2026年2月1日日曜日

横浜拠点の立ち上げ

横浜拠点の立ち上げメモ。



 

国際線から国内線への最短乗り継ぎ(羽田)

今回、いろいろあって国際線のフライトが遅れ、羽田での国内線への乗り継ぎがギリギリだった。いろいろな知見が得られたのでメモしておこう。 

 

 

帰国手続き

いろいろと手続きが大変。本メモが、次に帰国する人の役にたてば嬉しい。



2026年1月30日金曜日

『アルゴリズムの乙女たち』

競技プログラミングを題材にした小説。おじさんがやっている趣味を女子がするという「擬人化」ジャンル。女子でないといかんの?スポ根せないかんの?と疑問が多い。文化系クラブのスポ根モノということで『ユーフォ』と近い雰囲気。

 

  

2026年1月18日日曜日

ミネソタ州ミネアポリス近郊でのICEをめぐる混乱と現状

2026年1月7日、移民関税執行局(ICE)捜査員による女性射殺事件が起こった。それをきっかけに、ICEと市民との衝突が激化している。混乱が続いているが、本稿では可能な限り事実ベースで状況を整理する。



以下は筆者の現地での見聞および公開情報に基づく整理であり、評価については個人的見解を含む。政治的な話題なので、そういうものを好まない方は読まないでください。

 

2026年1月2日金曜日

Minnesota State Parks

ミネソタの州立公園、大変素晴らしいものです。Day passだと車1台で$7だが、Year Round Passだと$35なので、5回行けばモトが取れる。それだけでなく、いつでも気が向いたときに行ける、というのは良いものだ。

この記事では、あとからの参照が便利なように、行ったことがあるステートパークのデータをまとめる。引き継ぎ資料的なナニか。

 

Tettegouche State Park

 

 

2025年12月30日火曜日

アルバム制作

水筒に続く思い出制作第二弾。

音楽ではなくフォトブックを作成。形になって思い出を一覧できるのは自分自身の振り返りという点でも、他人への説明という点でも便利。

 


2025年12月29日月曜日

『人工衛星・惑星探査機のための宇宙工学』

宇宙工学系大学1年程度の教科書的な本。啓蒙書とはことなり、数式で書かれているのできちんと理解できる。実際に宇宙機を作るわけではないが、わかりやすくまとまっていて、宇宙関係の記事を読むときだけでなく、SF的妄想をするときなどにも役に立ちそう。 

 


 

2025年12月27日土曜日

『第9・光の鉛筆』

名著『光の鉛筆』シリーズ。 本書ではプラネタリム、測距儀、レーダーなど、第二次大戦前後に盛んに開発が行われたトピックについて、史料をもとに深堀りしている。著者が勤務していたニコンは、もともと、光学兵器を国産化するために設立された会社。客観的な技術史から見る、当時の世界情勢、技術力の差や、技術活用方針の違いが戦局を大きく左右したこともわかる。

「新しい戦前」といわれる今日に、その当時のできごとを、記憶がある人が存命なうちにまとめておくことは非常に意義のあることだ。


 

2025年12月22日月曜日

麻雀

大学卒業以来、一度も牌を触ることがなかったが、ミネソタにきて麻雀復活。