2026年7月12日日曜日

二ヶ領用水と久地円筒分水

多摩川は都市周辺を流れる河として、むかしから様々に利用されていた。川崎側では、登戸より、二ヶ領用水として分離し、それが、久地でさらに分流される。

分流の割合は常に争いの種となっていたが、円筒分水という、360度に水を溢れさせ、角度によって分水量を「見える化」する設備が作られた。久地の円筒分水は、それら円筒分水の中でも昭和16年という初期に作られたもの。

Wikipedia: 久地円筒分水