日本では車は無いが、キャンプ活動はやりたい。電車+徒歩で行けるところ、川沿いでできたら釣りができるところ、で検索して大月の手前の「猿橋リバーサイドベースキャンプ場」に行ってきた。装備や準備は反省点があるが、キャンプ場は便利で快適に過ごせた。
ミネソタに単身赴任している駐在員が日常生活やアウトドア活動を記録するブログ
日本では車は無いが、キャンプ活動はやりたい。電車+徒歩で行けるところ、川沿いでできたら釣りができるところ、で検索して大月の手前の「猿橋リバーサイドベースキャンプ場」に行ってきた。装備や準備は反省点があるが、キャンプ場は便利で快適に過ごせた。
一眼レフを更新したいなー、と思っていたところ、ゴールデンウィークの特別値引き+キャッシュバックキャンペーン+在庫僅少、とのことで、フラフラっと購入してしまった。
円安&サプライチェーンリスクという政情不安を考えると、今後はあらゆるものが値上がりするので、どうせ買うなら早いほうがいい。
東京観光のひとつとして、かっぱ橋に行ってきた。上野からすこし浅草方面に行ったところにある、調理器具が売っている道具屋街。4ブロックにわたり、プロ用(一般人も購入可)の調理器具、食器、その他道具が売っている。食品サンプルでも有名。外国人も多く、道具が好きな人にとっては、テーマパークのようなもの。
| 切子グラスの工程展示 |
一つ前の本が、ビジネスサイドからのマンガの作り方だが、こちらは、漫画家側からのマンガの作り方。前者が広く薄く続けるという主張だが、こちらは意図的な技術を説く。超実力派として知られる、森薫、入江亜季による、画力ではなく、コマ割りなどマンガ特有の技法についての解説。自分でマンガを書くわけではないが、こういう知識があると、マンガを読むときの読み解きが深まるかもしれない。
漫画家を育てる立場から、漫画をめぐるビジネスを大切にする。中心となるメッセージは「うちの会社で鬼滅の刃は作れますか?」という問いに対して「裾野ひろければ頂き高し」と答える。ヒット作を作るためには、多数の漫画を作り続けて、作家の独自性をサポートすること、ということだ。確率は低いが当たれば大きい。そういう投資を継続的に続けなければならない。