江戸時代から多くの人が参拝したという大山にハイキング。 人通りも多い。軽めの日帰りハイキングには丁度良い感じ。
小田急線に乗り継いで、伊勢原で下車。バスで登山口まで。バスはSuica対応。
バス停から、コマ参道という門前町を階段で登ったらケーブル麓駅。
チケットの購入方法がわかりにくいが、窓口で現金または交通系ICカード、オンライン、クレジットカードのタッチ、の3通りがあるみたい。
ケーブルカーを降りたら阿夫利神社の下社がある。
多くの人は表参道(本坂)経由で山頂まで向かっている。
今回は、それとは違い、見晴台経由で登ることにする。距離は長いが登りやすい。
見晴台までは、杉・ブナ林の中を、ほぼ水平。見晴台ではベンチがあり休憩できる。そこからは、階段の急登。ところどころ鎖があるが、階段は整備されていて登りやすい。4月中旬だと、上の方では、まだ桜が残っている。海の方を見ると、相模湾、江の島、三浦半島がよく見える。
頂上には神社、トイレ、茶屋、ピクニックテーブルがある。トイレは協力金制。東側に回り込むと富士山の展望がある。横浜から見るよりもずいぶんと近い。富士山は西側にあるので、午後は逆光になってしまう。午後はカスミが上がることもあるので、午前中がおすすめ。
頂上で昼食。今回は魔法瓶にお湯を持っていって、カップラーメンとドライフード。先日の高尾で買ったUL弁当を試食してみた。カロリーがあるし、味付けも美味しい。人気なのも納得。カップラーメンは、ジップロック・スクリューパックに入れておく。保温できる、ゴミも出ないし、ゴミ箱にもなる。
普通にガスバーナーで袋ラーメンを茹でている人が多数いるが、山での火器の使用は事前確認が必要。
下山は本坂。石の階段だが、崩れている箇所が多く、歩きづらいので、気をつけて下る。22丁目〜1丁目の標識があるので、ペース配分しやすい。さいご、急な石段を鳥居に向かって降りたら、下社に戻ってくる。
ケーブルカーで下山。
太陽の向き、体力配分などを考えると、本坂から登って見晴台に降りてくるのがいいかもしれない。
0 件のコメント:
コメントを投稿