2018年9月26日水曜日

Utah Teapot


CGの世界では標準的なモデルとしてよく使われる Utah Teapotというものがある。
すこし関心がある人なら「それか!」と思ってくれるだろう。
 




そのモデルは想像上の産物ではなく、実物をスキャンして作られたものだ
だから、CG以前より実物は存在し販売されている。
良くあるウワサ話でも何でもなく、上のリンクはCG界の第一人者である西田友是先生によるものだ。




実物は、今でもドイツの会社から買える
1.4L, 650mL, 350mL 3種類が売っている。サイトの注釈にあるが、「本物」は1.4Lをスキャンして縦に少し縮めたものだ。使い勝手(一人暮らし)や、電子的に縦に縮める前のバランスから、350mLの形がいい。

本体代金€16.72+送料€27.90+税金(19%)€3.18=€47.80。一個だけ買うなら送料の方が高くなってしまう。ネタなのでOK。

ドイツ語をGoogle翻訳しながら入力。ちゃんとUSAへの発送ということは認識しているみたいで、高めの送料が設定された。

決済のためにカード番号を入力したら、トランザクションが通らずに、電話がかかってきた。

英語なのでチンプンカンプンだったが、通訳サービスにつないでくれて、意図を正確に理解することができた。

「怪しい購買があったけど、これは本当にオマエか?」という問い合わせ。

「そうだ」と答えたら、今のトランザクションはキャンセルしたけど、次に同じ場所で購買があったら通すよ」とのこと。

サイトへ行って、もういちど購入。

買えた!

届いた!いかにもドイツからの荷物という感じだ。





2周間ほどで届いた。これで、自宅の仮想世界化が進展した。






トリミングの関係でロゴが切れてしまっているが「みくちゃ」というアプリを使った。







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