2022年1月29日土曜日

Gray Whale Gin

久しぶりにお酒の話。

ビールも好きだがジンも好き。ローカルの蒸溜所を廻ったり、日本のクラフトジンを飲んでみたり。

アメリカでは、ジンはもっぱらカクテルベースとして認識されており、ウォッカなどと同じレベルで、アルコール度数の高さに価値があった。しかし、日本でクラフトジンが流行したり、アメリカでもクラフトビールの流れでクラフトジンが製造されたりしてきた。

そんな中で、先日、WholeFoodsで買った、Gray Whale Gin が美味しかったので紹介。


 

残念ながらミネソタではなくカリフォルニア産。単にカリフォルニアで製造されているだけでなく、使われるボタニカルもカリフォルニア産のもの。飲み口は、サントリー「六」に近く、ボタニカルのハーモニーが味わえる、レベルの高いもの。スモールバッチで、瓶の裏面にはバッチNo.が手書きされているスタイル。これはNo.019。さらに、海洋保護のために売上の1%を寄付しているとのこと。

Gray Whale はコククジラ。それに、カリフォルニア沿岸線とボタニカルの産地がボトルのデザインに埋め込まれている。

見慣れないボトルがあるな、とレジに持って行ったら、レジの兄さんが「これ飲んだことある?すごいよ」みたいなことを行ってきて、アメリカンだ。次に買う時は「リピ!」とでも返そう。




0 件のコメント:

コメントを投稿