江戸時代から多くの人が参拝したという大山にハイキング。 人通りも多い。軽めの日帰りハイキングには丁度良い感じ。
一つ前の本が、ビジネスサイドからのマンガの作り方だが、こちらは、漫画家側からのマンガの作り方。前者が広く薄く続けるという主張だが、こちらは意図的な技術を説く。超実力派として知られる、森薫、入江亜季による、画力ではなく、コマ割りなどマンガ特有の技法についての解説。自分でマンガを書くわけではないが、こういう知識があると、マンガを読むときの読み解きが深まるかもしれない。
漫画家を育てる立場から、漫画をめぐるビジネスを大切にする。中心となるメッセージは「うちの会社で鬼滅の刃は作れますか?」という問いに対して「裾野ひろければ頂き高し」と答える。ヒット作を作るためには、多数の漫画を作り続けて、作家の独自性をサポートすること、ということだ。確率は低いが当たれば大きい。そういう投資を継続的に続けなければならない。
流行っているというウワサの酸辣湯。自己流で作る。
ネットを見るといろいろなレシピがあるが、酢、豆板醤、中華スープがあれば、あとは自由みたい。豆板醤に引っ張られて、担々麺っぽく、豆乳とすりごまを入れてみる。