手放すと、二度と手に入らないことが多いので、本はわりと溜め込んできていたのだが、今回は、Billy 1.5本に入りきらない本は手放すことにした。
帰国時のトラブル、その2。
UGREENのNASを使っている。HDDを搭載しているので振動が少ない船便で送っていた。船便到着後、セットアップしてLAN内では普通につかえていた。このNASには、外出時にインターネット経由でNASのファイルにアクセスできる機能がある。実家に帰省したときにも、NASにファイルを退避させたり、ファイルを取得したり、便利な機能だ。しかし、日本に持って帰ってきて、同様のことをしようとすると「国が違うのでアクセスできません」と言われてしまう。
競技プログラミングを題材にした小説。おじさんがやっている趣味を女子がするという「擬人化」ジャンル。女子でないといかんの?スポ根せないかんの?と疑問が多い。文化系クラブのスポ根モノということで『ユーフォ』と近い雰囲気。
2026年1月7日、移民関税執行局(ICE)捜査員による女性射殺事件が起こった。それをきっかけに、ICEと市民との衝突が激化している。混乱が続いているが、本稿では可能な限り事実ベースで状況を整理する。
以下は筆者の現地での見聞および公開情報に基づく整理であり、評価については個人的見解を含む。政治的な話題なので、そういうものを好まない方は読まないでください。