2018年6月1日金曜日

フィリピン スマホ事情(2018)

これまでは Android のスマホ(ASUS  Zenfone4 ZE554KL)を使っていた。
買ったときに注目したポイントは、値段が手頃(5万円弱)、メモリが多く(6G)てCPU(SD660)の割にサクサク動く。カメラが広角(13mm相当)、ASUSというメーカが好き。対抗としては Huawai P10があった。

フィリピンに来て、マリンアクティビティに持っていくのにダイソーの防水パックを試してみた。といってっも、水中で使うのではなく、船の上などでの念の為の目的である。しかし、さすがダイソー、船の上で水しぶきがかかっただけでもパック内部に水が侵入してしまった。運悪くUSB端子に水分が付着。本体の動作としては支障が無いものの、USB端子のセンサー(発熱、水没)が誤検知して、ときどき充電が止まってしまうような症状になった。

授業(辞書、レポート)、生活(タクシー、地図、など)、アクテビティ(連絡)のためにスマホは必須。

修理の検討

「セブ&ASUS修理」で検索してみたら、専門店らしきものが1件ヒット。連絡してみたら、スマホの修理は預かりになり、部品取り寄せで2週間かかるとのこと。フィリピン人がいう2週間は実質4週間か?出国までにスマホが戻らないとヤバイ!また、預けることになると、どっちにせよ代替機が必要。

壊れるまで、だましだまし Zenfone4を使って、壊れたら代替機を買う。Zenfone4の修理は米国渡航後に行う、と方針決定。

代替機の検討

SM City Mall の電脳エリアで代替機の調査。

Vivo が大々的な広告をしていた。先生方も Vivo使いが多い。LTEが使える最安は  Vivo Y53 で P5000弱。しかし、安い機種では日本語フォントが付属していない(中国繁体、簡体、韓国語は付属していた)。

フィリピンローカルブランドとして Cherry Mobile が安い機種を出している。最安の機種は3Gまでしか対応しておらず4G対応の最安はP4000弱。日本語サポートは期待できない。

ASUSのショップもあったが Zenfone4 Selfie/Max の廉価機のみで元気がなかった。

最も目立っていたのが Huawei。LTEが使える最安は Huawei Y6 で P6000弱。日本円で15000円ぐらいか。2018年の最新モデル。2017年モデルのY5あったがP5500ぐらいで、ほとんど変わらないのでY6でいいと思う。LTEや日本語フォントも搭載。対応バンドも予備機としては問題なく各国LTEをカバーしている。RAM 2G 、Flash 16G で動作はワンテンポ溜めがある感じだが問題ない。ディスプレイも縦長できれい。予備機としてはコレがベストな感じ。

Huawei のオフィシャルストアでは、現時点最強の噂がある P20 が P35000、P20Pro が P45000。3カメには惹かれる者の、値段とコンパクトさを取って、P20を次機種として購入してしまうのも十分有りに思えてしまった(防水だし)。

追記(2018-06-11): 日本でのP20の売出しは69,800円。先日の両替で 1円=0.4720pesosだったので、日本の方がやや安い。

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