2025年8月18日月曜日

ハイカーブ・度付きサングラス(SWANS SPRINGBOK 調光・遠近両用)

前の記事にも書いたが、長年使っていた、度入りのサングラスを紛失してしまった。このままでは活動に支障をきたすので、代替品を日本一時帰国時に注文。妻に米国まで転送してもらった。


 


 

2025年8月10日日曜日

Apple Accountが攻撃を受けた

タイトルのとおり。

金曜夜に晩酌しながらYouTubeを見ていたら、パソコン(Mac)に「Apple Accountにアクセスできません」というポップアップメッセージ。 

再ログインを試みるも「認証できません」というエラー。 

Macの場合は、設定アプリ→Apple Account→サインインとセキュリティ でアカウントにログインするのだが、これが認証エラー。Touch IDでログインしようとしたらエラー。ポップアップにパスワードを入れてもエラー。

Web(Firefoxだと開けないのでSafariから)からログインしようとすると、PassKeyでログインしようとしたらエラー。パスワードログインしようとしてもエラー。

かなり困った状態

幸い、携帯(iPhone)の設定からログインをトライしたら、こちらはFaceIDでログインに成功。そこからパスワードを変更。数分後には、ウェブにも、その新しいパスワードでログイン(スマホに2要素認証が飛んでくる)。

パソコン、ウェブ、スマホでのログインを確認。念の為に、カードと銀行口座をチェックしたが、被害は確認できなかった。

幸い、アカウントは回復でき、被害は見つかっていない 

 

2025年7月31日木曜日

2025夏・一時帰国

一時帰国メモ。とくに今回の帰国では暑い夏が印象的だった。みんな、首に保冷剤を巻いて、携帯扇風機を持って、日傘をさしている。屋外作業している人は空調服。ここ2〜3年で夏の装備も大進化。

 

横浜・野毛、いろいろ開拓中。外れも多い。

 

2025年7月27日日曜日

『ことばの番人』

ポッドキャストで推薦されていた。校正に関する様々なテーマに関する本。校正者にたいするインタビューや実際の誤字、そこから深堀りして日本語や漢字の成り立ちについて、などの多様な話題。日本語についての興味が深まり、楽しく読める。 

 


 


2025年7月19日土曜日

『分水嶺の謎』

中国山地の分水嶺をネット地図でたどりながら、地形の成因を探る。従来は侵食と河川争奪によって中国山地の地形ができたと考えられていたが、筆者は隆起による新説を唱えている。学術的に、この新説はまだ受け入れられておらず、内容については、現時点では独自研究的な扱いであることに留意してお聞きたい。 

とくにコロナ禍のときに自宅でパソコンでネット地図を見ながら研究したようだ。そのような楽しみかたもあるが、やはりフィールドに行ってその場で感じるものも多いだろう。 

  


『バリ山行』

六甲山系の低山バリエーションルートが題材になっているが、サラリーマンの仕事や人間関係の苦しさを描いた小説。地理的に馴染みが深く引き込まれる。ストーリーはシンプルで展開もわかりやすく、一気に読んで楽しめる。 

 


 

2025年7月9日水曜日

夏の徒歩キャン

7/4(独立記念日)の週末、スペリオル湖北岸のGeorge H. Crosby Manitou State Parkのバックパックキャンプサイトが予約できたので、避暑を兼ねて行ってきた。せっかく北の方で泊まるので、日帰りでは行きづらい、カナダとの国境にあるGrand Portage State Parkにも。

 

 

2025年7月7日月曜日

HOKA Hopara 2

スポーツ用サンダルとして、Keenのものを長らく使っていたが、劣化したので買い替え。こんどはHOKA HOPARA2にしてみた。Keenで感じていた不満点がどのように改善されているか、という観点で使い勝手を見てみる。

 

 

2025年7月3日木曜日

Strava Heat Map(Claude Code)

AIコーディングでスクリプトを作成。StravaからGPSログをダウンロードして、ミネソタに来てからの行動軌跡をマップに表示させてみた。自分では一行も書かずに、要求仕様をまとめて、AIアシスタントに指示を繰り返しながら、このようなPythonスクリプトを作成できる。 

これは初期版なので線の太さやバランスなどが悪くて見にくいが、データとプログラムで生成されているのでパラメータを調整して生成しなおすことは容易だ。 

ミネソタで通ったルート(自転車、ハイキング、スキーなど)、ステートパーク

アメリカで行った国立公園や都市

 

 

 

2025年6月16日月曜日

『イラク水滸伝』

辺境ノンフィクション。イラクというと砂漠のイメージがあるが、チグリス・ユーフラテス川の下流は湿地帯となっている。文明の発祥であるシュメール・メソポタミアから続く生活スタイルを引き継いでおり、湿地帯というアクセスの悪さから現代文明から隔絶された状態になっている。情報がほとんど無い地帯に筆者が体当たりで潜入して行く感じが面白い。 

装丁は分厚いが紙が厚いだけで読むのに時間はかからない。