一眼レフを更新したいなー、と思っていたところ、ゴールデンウィークの特別値引き+キャッシュバックキャンペーン+在庫僅少、とのことで、フラフラっと購入してしまった。
円安&サプライチェーンリスクという政情不安を考えると、今後はあらゆるものが値上がりするので、どうせ買うなら早いほうがいい。
SONY α7CII
フルサイズセンサーで小型軽量。最新版のセンサと信号処理チップ。4K動画撮影用にSDカードも別途購入。動画用にはV30スピードのSDカードが必要とのことでそれも購入。SDカードも値上がりが激しい。
SIGMA 20-200 F3.5-6.3
やや暗いが20mm始まりの便利ズーム。とくに広角端だと周辺減光が目立つ感じがするが、写ることのほうが大事という考え。望遠端にすれば、十分に背景がボケるし、マクロも寄れる。まさに、旅行・記録用の便利ズーム。
TAMRON 25-200 F2.8-5.6との間で悩んだが、明るさよりも広角側が広い方を優先した。
風景写真用にC-PLフィルタ、星景用にソフトンフィルタ+光害除去フィルタも購入。
星景用には、より明るいレンズがいいが、画角は20mmの広さがあるので、まずは、高感度設定にして、これでやってみよう。将来的には、SAMYANGやLAOWAで20mmF2ぐらいのを導入したい。
望遠側についても、従来相当(450mm)をカバーする何かが必要になってくるだろう。
これまでは、15年ほど前に購入したCANON EOS-70D(APS-C)と、15-85(旅行&便利ズーム), 70-300(望遠:鳥、月、運動会), 24/1.4(星景)を使っていた。
旧システムの不満点として、AFが迷いやすい、最大感度が最新機種と比べると見劣りする、大きくて重い、などがあった。
鳥などの望遠、感度が必要な星景写真などは一眼レフでないと撮れないが、通常の旅行写真などでは、なんとなくデジカメを持っていくモチベーションが上がらずに、携帯でいいか、みたいになっていることがあった。旅行写真であっても、携帯とはレベルが違う絵を記録することで、旅行自体も楽しくなるのではないか、という期待。
CANON EOS-R6(アメリカの国立公園で中国人のシェアがとても高い)に行くか、とも考えたのだが、システム全体を考慮しても、重さとコストの点でα7Cのほうが、総合的に良い。
日本での生活を再開し、帰国後も、継続的に旅行に行くような感じだったので、投資を決断。
これまでの不満点が、技術の進歩によっていい感じに解消されていることを期待している。
旧機種+旧レンズは息子に引き取ってもらう予定。
カードが通らない事件
けっこう高額な買い物なのでクレジットカードを使ったのだが、決済が通らなかった。旅行にむけて航空券などを買ったあとでもあり、枠の上限を超えてしまったようだ。
日本のクレジットカードの場合は月払いなので、ちょっと前に購入した分が未決済として残って残りの枠を圧迫してしまうことがある。アメリカだと、都度支払うようにすればすぐに枠が空くのだが、この辺の使い勝手が違う。2か月分ぐらいの残高を見越して、大きめの枠に設定しておくほうがいいのだろうか。
今回は、急遽、ヨドバシのクレジットカードを申し込み、それで決済することで事なきをえた。ポイントが溜まりやすくなるのはよいが(10%→13%)またカードが増えてしまう…。
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