2026年1月7日、移民関税執行局(ICE)捜査員による女性射殺事件が起こった。それをきっかけに、ICEと市民との衝突が激化している。混乱が続いているが、本稿では可能な限り事実ベースで状況を整理する。
以下は筆者の現地での見聞および公開情報に基づく整理であり、評価については個人的見解を含む。政治的な話題なので、そういうものを好まない方は読まないでください。
2026年1月7日、移民関税執行局(ICE)捜査員による女性射殺事件が起こった。それをきっかけに、ICEと市民との衝突が激化している。混乱が続いているが、本稿では可能な限り事実ベースで状況を整理する。
以下は筆者の現地での見聞および公開情報に基づく整理であり、評価については個人的見解を含む。政治的な話題なので、そういうものを好まない方は読まないでください。
いろいろと断捨離。日本では、リサイクルやごみ捨てのルールが複雑だが、アメリカはとても単純。できるだけアメリカで捨てていく。 この記事はE-Waste(電化製品)について。
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| 実際の写真を撮り忘れたのでAI生成 |
ミネソタにもダイソーが出店。噂では3店舗ぐらいできるとのことだが、最初に開店したCrystalのダイソーに行ってみた。 開店の次の日の土曜日にも行ってみたのだが店の外まで行列ができたいたので、日を改めて金曜日の夕方に訪問。
別記事で書いていたJINSで作った遠近両用メガネが、落とした時にヒビが入ってしまった。レンズの上側がメタルフレームで下側がナイロン糸で止められいるのだが、ひっくり返って落ちた時に、フレームがレンズに食い込んで、レンズの内部にヒビが入った感じ。
先日、飛び石で車のフロントガラスにヒビが入っているのに気づいた。ワイパーの範囲外でもあるし、普段は汚れているところなので、しばらく前に割れていたが気づいていなかったのだろう。とりあえず応急処置として梱包用のPPテープでヒビが広がるのを防いでいた。
会社で入っている保険を調べてみると、「ガラス特約」があり、専用の電話番号に電話すると、その翌日にガラス修理工場(Safelite Autoglass)の予約が取れた。ヒビに専用の接着剤を塗布するだけなので、1時間弱ぐらいで修理が終わる。
外観も、ほとんど目立たなく、アメリカにしては非常に良い出来である。
| 修理前 |
| 修理後 |
→たぶんこんな感じの修理だったのだろう
冬の間、何かしようとおもいたって、野菜のヘタを育ててみた。
最近は、「リボベジ(リボーン・ベジタブル)」「再生野菜」というらしい。
やったことは、買ってきたニンジンのヘタを水に漬けて窓際に置いておくだけ。アメリカのニンジンは、けっこうガッツリと葉(成長点)がカットされているので生えてこない個体もあったが、何個かは成功した。他の野菜でもできると思うが、ニンジンの葉っぱはかわいくてよい。
これ以上に育てるには、肥料や土などが必要らしいが、ビルの谷間のミネソタの冬の日差しではそこまでは難しいだろう。
フライパンの話。アメリカのキッチンは、とくにアパートでは電熱式の所が多い。鉄パン、中華鍋は不向きで、コーティングタイプが第一選択になる。コーティングにも寿命があるので、中型(8in=20cm)フライパンを汎用として、小型(7in)を卵専用として運用していた。炒めモノをするとコーティングがダメージをうけ、毎朝の目玉焼き(両面焼きたい)で返す時に、こびりついたりするのが嫌なのだ。
春先に、中型フライパンのコーティングが傷んで、焦げ付きが増えてきたのでそれをキャンプ用に回し、あらたに汎用調理用のフライパンを購入した。
これが、長期間にわたって、購入当初のツルツル具合を維持していて素晴らしいので紹介する。
これまでのフライパンは、だいたい初期性能が維持されるのが3ヶ月ぐらい。6ヶ月ぐらいで不満が出だして、オムレツには使わずに焦げ付き覚悟の調理用に格下げ、12ヶ月ぐらいで買い替えしていた。