ミネソタに単身赴任している駐在員が日常生活やアウトドア活動を記録するブログ
多摩川は都市周辺を流れる河として、むかしから様々に利用されていた。川崎側では、登戸より、二ヶ領用水として分離し、それが、久地でさらに分流される。
分流の割合は常に争いの種となっていたが、円筒分水という、360度に水を溢れさせ、角度によって分水量を「見える化」する設備が作られた。久地の円筒分水は、それら円筒分水の中でも昭和16年という初期に作られたもの。
Wikipedia: 久地円筒分水