企業内転勤で米国に赴任する場合は、L1ビザとなり、次のようなステップになることが多いだろう。
1.証明用の写真を撮る。5×5cm 白背景、眼鏡無しの指定がある。また、電子データとプリント1枚が必要になる。
2.代行会社のフォームに必要な情報を入力する。
ここでは、過去の渡航歴、配偶者の出生市町村、小学校卒業以来の学歴、職歴などの情報が必要。単身ではなく家族での赴任となると、全員分必要になるので大変だ。また、赴任先の会社からの招待状、想定ポジションや年収情報なども必要になる。形としては、赴任先の会社が、コレコレこういう人に来て欲しいからVISAを発行してほしい、という書面だ。
ここまでできれば、代行会社が面接のアポを取ってくれる。
3.面接に行く。
代行会社からの指示では、スーツで行くこと、過去のパスポートもすべて持っていくこと、カバンは25×25cm以下のもの、電子機器は1つまで(スマホのみ)で、バッテリーや飲料水なども空港と同様に禁止。
ここで問題となるのがカバンだ。書類はA4サイズでクリアフォルダに挟まっている。A4縦の長さは294mmで25cmよりも小さい。かといって、クリアファイルをむき出しで電車に乗って領事館まで行くのは気が引ける。結局A4サイズのエコバッグに入れて、なんか言われたら畳もうと思った。現場について見ると、紙バッグの人、ビニール袋の人、普通のバッグの人もいて、あまり厳しい制限ではないようだ。
指定された時間の少し前に行くと、そんなに並ばずに入れた。建物の強さ、頑丈さにちょっとビビる。事前にほとんどの審査が済んでいるのであろう、面接自体は拍子抜けするぐらい簡単で、開始した瞬間に、Approval に日付を記入してハンコを押しながら、職歴などを3コトぐらい、日本語で雑談して、OKが出た。
OKかどうかはその場で判るが、パスポートは預かられて、1週間後ぐらいにVISAが貼られた状態で郵送されてくる。
費用は$500必要で、カードで払ったらドルで決済されていた。国内精算分なので円で払いたかったのだが、まぁ大丈夫だろう。
費用: $500、交通費往復 520円
2018年4月16日月曜日
2018年3月19日月曜日
予防接種
勤務先からも指示があるのだが、規則原則しか言ってこずに実情に合わない。トラベルドクターに相談すると話が早い。
※私は医療者でないのて以下の記事の正確さは保証しません。
今回の渡航先で必要なのは、破傷風、肝炎A型、肝炎B型、狂犬病。
破傷風: 土中の最近が傷口から侵入して感染する。1回(3240円)でOK。
A型肝炎: 不潔な水などから経口感染する。感染力が強いので注意。2回接種したあと3ヶ月ほど開けて3回目。2回で免疫がつくことが多いらしいが、米国ではAB混合ワクチンが一般的なので、下のB型肝炎3回と合わせてやってしまうのを推奨された。勤務先の基準では、米国は不要(会社は金を出さない)、フィリピンは必要(会社は金を出す)だが、相談したトラベルドクターの話では、米国でも輸入食品由来と推測される感染が年に数例あるそうだ。1回8000円。
B型肝炎: 性交渉などで感染する。過去にかかっていたり現在かかっているが症状が顕在化していないかを接種前に検査する。2回接種したあと3ヶ月ほど開けて3回目。2回で免疫がつくことがまず無いので3回必須。さらにその後、免疫がついたかどうかを検査したほうが良い。3回目はスケジュール上、米国での接種となる。1回4320円。
狂犬病: 勤務先の基準では、米国は不要、フィリピンは必要だが、米国でもリスやコウモリとの接触による感染が報告されているそうだ。間を開けて3回(しかも1回15000円)必要だが、最近は固めて打っても大丈夫との説が出できたそうだ。フィリピンに行くまでに免疫が点いていないと話にならないので固め打ちのスケジュールで計画する。
費用:
1回目 ワクチン代 34560円、診察代 1000円、交通費 520円。
2回目 ワクチン代 15000円、交通費 520円。
※私は医療者でないのて以下の記事の正確さは保証しません。
今回の渡航先で必要なのは、破傷風、肝炎A型、肝炎B型、狂犬病。
破傷風: 土中の最近が傷口から侵入して感染する。1回(3240円)でOK。
A型肝炎: 不潔な水などから経口感染する。感染力が強いので注意。2回接種したあと3ヶ月ほど開けて3回目。2回で免疫がつくことが多いらしいが、米国ではAB混合ワクチンが一般的なので、下のB型肝炎3回と合わせてやってしまうのを推奨された。勤務先の基準では、米国は不要(会社は金を出さない)、フィリピンは必要(会社は金を出す)だが、相談したトラベルドクターの話では、米国でも輸入食品由来と推測される感染が年に数例あるそうだ。1回8000円。
B型肝炎: 性交渉などで感染する。過去にかかっていたり現在かかっているが症状が顕在化していないかを接種前に検査する。2回接種したあと3ヶ月ほど開けて3回目。2回で免疫がつくことがまず無いので3回必須。さらにその後、免疫がついたかどうかを検査したほうが良い。3回目はスケジュール上、米国での接種となる。1回4320円。
狂犬病: 勤務先の基準では、米国は不要、フィリピンは必要だが、米国でもリスやコウモリとの接触による感染が報告されているそうだ。間を開けて3回(しかも1回15000円)必要だが、最近は固めて打っても大丈夫との説が出できたそうだ。フィリピンに行くまでに免疫が点いていないと話にならないので固め打ちのスケジュールで計画する。
費用:
1回目 ワクチン代 34560円、診察代 1000円、交通費 520円。
2回目 ワクチン代 15000円、交通費 520円。
2018年3月14日水曜日
VISA
個人が直接申請するのではなく、代行会社に依頼する。その代行会社に必要な情報を出さなければならないが、スムーズにするには事前の準備が必要だ。
- 写真のデジタルデータ。白背景、メガネ無しなど、特殊な要求仕様なので、専用に撮らなけばならないことが多いと思う。
- 両親の生年月日。
- 配偶者の出生地(本籍とは異なる、都道府県レベルではなく市レベルが必要)。
- 赴任先の住所電話番号、赴任先での予定月収。
- 業務履歴、教育履歴(小学校以上)。火薬や生物学に関するものは詳細に。
- 過去の渡航履歴(米国は直近5回、それ以外は直近5年)。
写真は、念の為に写真屋でスペックに合うように撮ってもらった。
大使館での面接も必要。
費用:写真 1080円
費用:写真 1080円
2018年2月26日月曜日
国際運転免許証
住所が決まったら現地で運転免許証を取得する必要があるが、当座のレンタカーなどのために、国際運転免許証が必要となる。有効期間は1年。
- 運転免許試験場で取得することができる
- 所要時間は約30分
- パスポート、(日本の)運転免許証、印紙2400円(現地で買える)、写真50x40mm(近所のコンビニで買える、50x40サイズは通常は無いので70x50をトリミングすればOK)
- (免許更新は日曜日もやっているが)平日のみ
費用: 印紙2400円、写真 800円、交通費 1800円。
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