帰国して半年ちょっと経ったが、仕事の都合でミネソタに出張。駐在時に設計していた製品が最終試験を行うことになったので、それの支援。週末を挟む日程でもあり、在米時の友人と遊んでもらったり。
写真はクリックすると拡大します
ホテル
超円安が進行しているが、会社の規定により近郊のホテルには泊まれないので郊外のホテルに宿泊。米国免許が有効なのでレンタカーを借りて交通手段として使う。ビザの有効期限までしか免許を発行してもらえないこともあるが、この時はたまたま、長期で発行してもらえたのだ。
米国免許は有効であり、酒を買うためのIDなどには十分に通用するが、すでに米国在住者ではないので、レンタカーを借りるときは、住所確認の書類として、日本の免許+(英訳書類として)国際免許証が必要。
周囲にガソリンスタンド、スーパー、簡単なレストランがあり、不自由なく過ごせる。
モバイルWiFi
通信手段としては、モバイルWiFiをレンタルできる。ネットやLineは使えるが電話は使えない。また、車にCarPlayで接続すると、車と電話がWiFiで接続しネットが切れてしまう。ネットをモバイルWiFiで使うために車との接続は有線が必要。
少々図体が大きいが、モバイルバッテリーにもなる。出先での携帯の電源喪失は大変不便なので、ネットと電池が一体化しているのは良いアイデアだと思う。今回は移動のほとんどが車であり、上述のとおり、車と有線で接続していたので充電に不便する場面は無かった。
ピックルボール&ポトラック
在米時の友人、ミネソタ爆飲会のみなさまと集まって、ピックルボールなどを楽しむことができた。企画&調整してくれた方、来てくれた方々に感謝。途中、通り雨があったが、それが過ぎたあと、コート上の水面の反射が美しい。
ハイキング
ミネソタの10月は紅葉シーズン。お気に入りの場所である、Carton Peakに行ってきた。天気も快晴。紅葉もほぼピークで、すばらしい景色を楽しめた。
Temperance River State Parkのトレイルヘッドに駐車。最初はゴルジュ&滝ゾーンを川沿いに歩く。しばらくすると川沿いから外れ、尾根上の空がひらけた明るい樹林の中を歩く。最後に岩山に上る、という、変化に富んでいるルート。頂上のCarton Peakからは湖や内陸の黄色や紅に染まった森林の360度の展望を楽しむことができる。昼食は日本から持ってきたアルファ米の冷製お茶漬け。モンベルの保温水筒にホテルでお湯を入れて、温まりながらコーヒーもいただく。
トータル4時間ぐらいの適度に疲労感があるコース。
| 月 |
---
---
仕事が順調に、早めに完了したので、周辺をハイキング。ダウンタウンから車で15分ほどの郊外の住宅地のありふれた光景。
---
---
エチオピア料理
とくにアメリカ料理に愛着はなかったので、夕食に何を食べようか迷っていたら、エチオピア料理をおすすめされた。ミネソタはソマリア難民を積極的に受け入れている背景もあり、隣国のエチオピアの料理がミネソタならではの料理ともいえる、とのこと。せっかくなので、食べてみた。スパイシーな羊肉で中東風。前菜のサモサとともに、美味しくいただいた。
せっかくなので、ハンバーガーやステーキなども食べる。
| 12oz=360g |
荷物
100Lのキャリーバッグ+35Lのビジネスリュック。
正直、出張だけなら、荷物はパソコンと着替え(途中で洗濯前提)ぐらいだし、35Lのビジネスリュックだけで十分だと思う。前回の日本出張も機内持ち込みのみ。しかし、今回は、行動用のHyperlite 30Lバックパック、トレランシューズ、運動着、カメラ、オーロラが出現したときのために三脚、土産物類(酒などの液体は預けなければならない)などを詰め込んで。
今回、ミスしたのが、カメラを電池をつけたまま預け荷物に入れてしまったこと。最悪、電池を没収されてしまうかと思ったが、運良く、無事に運んでもらえた。次回以降。しっかり確認するようにしたい。
土産
- トレーダージョーズの保冷バッグ。妻のリクエスト。冷凍食品のまとめ買い用。
- メイプルシロップ
- メスカル+マルガリータソルト。メキシコで飲んだ味が忘れられずに。テキーラは日本でも売っているがメスカルを見かけることはほとんど無い。双方とも、リュウゼツランから作られる蒸留酒で製法もほとんど同じ。テキーラはまろやかな感じがするが、メスカルはスモーキーな感じ。マルガリータソルトも日本ではほとんど見かけない。
- スマートウォーター。700mLのボトルとワンタッチ飲み口が欲しい
- バスマティライス。カレーやビリヤニを作るとき用に。ホールフーズで手頃なサイズの袋を安く売っているのだ。






0 件のコメント:
コメントを投稿