一つ前の本が、ビジネスサイドからのマンガの作り方だが、こちらは、漫画家側からのマンガの作り方。前者が広く薄く続けるという主張だが、こちらは意図的な技術を説く。超実力派として知られる、森薫、入江亜季による、画力ではなく、コマ割りなどマンガ特有の技法についての解説。自分でマンガを書くわけではないが、こういう知識があると、マンガを読むときの読み解きが深まるかもしれない。
ミネソタに単身赴任している駐在員が日常生活やアウトドア活動を記録するブログ
一つ前の本が、ビジネスサイドからのマンガの作り方だが、こちらは、漫画家側からのマンガの作り方。前者が広く薄く続けるという主張だが、こちらは意図的な技術を説く。超実力派として知られる、森薫、入江亜季による、画力ではなく、コマ割りなどマンガ特有の技法についての解説。自分でマンガを書くわけではないが、こういう知識があると、マンガを読むときの読み解きが深まるかもしれない。
漫画家を育てる立場から、漫画をめぐるビジネスを大切にする。中心となるメッセージは「うちの会社で鬼滅の刃は作れますか?」という問いに対して「裾野ひろければ頂き高し」と答える。ヒット作を作るためには、多数の漫画を作り続けて、作家の独自性をサポートすること、ということだ。確率は低いが当たれば大きい。そういう投資を継続的に続けなければならない。
流行っているというウワサの酸辣湯。自己流で作る。
ネットを見るといろいろなレシピがあるが、酢、豆板醤、中華スープがあれば、あとは自由みたい。豆板醤に引っ張られて、担々麺っぽく、豆乳とすりごまを入れてみる。
船便で本も届いた。IKEAの本棚 Billyを1.5本設置。段ボールに入りっぱなしだった本もすべて展開。いちど手放すと、二度と手に入らないことが多いので、本はわりと溜め込んできていたのだが、今回は、Billy 1.5本に入りきらない本は手放すことにした。
帰国時のトラブル、その2。
UGREENのNASを使っている。HDDを搭載しているので振動が少ない船便で送っていた。船便到着後、セットアップしてLAN内では普通につかえていた。このNASには、外出時にインターネット経由でNASのファイルにアクセスできる機能がある。実家に帰省したときにも、NASにファイルを退避させたり、ファイルを取得したり、便利な機能だ。しかし、日本に持って帰ってきて、同様のことをしようとすると「国が違うのでアクセスできません」と言われてしまう。