2022年4月30日土曜日

釣具箱

あまりモノを増やさないようにこころがけているのだが、釣具が増えてきた。これまではスーパーの紙袋に適当に放り込んでいたのだが、あまりにもアレなので整理しようと。Amazonや実店舗でもバッカン的なのを物色していたのだが、グッと来るのがなかったのでダンボール箱で自作。

 


 

2022年4月25日月曜日

Outdoor Adventure Expo

MinneapolisにあるMidwest Mountaineeringというアウドドアショップが春秋に開催しているイベント。ショップのセール、テントでの各種団体の展示、講演会、Banff Film Festivalの巡回公演($20)からなる。

 



 

2022年4月24日日曜日

『Googleのソフトウエアエンジニアリング』

600ページを超える大著。大きく「文化」「プロセス」「ツール」に別れる。マネジメントレベルから技術的な実践まで、実際にGoogleで行われていることが詳細に述べられている。大前提としてGoogleの規模を前提としているので、自分の業務に適応できるかどうかはきちんと判断してチェリーピッキングしていかないといけない。私自身、本書を読む課程でいくつもの改善をチーム・業務に取り入れた。

「文化」の節は『Team Geek』の改訂版といってもよいような内容。マネジメント面のみ知りたいのであればそちらの方が薄くて読みやすいかもしれない。凄腕のエンジニアが大量に居ることで知られるGoogleだが成果という面ではチームマネジメントを非常に重視している。求められるスタイルはサーヴァントリーダーシップ。チームがうまく機能して成果が出せるように組織的な点から人間的な点までマネージすることが仕事。技術が好きでマネジメントするよりもエンジニアとしてありたい、という人も多いと思う。しかしGoogleでは、凄腕中の凄腕が単独では為せないソフトウエアをチームを使って作ためにマネージャーとなる、というもの。JTC(Japanese Traditional Company)的なドメイン知識が無くリソース管理調整業務をするのとは人物像が異なる。

「プロセス」の節はスタイルガイド・コードレビュー・テストなどの開発プロセスの実践について。とくにテストの比重が大きい。ツール、アプリケーション分野、開発のプロセスの違いなどからそのまま導入できない点も多いが、考え方や得失などを理解して活用できる点も多い。テストダブルやテスト自動化は「プロセス」節にあるが、モノリポとTrunk指向についてはツール依存性が高いので「ツール」節に入っている。

「ツール」の節は「プロセス」をささえるコンピューティングフレームワークについて。規模についてはただ驚くばかりだが、その背景・動機・考え方については参考になる。このようなツールがなくても、プロセスについては部分的に導入が可能なものもある。

 

 


 

 

 

2022年4月2日土曜日

『星空の楽しみかた』

星空写真家のKAGAYA氏による。星見本はいくつもあるが、写真がとても美しいこと、見方・撮り方についても具体的で詳しく書かれていることが本書の一番の特徴。本を見て楽しむだけでなく、自分も見てみたい・撮ってみたいとなったときにはとても役に立つだろう。

装丁もすばらしく、特定のページは黒い紙に銀色のインクで印刷されていて、星空・月面が印象的に表現されている。

 

 

 


 

 

 

 

2022年3月13日日曜日

冬のアクティビティ

翌日から気温が高くなり、冬が終わる。偶然にも、翌日からDST(Daylight Saving Time)が始まる。

個々の記事はアップしていないが、今シーズンの冬のアクティビティについてまとめておこう。


2022年3月7日月曜日

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

『火星の人』を書いたアンディ・ウィアーによる宇宙モノのSF。ネットでも絶賛されていたので、これは買わねば、と。そろそろネタバレ解禁みたいな雰囲気になっているので、気になる方は早目に読みましょう。

初版はオビで盛大にネタバレしているが、主人公が記憶が無い状態から物語が始まるので、事前情報無しで読み始めたほうが面白いと思う。

 


前評判どおりとても面白い。雪の週末に一気読み。

『火星の人』同様に、語り口が軽快でユーモアが豊富、構成もわかりやすい。次から次にトラブルと新発見が登場するが科学と考えぬく精神力で解決していく。最後の終わり方も似た感じになるので、安心して読み進めて欲しい。いろいろな伏線もきちんと回収していく。 映画化も期待。

ハードSFは現実世界に虚構を持ち込んで物語を構築する。本物語の中にもたくさんの現実が登場する。それらを調べながら読み進めていくことも面白い。

 

2022年3月1日火曜日

ワクチン接種デジタル証明書

日本への入国時、3回ワクチン接種していれば隔離が不要となる。地域によっては、レストランに入るときにワクチン接種証明が求められるかもしれない(最近はそういうこともなくなってきたが)。

アメリカの場合、正式な書類はCDCカードだ。しかし、紙だし持ち歩きにくいし無くしてしまう恐れもある。コピーを取っておくこと、写真を撮ってスマホに保管しておくことは必要だろう。それ以外の電子的な証明書はないだろうか。

ミネソタでの執筆時点(2022年2月末)での現状を説明する。

 

 

 

2022年2月28日月曜日

雪中ハイキング

毎週末、1回は体を動かすのが目標。今週末はスペリオル湖北岸まで雪中ハイキング。近場のStateParkではいい感じにハイキングができたのでSHTエリアにもトライ。年間パスポートを買っておいたので気が向いたときに行けるのは良いことだ。

向かった先はGooseberry Falls State Park。SHTエリアでは最も初心者向け。MN61沿いにState Parkがあり、駐車場からすぐの場所で滝が見える。冬期は上流のFifth Fallエリアまで周遊のXC Ski Trail(Classic & Skate)とSnow Show Trailが整備される。Snow Shoe Trailといっても、歩行エリアは踏み固められているので、普通のブーツでもOK。ただし、斜面や凍結箇所があるので、靴用チェーンがあったほうが良い。


2022年2月15日火曜日

COVID Test Kit

オミクロン株の急拡大の状況で、アメリカは、全国民に、1世帯あたり4個のCOVIDテストキットの配布を決めた。申し込みが開始されたのは1/18。実際に届いたのは2/14。下で述べるがミネソタでも全米でもピークアウトしている。兵站を誇るアメリカにしては若干遅い気がするが、無いよりはマシだ。

 

 

中身はまだ開封していない。iHealth社のAntigen Rapid Test(迅速抗原検査)。鼻に綿棒を突っ込んで検体を取り、15分後に結果が出るものらしい。


 

2022年2月14日月曜日

再生野菜「リボベジ」

冬の間、何かしようとおもいたって、野菜のヘタを育ててみた。

最近は、「リボベジ(リボーン・ベジタブル)」「再生野菜」というらしい。

やったことは、買ってきたニンジンのヘタを水に漬けて窓際に置いておくだけ。アメリカのニンジンは、けっこうガッツリと葉(成長点)がカットされているので生えてこない個体もあったが、何個かは成功した。他の野菜でもできると思うが、ニンジンの葉っぱはかわいくてよい。

これ以上に育てるには、肥料や土などが必要らしいが、ビルの谷間のミネソタの冬の日差しではそこまでは難しいだろう。