2026年6月1日月曜日

徒歩キャンプ(猿橋リバーサイドベースキャンプ場)

日本では車は無いが、キャンプ活動はやりたい。電車+徒歩で行けるところ、川沿いでできたら釣りができるところ、で検索して大月の手前の「猿橋リバーサイドベースキャンプ場」に行ってきた。装備や準備は反省点があるが、キャンプ場は便利で快適に過ごせた。

 


 


 

猿橋リバーサイドベースキャンプ場

中央線、猿橋駅(大月のひとつ手前)から徒歩15分ほど。10張りぐらいの小規模なサイト。車が入れるところもあるし、徒歩専用のところもある。行った週末もほぼ満員。遅くとも2週間前には予約したほうがいいと思う。

炊事場、飲用水、トイレ、シャワー(有料)、薪や炭の販売、ごみ捨て、必要なインフラは揃っている。近くの観光地は、猿橋。隣りに川が流れていて釣りができる。2つほど日帰りハイキング可能な山がある。 

近所に、コンビニ、スーパー、日本酒店、ワインセラー、クラフトビールといろいろと揃っているので、食材は持っていかなくても現地調達可能。

今回のテントサイトは、徒歩専用だが、高台にあって木陰で過ごしやすいところだった。

ファミリーや女性ソロキャンなどの方もいた。

過ごしやすいキャンプ場なので、また行ってもいいと思う。 

 




 

 

朝に家を出て12時ぐらいにチェックイン。

お湯を沸かして、ZipLock袋に詰め替えたカレーメシ。

午後は猿橋まで観光ハイキング、河原で釣り、周辺偵察。

猿橋の近くに土産物店が新しくできていて、ビールが飲めるようになっていた。それ以外に、スーパー、日本酒店、ワインセラー。ワインセラーは角打ちと書いてあったが、60mLの有料試飲(500円)で、販売がメイン。輸入&国産で、高級品からコスパ品まで多数置いてあった。

夕食は、持参したポトフと、スーパーで買った焼き鳥串を焚き火で炙って。このサイトは直火可とのことだが練習のため、持参した焚き火台。 

朝食は、炊き込みご飯と味噌汁+コーヒー。

身軽ならハイキングでも、と思ったが、クーラーボックスもあるので、帰宅して家事をする。 

 

 

星景写真の条件だし。雲が多くてよくわからん。

焼き鳥

スーパーでは食材豊富

土産物屋でクラフトビール



日本酒店


猿橋。周辺の樹は紅葉で秋が良さそう

桂川の感じ。ソニーのカメラの色乗りが濃い


昼食。お湯を沸かして、詰め替えたカレーメシ

朝食。炊き込みご飯とインスタント味噌汁

 

桂川で釣り 

キャンプ場の隣りには桂川という川が流れていて、釣りが可能。鮎以外が1000円/日、鮎は1500円/日で6/1から解禁。遊漁券は、コンビニなどの黄色いノボリが立っているところで買える。

鮎がメインらしく、行った日の5/30は、ほとんど人がいない状態。 場所取り禁止とのフダが立っているが、河原はほぼ等間隔で場所取りマークが。鮎釣りオジサンのマナー。

川はきれいで、テンカラでもほとんどのポイントにアクセス可能。マス狙いで竿を出してみたが、鮎がかかるのみ。禁漁期間なのでリリース。魚影は濃く、多くを目視できるが、ほとんど鮎かな。釣り人も多く、魚もスれていそうなので、鮎以外を狙いでも、毛鉤・ルアーではなくエサ釣りのほうが良さそうな雰囲気。

釣果を期待するなら、近くにたくさんある釣り堀に行ったほうが良さそう。

このへんは富士山からの溶岩流も多く、普通の岩と溶岩の欠片が混じった地質。 

  

鮎。きれい

魚影は濃い(偏光フィルター使用)

看板があるが、鮎釣りオジサンの場所取りだらけ

 

 

装備

  • リュック(Bonfus Framus58)
  • テント(Nature Hike Cloud Up 1p)、寝袋(化繊のやつ)、マット(Nemo Tensor insulated)、枕(SeaToSummit)
  • 椅子、机大(iClime)、机小(noicoyamaico)、タイベックシート
  • 焚き火台(Paagoworks Ninja Firestand Solo)、焚き火シート(ダイソー)、火バサミ、手袋、薪割りナイフ、着火剤(Fire Lighters)
  • 紙類、日用薬、エマージェンシー、ガジェット
  • バッテリー10000mAh、ヘッドライト(MS-G4)、ランタン(Goal Zero)、自撮り棒(ランタンスタンドとして使用) 
  • 水 1L 
  • 竿、釣具、ナイフ
  • クーラーボックス、保冷剤、ZipLock
  • Optimusクッカー、メスティン、まな板
  • 食材(HTD shopper M) 
    • ビール×2、ウィスキー
    • カレーメシ、カトラリー(HLMクージー) 
    • 米(0.5合)、合わせ調味料(酒+みりん+醤油)、味噌汁、コーヒー
    • 食材(ソーセージ、玉ねぎ、にんじん、コンソメ、マスタード)
    • スナック、天ぷら粉、油(スクリューロックに入れて)
  • 手ぬぐい、アチコチフキン 
  • Tシャツ、フーディ、長ズボン、帽子、サングラス、サンダル
  • カメラ、ミニ三脚、フィルタ 

パック重量で14.5kg(リュック)+6.3kg(クーラー) 

振り返り

今回は、調査を兼ねていたり、日本での初キャンプだったので、いろいろ持っていったのだが、不要だったりしたものを振り返って、次回の軽量化につなげる。

  • 大テーブルは使わなかった。今回は調理メインではなかったので小テーブルだけでなんとかなった。
  • 現地に、スーパーがあって食材豊富。酒もたくさん買える。食材とクーラーボックスは不要だった。ビールを冷やしたければ、ZipLock+スーパーの氷でよい。
  • メスティンセットは全く使わなかった。シェラカップセットも、蓋だけ炊飯に使ったが、他は使わなかった。メスティンセットは、魚が釣れたら、天ぷら、炊き込みご飯と思っていただが釣れなかったので。 
  • 焚き火台(Paagoworks Ninja Firestand solo) 不安定なところがあるので、組み立てや取り扱いに注意。軽量で、サイドポケットに収まるのはよい。底面全面メッシュで燃焼効率がよい。ただし、付属のゴトクが火バサミとなる、というのは誇大広告。別途の火バサミが必要。あと、焼き物をするなら、アミもあったほうがよい。このゴトクはクッカーを置くだけ。
  • ガジェットはメインと予備の2つのポーチがあるのだが、メインのポーチだけでなんとかなった。今後は厳選して一つだけに集約。予備は家においておく。 


 

 

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