2022年10月16日日曜日

紅葉2022

概要的なものは過去記事でまとめている。本記事では2022年の状況を。

2022年の紅葉の開始は1周間ほど遅く北部で10月の2週目でピーク。しかし、3週目に初雪。まばらな色のまま、散り模様。状態的には最高の年というわけではなかったが、3週間にわたって、北から南、いろいろな楽しみ方で紅葉を楽しめた。

 

Tofte Peakから東北方面

 

写真多数で長いです。
写真はクリックすると拡大されます。

 

 

SHT Bean and Bear Lake

例年、10月1週目が、北部でピークなので、爆飲会・野外活動サークルの皆様とハイキング。コースはSHT(Superior Hiking Trail)で最もお気に入りのBean and Bear Lake。断崖からの長めが最高で何回も行っているのだが、秋は初めて。

紅葉の具合は50%ぐらい。一面が色づく状態ではなく、緑の部分も多い。週の中頃に冷え込みがあり、それでやっと色が進んだ、という感じ。ハイキング当日は気温もあがり、2枚着ていると暑い。

一眼レフ(Canon EOS-70D)とスマホ(iPhone12Pro)で撮っているのだが、紅葉は難しい。ある設定では地味になりすぎるし、ある設定では塗り絵。





Bean Lake 部分

Bean lake全景(iPhone広角)


Bear Lake 全景

Bear Lake 部分


トレイルをハイカー横断中

 

 

 

SHT Carlton Peak and Tofte Peak

10月2週目。先週がピーク手前だったので、再び北部に。

Bean and Bear Lakeより北側にあるCarlton peak and Tofte peak。Obeg Mt.よりも若干南側のセクション。

Trail HeadはMN-61沿いにState Parkに入らない駐車場がある。最初の区間はTemperance River沿い。ゴルジュ&滝。そこから先の道も尾根っぽい見晴らしが良い道。色が変わりきっていないが落葉も多く、スッキリした空。Carlton Peak手前ですこし厳しくなるが、それ以外は非常に歩きやすいルート。

Carlton Peakは頂上からの眺めが素晴らしい。湖も林もよく見渡せる。南西側は黄色、東北側は赤色、という植生。

となりのTofte Peakもよい。

Google Mapでは更新されていないが、すぐ近くに駐車場があり、そこからだと、とても手軽に来れる。アプローチはハイクリアランス車が必要とのこと。

そこから先、調査としてBritton Peakまで行ってみた。駐車場もあり、Carlton Peakへのより短いアクセスが可能。道も板張りが多く歩きやすい。周囲の色的に赤色が濃くなってくるが、眺め的にはCarlton & Tofte Peakが勝る。


EOS 70D(偏光フィルタ使用)

iPhone12Pro Liveフォトから長時間露光画像を生成


LivePhoto→長時間露光


空が開けたトレイル


昼食は早ゆでパスタとインスタントソース。Carlton Peak手前にピクニックテーブルあり

見上げるCarlton Peak。巻いて登る

Carlton Peakから西側の展望

パノラマ。高度感たっぷり。

Tofte PeakからCarlton Peakを。EOS70D+風景モードだが色が偽色になっている。見た感じはもっと黄色っぽい。



Tofte Peakから東側。赤い

Britton Peakから。だいぶ赤い

復路、正面にSun Dog

 

 

 

 

Wisconsin松竹梅ライド

ハイキングの翌日だが、ウィスコンシンのドリフトレスエリアでサイクリング。よく晴れて、気温も高い。紅葉の具合もちょうど良かった。一帯は石灰岩台地。そこをRush river, Pine creek, Plum creekの川が流れて谷を作っている。ルート作成者はRushを竹として、松竹梅コースと呼んでいる。川はトラウトがたくさん泳いでいるが、ライセンスは州ごとなのでWisconsinのライセンスが必要。台地の上はコーン・大豆の畑だが、谷沿いは広葉樹林。谷と台地のアップダウンがある。とくにRush River沿いのCounty Aは特筆すべき素晴らしい道。

County Aを下る


台地の上は畑。収穫シーズン

農家の防風林




川から台地に上がるところは上り



 

 

 

Whitewater State Park

これまで「スニーカー」というものを持っていなかったこと、ロードランニングシューズのソールが劣化していて、足に合わずにマメができやすかったこと、からトレランシューズをInvest。

ALTRAのSuperior 5というモデル。ソールはビブラムだが薄くてクッション性はなくフレキシブル。Stone Guardという中敷きを入れることもできる。つま先が広く靴内で足が動く。五本指ではないが「タビ」のような感触。そういった、ベアフット指向フォアフット指向の靴。

せっかく買ったので使ってみる。本ブログにも「トレラン」タグが追加された。

10月3週目。金曜日にはTwin Citiesでは初雪。土曜日も朝は0℃ぐらい。残っている紅葉を求めて、南部のWhitewater State Parkに。昼頃には気温があがり10℃ぐらい。 よく晴れて、紅葉の具合も100%。人出も多い。

石灰岩台地を川が削った地形。トラウトもよく釣れる。トレッキングルートは絶景タイプ。キャンプ場も整備されている。とくに気に入って何回も来ている州立公園のうちのひとつ。

Coyote Point, Eagle Point, Inspiration Point, Chimney Rockと、断崖の上からの絶景が楽しめるがアップダウンもある。







広角写真を撮るのに、標準レンズ+パノラマの組み合わせ(本体を横持ちにして下から上に)。広角歪(それはそれで雰囲気があるのだが)が小さい絵が得られる。

これもパノラマ





 

ショート動画

最近、InstagramやFacebookで「リール」というショート動画の機能が追加された。TikTokみたいなもので、フォロー関係なく、アルゴリズムが次々と推奨動画を垂れ流すものだ。「SNSとは」という批判も多いようだが、運営側から見ると、数値として利用時間は格段に伸びるので、開発者も成果をアピールしやすいのだろう。Twitterがこれに手をだしていないのは褒めてもよい。

とりあえず新しいものは試してみることにしているので、何本か投稿してみた。やはりフォロー関係なく再生されるので、再生数を稼ぎやすいし、それをきっかけにフォローしてくれる人もいたので、一定効果があるのだろう。しかし、もうブームが去った感じもするので、適材適所で使い分けていく、という当たり前の結論でもある。

このような動画を撮っているとGoProが欲しくなったりする。最近のGoProは手ブレ補正がめちゃくちゃ強力なので歩きながらの風景撮影が素晴らしいのだ。そして最新のiPhone14でも動画手ブレ補正が強化されているとのこと。じつに市場ニーズのキャッチアップが的確だ。

iPhoneからMacにシェア→AirDropでデータ転送できるの、めちゃくちゃ便利やな。

「すずめの戸締まり」をBGMにしても伸びる。さすが新海誠。一方、「Bitter Sweet Samba」は…世代が違うか。


 

 

 

 

 

 

 


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