2026年1月7日、移民関税執行局(ICE)捜査員による女性射殺事件が起こった。それをきっかけに、ICEと市民との衝突が激化している。混乱が続いているが、本稿では可能な限り事実ベースで状況を整理する。
以下は筆者の現地での見聞および公開情報に基づく整理であり、評価については個人的見解を含む。政治的な話題なので、そういうものを好まない方は読まないでください。
2026年1月7日、移民関税執行局(ICE)捜査員による女性射殺事件が起こった。それをきっかけに、ICEと市民との衝突が激化している。混乱が続いているが、本稿では可能な限り事実ベースで状況を整理する。
以下は筆者の現地での見聞および公開情報に基づく整理であり、評価については個人的見解を含む。政治的な話題なので、そういうものを好まない方は読まないでください。
アメリカでは醸造免許の取得が容易で、小規模ブリュワリーがたくさん発生して、新しい挑戦が頻繁に生じている。ミネソタでもたくさんのクラフトビールが製造されている。寿司などとともに、日本食も浸透してきていて、日本酒もSAKEと呼ばれ(サキのように発音されることが多い)多く見られる。Japanese Rice Wineなどと言わなくても、Sakeで通じる。日本からの輸入だけでなく、アメリカでの醸造も多く行われ、とくに、オレゴン州産のものを見ることが多い。
ミネアポリス、アップタウンの居酒屋「moto-i」でも日本酒の小規模自家醸造が行われ、購入したり、店舗で飲むことができる。
教会などの歴史ある建物の内側全面にプロジェクションマッピングを投影し、音楽(生演奏+コーラス)と組み合わせたエンターテイメント。没入型ライブ音楽体験と称している。ヨーロッパの外では、今年のミネアポリスが初公演。行ってみた。
自転車競技のひとつにCycrocross(CX)という、ドロップハンドルの自転車でオフロードを走る競技がある。その変速が無い(Single Speed)版。もともとシングルスピードは「ピスト」のストリート文化と強く関連しており、SSCXは競技というよりイベント。各都市持ち回りでWorld Championship が行われ、2025年はミネアポリス開催。近郊のBuck Hillスキー場で開催された。もちろんUCI非公認。
https://www.instagram.com/sscxwc2025mpls/
SSCXは日本にも持ち込まれ、似たような雰囲気で開催されているが、本場のカルチャーに触れてみた。
コミコン(Comic Convention)というイベントがある。コミケのような、漫画・アニメ好きの人のためのイベントだが、作品発表より物販と著名人との交流が中心な印象。日本でもあるが、もとはアメリカでのイベント。ミネアポリスでもコミコンが開催される。通常は入場チケットが必要だがJASM(ミネソタ日米協会)がブースを出すのでボランティアとして参加し、ついでに会場を見て回る。