雨の週末、何か面白いことないかなと思ったらイベントをやっていた。関東地区に住むことのメリットの一つがイベントなどに参加しやすいこと。行ってみた。
NT(ニコニコ技術部)のような工作系のイベント。アマチュアの出展もあるが、企業、大学などサークルの出展も多い。子どもの来場者も多く、説明や展示も、子どもの興味を引くような感じになっている。
3Dプリンタ、RasPiなどのマイコンモジュール、JLCPCBなどの試作屋に加えて、ソフトはAIで作ることができる。工作に関するハードルがどんどん下がって、作りたいものがある人にとっては天国のような状態だろう。
一方で、ホビー試作品の品質でアイデア一本で量産化してしまい、品質問題で炎上してしまう(物理的にも)話も聞く。プロフェッショナルなモノづくり経験も、まだまだ必要で、AIに代替されるのはまだ先かも。
私の方はといえば、仕事で新しいプロジェクトをいくつか担当し、そちらでいろいろと作っているので、最近は趣味のプロジェクト・創作意欲にエネルギーが回っていない状態。このようなイベントは、やはり、見に行く側よりも、出す側で参加したほうが、面白いだろう。なんかネタを考えて出展したいものだ。
| この方の作品は筐体のデキやPCBの細部まで行き届いていて、日常使いしても商品として違和感がない感じだった。 |
| クレープ製造マシン |
| 磁気コアメモリ。メモリ素子自体は自分で編んだものではなく旧ソ連のジャンクだそう |
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