2026年6月20日土曜日

横浜自転車事情

最近、自転車で走っているルート 

 


 

多摩川

  • 両岸(東京側、神奈川側)に徒歩・自転車道が整備されている。
  • 河口は羽田空港。上流の終点は羽村で河口から約50km。
  • 平坦で信号がなく走りやすい。
  • しかし、人通りも多いので、周囲に気をつけて、平坦を安全に移動するという感じ。 
  • トイレやコンビニ、カフェなどの周辺施設も充実している。
  • どちらかというと東京側の方が道幅が広い。
  • 一部区間は自転車道が途切れているので、橋を使って対岸にわたる必要がある。
  • 自宅からだと、いくつかの小さい丘を超えて登戸まで行くのが良いルート。登戸は河口から約23kmと、上流、下流の中間地点。

 


  

境川

町田から直線状に南下して藤沢・江の島に向かって境川が流れている。その両端に道路が整備されている。自宅からだと、恩田川沿いに町田に行って、そこから境川。恩田川は鶴見川の支流なので、東京湾に注ぐ。町田で分水嶺を通過することになる。

境川沿い、とくに上流の町田近辺は道が狭かったり、道路横断が多くて快走とは言いづらい。大和市以南はサイクリングロードとして整備されており、走りやすくなる。

藤沢まで往復100kmぐらい。藤沢は観光地なのでシラス丼を食べたりできる。さらに海岸沿いにサイクリングロードがあって、東西方向に距離を伸ばすことができる。 

「ろんぐらいだぁす」の1巻で主人公が折りたたみ自転車を購入して、はじめて走るルートでもある。飯田牧場は閉店している。 

 



尾根幹・相模湖・浅川

アップダウンがあるルート。関西とは違い、山に行くまでが大変。

尾根幹は車道だが自転車通行帯が整備されていて信号が少ない。自宅から相模湖方面に向かう場合、直線的に街道を通っていくよりも、いったん登戸〜多摩川〜稲城を経由して尾根幹を通る方がストレスが少ないように思う。

相模湖から高尾にかけてが、自宅からだともっとも行きやすい山岳地帯。大垂水、和田、風張などいくつもの峠がある。しかし、たどり着くまでが大変。尾根幹以外にも効率が良いルートを探していきたい。

帰りは、高尾方面に降りてきて、南浅川〜浅川〜多摩川と帰って来るのがいい。とくに南浅川のサイクリングロードは道と景観が整備されていて良い感じ。ただ、峠を降りてきたあと家に帰り着くまでに、平坦とはいえ普通に2時間近くかかるのが、遠さを感じる。 

 



 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿