新拠点の立ち上げのために、家具や什器を購入する必要がある。
ニトリは徒歩10分、コーナンは徒歩25分、IKEAは新横浜からシャトルバス。
以下、主観的な印象。
IKEA
2Fの展示フロアは、商品の使い方のイメージが出来てよい感じ。商品は安物と普通価格の2種類に別れている。安物は安いがデキもそれなり。普通の品質を求めると普通価格になる。
定番の本棚(Billyなど)はシステム化されていて、後から買い足して増築が可能なのがよい。しかし、定番品以外はモデルチェンジなども多いので要注意。
食器も定番品が供給され続けているので、割れたあとに買い足しても違和感がないのがよい。
サイズやユースケースなどが日本の住宅にフィットしていないと感じることも多い。カーテンの既製品のサイズは私のアパートにフィットするものが無かった。キッチンまわりも、狭いキッチンへの工夫という店でニトリに劣る。
ニトリ
品質とコストのバランスがよく取れていると思う。安いなりの品質だが、許容できるラインを突いているというか。
サイズ展開や想定ユースケースも日本の家屋をよく考慮していると思う。既製品のカーテンサイズはIKEAではフィットしなかったがニトリではフィットした。カーテンの機能についても、断熱、防音、さらにレースカーテンにおける反射機能で外からの見えにくさを考慮したり、日本での課題に、よく対応している。
キッチンまわりの収納、家具だけでなく什器と組み合わせたモジュール化設計なども、日本の住宅事情がよく考慮されている。
デザインも主張がなくて溶け込みやすい感じが好み。
コーナン
便利な什器が買えるが、統一感が無い。また、普通の家庭向けの商品が多く、単身向けにはやや過剰なクラスが多い印象。まずはニトリで探して、無ければコーナン、というパターン。
ただし、部品系、素材系はIKEAやニトリでは売っていないのでコーナン一択。
コーティングされたオリジナルブランドの雪平鍋をコーナンで購入したが、これがダメだった。注ぎ口の作りが悪く、湯を注ごうとすると底に回り込んでしまってこぼれてしまう。雪平鍋は注ぎ口があることが重要な機能なのだが、それが機能しないのは設計不良である。注げない普通の片手鍋として我慢して使うか、サクッと捨てて買い替えるか。
帰国作業ご苦労様でした。
返信削除>サクッと捨てて買い替えるか。
無意識に流れていく家事ルーティンを堰き止めるとストレスが沢山貯まるので、
廃棄一択でしょうw
日々のストレスの低減は重要ですね!
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