2019年9月15日日曜日

Tettegouche Cabin

Tettegouche State Park 内に Cabin があって、テントを持って行かなくても宿泊できる。
不便と快適さをちょうどいい具合に兼ね備えている。

今回は、9月中旬の週末に泊まりに行った。





予約はDNRのサイトから。チェックインは Tettegouche Visitor Centor で行う。

https://www.dnr.state.mn.us/state_parks/tettegouche/tettegouche_camp/index.html

Visitor Center でチェックインした後に、High Falls 近くの Trail Head 駐車場に車を泊める(1晩$7.00)。

途中で釣り餌などを買っていたりしたので出発が遅れて 1130ぐらいに出発。

場所は、High Falls の近くの駐車場から徒歩で3.5mi(2h)。道はとくに厳しいところが無い林間のトレイル。秋には紅葉が楽しめるだろう。ところどころ Overlook があり、Superior を眺めることができる。しかし、それ以外は基本的に見晴らしが無い。雨の後だと、ところどころぬかるんでいる。


他のルートとして、北側のビーナスラインからトレールを1.7mi。ここを、冬期にクロカンスキーで来る人も要るみたいだが、アップダウンもあり、難易度はそこそこ高そうだ。もうひとつは、西側の駐車場から、Bean & Bear Lake, Round Mt. という SHTを経由する 7mi コース。このコースは見晴らしがいいのだが、荷物を背負って 7mi はわりとハードだろう。


道中、Bald Eagle のペアを見かけることができた。上昇気流に乗って、くるくると上がっていった。休憩込みで、2hぐらいで到着。



キャンプサイトにはキャビンが4つとデイユースのロッジが一つ。隣に MicMac Lake。それ以外の徒歩圏内に湖が3つ。一つのキャビンは、定員6名。2段ベッドが2つ(下側はダブルベッドサイズ)、ソファーが2つ。ただし、リネン類は無いので寝袋を持ってくることが必要。





それ以外の設備として、暖炉、冷蔵庫、食卓、電気コンロ(2口)、鍋・フライパン、皿やフォークなどの食器、包丁、洗剤が備え付けられている。コテージごとにカヌー、ライフジャケット、パドルがセットされていて自由に使える。外にはファイヤーリングがあるので焚き火もOK。

共用の設備としては井戸水(水質は良い)、シャワー棟に水洗トイレとシャワー(お湯がでるかどうかは不明)。道具小屋があり、釣具をレンタルすることができる。Firewood と薪割り場もある。暖炉と焚き火の薪は自前で割る必要がある。それも、また楽し。

設備をいろいろチェックして、釣り組と調理組に別れる。今回は調理組。
釣り組はカヌーでMicMac Lake へ。いろいろとさまよったけど、結局桟橋の近くで、たくさんの小さな Yellow Perch が釣れた。仕掛けはリール竿にジグヘッドを結んだだけ。餌は小型のミミズ。

 https://kurashi-no.jp/I0018160

これらは、内蔵、ウロコ、エラを落として、塩と小麦粉で洗ってヌメリと臭みをとり、ニンニクオリーブオイルでフライにされた。スズキ科の魚らしく、淡白で美味しい。骨もけっこうあるが、二度揚げすると骨まで食べれる。

調理組は、暖炉と焚き火の火起こし、カレーとご飯の準備。材料は、道中で傷まないように肉の代わりにソーセージ。ご飯は鍋で炊く。鍋で炊くのは水分管理が重要なので、米は事前に洗米して、きちんと計量して持ってくる。米180mlに対して水180ml(固め)〜200ml(標準)を加え、鍋に入れて蓋をして中火〜強火。水分が無くなったら、ほぐして蒸らす。



基本的には晴れていたが、夕立があって虹を見ることもできた。
ゴミを目当てなのか、うさぎを多くみることができる。







釣り組が帰って来たら夕食。その後、焚き火で団欒。定番のマシュマロ焼きなど。
公式的には、State Park 内はアルコール禁止。

翌日は朝食の後、片付け。
ペーパータオルで拭ったあと、備え付けの洗剤で食器を洗って返す。
焚き火を再び熾して、ペーパータオルは焼却処分。
暖炉やキャビンも、きちんと掃除をする。1000出発。1130到着。すこし曇っていたが、紅葉のトンネルやSuperior の展望などが楽しめた。






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