船便が届いたので、まずは自転車を組み立てて乗る。
近くの早渕川沿いに下って、鶴見川を経由し、河口まで行ったら多摩川河口に移動し、登戸まで行ってから帰って来るコース。
早渕川と鶴見川の両岸には自歩道が設置されている。しかし、車道横断や車止めが多く、安全だが快適とは言い難い。
鶴見川河口から多摩川は、首都高の下の産業道路。休日は交通量が少ないが、歩道にも自転車レーンが設置されており、大人しくそちらを走る。やたらとラーメン屋が多く、コンビニに釣具が売られている。
多摩川沿いはサイクリングロードが設置されており非常に快適。サイクリングロードとはかくあるべき。今回は河口〜登戸までだが、上流も行ってみたい。
登戸からあざみ野まで、いい感じの道が繋がっていて、自転車通行帯もあったりで、街なかのわりに走りやすい。初手か6%ぐらいの登り。通行帯もあるし、前をクロスバイクも走っていたので、そこを走るが、あえなく歩道に退避。前のクロスバイクは電動アシストでした。
あざみ野からは早渕川沿いだが、最後、自宅までに8%の登りがあるのは、ルート設定としていかがなものか。
ヒートマップを見ると、溝の口から246を爆走している人が多いようだが、どのルートが良いだろう。
OSMをGarmin Edge 530にダウンロード
私のデバイスは、アメリカで購入したアジア版。初期にインストールされていたのは、タイとマレーシアの地図。それを消去して、Garminから購入したUSAの地図をインストールしていた。また、日本国外で購入した場合、多言語対応しているが、日本語だけは対応していない。
海外からの渡航者は、OSM(Open Street Map)ベースの地図をインストールすることが一般的らしい。案内サイトにしたがって、ダウンロードした地図を解凍し、gmapsupp.imgとgmapsup_search.imgをデバイスをUSB接続したときに見えるドライブのGARMINディレクトリにコピー。そこそこ詳細な地図が見えるようになった。
初心者なので、Garmin Connect で川沿いのルートを引いて、デバイスに転送。
ベルをつけた
無用な言いがかりをを避けるために、ベルを付けた。ハンドルバー付近は、メーターやライトなどで混んでいるのでバーエンドに。
自転車の飲酒運転、一時停止違反などにも、注意して、安全運転で行く予定。
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