2026年6月24日水曜日

コーヒー豆

毎朝、自宅でコーヒーを淹れて水筒に詰め、勤務先に持っていっている。せっかくなので、美味しいコーヒーがよい。豆屋をいろいろ探し回っている。 

 


 

 

アメリカ

アメリカ人はコーヒー好き。スーパーにいろいろなコーヒー豆が売っていて、気分で選んで買うことができる。定番でオススメなのが、ミネソタ発祥のコーヒーチェン Caribou Coffee の Mahogany ブレンド。香り高く、中庸な味がする。

 

高槻

実家のある高槻市に、最近できた焙煎屋がMAMEYADO。焙煎屋を名乗っているので、生豆が売っていて、その場で焙煎してくれる。やはり、煎りたてだと、香りが一段階高い。上の写真では銀色の袋。家に帰ったときに買うようにしている。

 


 

都筑区

横浜拠点の近くでも豆屋をいろいろと探している。横浜まで出れば、コーヒー豆専門店もたくさんあるのだろうが、多すぎて逆に探しづらい。近所で見つけたのが、ナナイロコーヒーブリュワーズ。住宅街の中にある小規模なお店。種類は多くないが、良い品質の豆が置いてある。上の写真での白いパッケージ。

 

登戸

範囲を広げて探してみると、自転車で多摩川方面に行くときに通る登戸にもコーヒー豆ショップがあった。FUGLEN COFFEE ROASTERSで生産者直結のスペシャリティコーヒー豆を販売。試飲もできる。サイクリングの帰りに買って買える事ができる。

 


そういうときに便利なのが、サコッシュ(ミュゼット)という、折り畳める肩掛けカバン。写真のものは、以前にクラブの友人が手作りで頒布していたもの。紐が工夫してあって、自転車の乗車姿勢でもズレにくいようになっている。折りたたみリュックでもよいが、こういうモノのほうが気分がよい。

 


サコッシュ(Sacoche)
フランス語で「バッグ・鞄」を意味する一般名詞が語源。現代では、薄手でシンプルなワンショルダーバッグ全般を指すことが多く、日常使い・アウトドア・サイクリングなど幅広い文脈で使われます。素材もナイロン・キャンバス・レザーなど多様。


ミュゼット(Musette)
もともとフランス語で「小さな袋(羊飼いの袋)」の意味。自転車ロードレース発祥の言葉で、レース中に補給食を渡すための簡素な布袋がルーツです。Tour de Franceなどでスタッフが選手に手渡す、あの薄い帆布の袋が典型。

 

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