2026年2月1日日曜日

国際線から国内線への最短乗り継ぎ(羽田)

今回、いろいろあって国際線のフライトが遅れ、羽田での国内線への乗り継ぎがギリギリだった。いろいろな知見が得られたのでメモしておこう。 

 

 

 

冬のミネソタ便

ちょうど出発の時期は寒波到来。ミネアポリスの空港(MSP)は対応がしっかりしていて、マイナス20度でも正常稼働。しかし、雪が降っていると、飛行機がゲートを離れたあと融雪剤をかける必要がある。このため、30分ぐらい、テイクオフまでに余計に時間がかかる。冬季のフライトの場合は、これによる遅延は事前に考慮しておくべき。


融雪作業については乗り継ぎ時間に考慮してあった。しかし、それ以外に、機材トラブルが重なり、フライトは2時間遅れ。

羽田について飛行機からシャトルバスでターミナルに着いたら、乗り継ぎ便に乗れない人リストになっていた。この時点で1650ぐらい。

予定していたHND-ITMのANA便は1800発。乗り継ぎ時間に余裕がないので、それには乗れない、とのこと。その次の1900発は満席で乗れない(金曜夕方なので満席は当然)。ITMの騒音時間制限のため1900発がITMは最終。

係員が提示したのは次の3つ。

  • 新幹線で新大阪まで(羽田〜品川〜新大阪の電車代は後日精算)
  • 関空便
  • 一泊して翌日の伊丹便

どれもイマイチ。とくに、この日は日本も寒波で、新幹線が遅れている可能性があるし金曜夕方は新幹線の指定席が満席のリスクもある。

前回と同様に、新幹線、という選択に賭けて、入国手続き。夕方の時間でもあり人が少なく、非常にスムーズ。預け荷物も、乗り継ぎ客に配慮して、すぐに出てきた。荷物待ち時間の間に新幹線を検索して予約しようとするが、やっぱり遅延。その場にいたDelta係員に相談して、それ以外のオプションについて相談する。そこで係員が「50分あるので1800の羽田便に乗れるかも」と。もしも乗れなかった場合に他のオプションについて相談するための連絡先を入手して、1800便に乗ることにトライ。

どうやら50分がギリギリの乗り継ぎ時間らしい。通常は国際線第三ターミナルからANA第二ターミナルまでの移動はシャトルバスを使うのだが、実は京急に乗るのが一番早い。係員から京急の無料乗車票をもらう(写真撮り忘れた!)。

本帰国駐在員は、事務手続きが多い。タイムリミットが迫るが、最善をつくす。

  • パスポートに入国スタンプをもらう。転入手続きなどに必要
  • 別送品(引っ越し荷物)があるので、紙の税関申告書を2通記載し、税関職員のスタンプをもらう
  • 税関申告書をJAL ABCカウンターに提出し、税関通過の委任手続きを行う

第三ターミナルの乗り継ぎカウンターでは、荷物の預け入れは90分前まで。ここでは手続きができないので、荷物を抱えて、京急で第二ターミナルまで移動。カウンターで乗り継ぎチェックイン&荷物預け。この時点で25分前ぐらい。ひと安心。

あとは、保安検査を通過。羽田第二ターミナルの保安検査は、パソコンなどをカバンに入れたままなのでスムーズ。結果としては、伊丹行きも20分ぐらい遅れたので、余裕で乗れた。

羽田第三→第二の最短乗り継ぎ時間は50分


 



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