2018年5月6日日曜日

バーミキュラ ライスポット ミニ

今回の渡航で数少ない新規購入品の一つ。日本で予約購入の上、船便で持ち込んだ。




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主力給糧鑑として、炊飯、煮込み、鍋物、低温調理の4役を担ってもらう。基本的に食卓の上に置きっぱなし。マイコン制御IHなので大丈夫とは思うが1500Wのダウントランスも装備する厚遇。

アメリカに炊飯器は売ってない(あってもヘボい)、しかし炭水化物は減らす予定、かつ、低温調理で肉を食べたい、という考えでの投資。

要は、IHヒータとホーロー鋳物鍋。
土鍋での炊飯と同様のことをマイコン制御のIHで行う。
タイマー機能はあるが保温機能は無いので、残ったら冷凍してチン飯にするしかない。保温飯と、炊きたてのチン飯のどちらが旨いだろうか。

今回買った「ミニ」の炊飯能力は、最大3合。
炊飯は専用モードがあるので、タイマーをかけて、あとはおまかせで炊きあがる。

調理は、主に「保温」モードで行う。保温といいつつ、温度と時間を設定できる電子制御鍋だ。低温調理も可能。鍋蓋の精度が良いので無水調理も可能だ。

一方、「中火」モードにすれば、1500W の IH で炒め物も可能なほどの火力を装備している。
 蓋の合わせの精度が良いので、水っぽい野菜を使えば、そこから出てきた水分を逃さずに調理する「無水調理」が可能だ。「超弱火」機能で長時間のトロトロ煮込みもマイコン任せである。

また、鍋だけ見れば、ホーロー鋳物鍋なので、オーブンに投入することもできる。

ちょっとは料理をするようになるだろうか。


このページは購入報告だけだが、サイドバーの「vermicular」タグから調理例を辿れるようにしていく。

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