日本のバブル期でJPOPシンガーだった大江千里が47歳でニューヨークの音楽大学に留学し、52歳で一人レーベルを立ち上げる。副題は「52歳から始めるひとりビジネス」。ジャンルとしては「渡米もの」だが「オジサンが蕎麦打つ」ような話でもある。
世代的に、昔からの友人と合うと「役職定年」「定年」「老後」みたいな話題になることが多い。そういったときに、自分がやりたいことは何かを考え直すきっかけになれば、と思って読んでみた。体力は衰えていくが、新しいことに対する好奇心と行動力は維持していきたいな。
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レイヤー層の一番下「健康」が盤石なら、上位層「好奇心と行動力」はうまく機能します。勇気がいるけど「思った通りに生きてみる」はお薦めします。
返信削除ロラおです。
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