日本では車は無いが、キャンプ活動はやりたい。電車+徒歩で行けるところ、川沿いでできたら釣りができるところ、で検索して大月の手前の「猿橋リバーサイドベースキャンプ場」に行ってきた。装備や準備は反省点があるが、キャンプ場は便利で快適に過ごせた。
日本では車は無いが、キャンプ活動はやりたい。電車+徒歩で行けるところ、川沿いでできたら釣りができるところ、で検索して大月の手前の「猿橋リバーサイドベースキャンプ場」に行ってきた。装備や準備は反省点があるが、キャンプ場は便利で快適に過ごせた。
キャンプ系YouTuberの人が「山を買ってキャンプ」というのを時々見かける。友人がウィスコンシンに土地を買ったのでキャンプしに来ないかというので、遊びに行ってきた。アメリカ的な開墾&DIY魂を視ることができて非常に興味深い。
7/4(独立記念日)の週末、スペリオル湖北岸のGeorge H. Crosby Manitou State Parkのバックパックキャンプサイトが予約できたので、避暑を兼ねて行ってきた。せっかく北の方で泊まるので、日帰りでは行きづらい、カナダとの国境にあるGrand Portage State Parkにも。
メモリアルデーの連休、とくに予定を決めていなかったが天気が良かったのでいろいろ遊びに行った。午前中は釣り、午後は友人のキャンプサイトに行ってランチ。これまで、トラウト炊き込みご飯を作ることが多かったが、ちょっと趣向を変えてメスティンでビリヤニを炊いてみた。エスビットの固形燃料で自動炊飯。
2025-08-16 詳細な作り方を追記
金曜夕方、会社での道路清掃の公共奉仕のイベントが終わったあと、1時間ほど南下したところにあるHay Creekに釣りに行って、その後近くのフロンテナックステートパークにキャンプで泊まって魚を食べる計画。直前に予約したので、バックパックキャンプ場しか空いていなかった。 フロンテナックステートパークのキャンプ場はミネアポリスから近く、よく整備されていて人気なのだ。
前回の徒歩キャンプはドライフード中心でロングトレイルのシミュレーション的に実施した。今回は、調理を楽しみつつ、荷物と食材をバックパックに納めるというバランスにチャレンジ。
先日、アジアンスーパーで、高級そうな冷凍小籠包を買ってきた。レンジでチンしようとしたら、カピカピになって美味しく調理できなかったので、キャンプ用のメスティンやら蒸し網やらを出してきて調理。これしか蒸し器を持っていないのだ。結果、美味しく食べられた、という話。
HumanGearのカトラリーGoBitesシリーズの新商品。折りたたみ型のスプーン&フォーク(ナイフ機能もあり)のSpin。本記事の時点では日本未発売。USでも直販(売り切れ)とREIのみの限定販売のようだ。クッカーにスタッキングしやすい収納サイズがとても良い。ポイントが余っていたので衝動買い。せっかく買ったので速報記事。
3泊4日のPCT/TRTハイキングの装備編。移行と思ったときから、いろいろ実験と検討を重ねて荷物を準備。結果的には過不足なく、適度なパッキングができたと思う。
次については他の記事を参照
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今年の夏のメインアクティビティとして、カリフォルニアとネバダの境にあるタホ湖の周囲を一周しているタホ・リム・トレイル(TRT)に行ってきた。時間が無いので一周ではなく、PCT(Pacific Crest Trail)と区間を共用しているデソレーション原野をメインに、3泊4日のハイキング+ラッセン火山国立公園という計画。
めちゃくちゃ長いです。
この記事は、計画と旅行全体についてのまとめ。個別の記事として次の詳細記事がある。
写真はクリックすると拡大されます。最近、YouTubeなどで見かけることが多くなったMilestoneのヘッドランプを購入。日本で通販で購入して妻にハンドキャリーしてもらった。リチウムイオン電池やUSB-Cなどの新しい技術を使いこなし、点灯パターンや固定方法などもよく考えられたデザインで非常に満足度が高い。既存品に比べて新しさを感じる。
以前持っていたものと比べて、使い勝手を紹介したい。
5月の最終月曜日はメモリアルデイとなっていて、祝日。勤務先も休み。ミネソタでも気温が上がってきて、大学なども夏休みに入る。だいたい、メモリアル・デイから、9月1周目のレイバー・デイまでが「夏!」という雰囲気(そこからあとは学校が始まる)。せっかくなので、野外活動サークルの皆さんにお声がけして、外で遊んできた。
ミネソタの州立公園には多くのキャンプ場が提供されている。
普通のDrive-Inのキャンプ場(キャンプサイト内に車を駐める)だけでなく、Drive-In-Electric(電源あり、RVなどで使う)といった高規格のもの、Cart-In(駐車場からカートで荷物を運んでいく)、Boat-In(川からカヌーなどで行く)、馬をつなげるようになっているキャンプサイトもあるし、冬はクロスカントリースキーとソリでアクセスするサイトもある。歩いてしかいけないサイトもあるし、とくに1/2mile以上のハイキングを含むものはバックパックキャンプの練習として最適だ。
ミネソタの5月上旬はまだまだ寒いが、練習や機材テストも兼ねて Maplewood state parkでバックパックキャンプに行ってきた。
| グランドシート、左からペグ、ポール、インナー+フライ、雨具、マット、寝袋カバー、ダウン上下、枕 |
ミネソタで6年、いつのまにかクッカーが増えてしまった。最初は知識がなかったり、しだいに趣味趣向が変わってきたり。用途に応じて使い分けることもあるし、今では使わなくなってしまったものもある。
比較して整理してみる。これから買う人の参考になれば、この散財も報われるだろう。
いろいろ書いたが、一番下の、Firemaple + Windmaster + Fold a cupのセットが、湯沸かし用として汎用性や耐候性があり、スタッキングの具合がよく、マルチデイのハイキングにピッタリということ。
| 大きさ比較。Optimus Crux、Jetboil Flash、Firemaple、Ti Pot500+Windmaster |
アウトドアでは不便を楽しむとはいいつつ、いろいろな道具を工夫して便利に過ごすことも楽しみのひとつ。ショップに行けば専用品も売っているが、生活必需品ではないので、どうしても高くなる。
自分のスタイルにあわせた道具を工作して、それがうまく動く、というのも、また楽しみの一つ。Make Your Own Gear(MYOG)というらしい。そういうのがガレージブランドとして、新しいビジネスに育っていくのが、アメリカっぽい感じだ。