2018年4月16日月曜日

VISA面接

企業内転勤で米国に赴任する場合は、L1ビザとなり、次のようなステップになることが多いだろう。

1.証明用の写真を撮る。5×5cm 白背景、眼鏡無しの指定がある。また、電子データとプリント1枚が必要になる。

2.代行会社のフォームに必要な情報を入力する。

ここでは、過去の渡航歴、配偶者の出生市町村、小学校卒業以来の学歴、職歴などの情報が必要。単身ではなく家族での赴任となると、全員分必要になるので大変だ。また、赴任先の会社からの招待状、想定ポジションや年収情報なども必要になる。形としては、赴任先の会社が、コレコレこういう人に来て欲しいからVISAを発行してほしい、という書面だ。

ここまでできれば、代行会社が面接のアポを取ってくれる。

3.面接に行く。

代行会社からの指示では、スーツで行くこと、過去のパスポートもすべて持っていくこと、カバンは25×25cm以下のもの、電子機器は1つまで(スマホのみ)で、バッテリーや飲料水なども空港と同様に禁止。

ここで問題となるのがカバンだ。書類はA4サイズでクリアフォルダに挟まっている。A4縦の長さは294mmで25cmよりも小さい。かといって、クリアファイルをむき出しで電車に乗って領事館まで行くのは気が引ける。結局A4サイズのエコバッグに入れて、なんか言われたら畳もうと思った。現場について見ると、紙バッグの人、ビニール袋の人、普通のバッグの人もいて、あまり厳しい制限ではないようだ。



指定された時間の少し前に行くと、そんなに並ばずに入れた。建物の強さ、頑丈さにちょっとビビる。事前にほとんどの審査が済んでいるのであろう、面接自体は拍子抜けするぐらい簡単で、開始した瞬間に、Approval に日付を記入してハンコを押しながら、職歴などを3コトぐらい、日本語で雑談して、OKが出た。

OKかどうかはその場で判るが、パスポートは預かられて、1週間後ぐらいにVISAが貼られた状態で郵送されてくる。

費用は$500必要で、カードで払ったらドルで決済されていた。国内精算分なので円で払いたかったのだが、まぁ大丈夫だろう。

費用: $500、交通費往復 520円

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