2021年3月6日土曜日
2021年2月17日水曜日
Amazonのアカウント
生活のインフラとなったAmazonだが、日米を往復していると、思わぬトラブルに遭遇することがある。
今回遭遇したものは次のようなもの。
1. Amazon.comとAmazon.co.jpの両方にアカウントがある。
2. USにいるときでもAmazon.co.jpで発注して日本の住所に届けたいことがある。
3. JPに一時帰国中。
4. WindowsUpdateをかけた。ブラウザのCookieなどブラウザに保存されていた認証情報が飛ぶ。
5. パスワードを入れてログインしようとしたら、認証リンクがUSの携帯電話のSMSに送付される。
詰んだ。
iPhone12 Pro
私用で使っていた携帯電話(ZenFone4)のバッテリーが膨張してケースが剥がれてきた。
広角レンズなところとか、カメラアプリの使いやすさ、ATOKの日本語入力などの使いやすさが気に入っていた。一方で、防水ではないこと(フィリピンで水没騒ぎを起こしている)などが欠点である。
Androidに、いまいちピンとくる機種が無いので(Pixel5とか微妙)iPhoneにしてみた。待てるなら13を待つのが良いと思うが時期的に12。バッテリー、老眼用ディスプレイ、望遠カメラなどを考慮して12Proにした。256GBで117.800円。高い!!
2021年2月7日日曜日
Winter Activity 2021
2020-2021冬シーズンのアクティビティの状況について、この記事でまとめておこう。
このシーズンはコロナの影響で他の年とは異なることがいくつもある。しかし、アクティビティ自体はあまり変わらない。近況のアップデートと情報の追加。雪と寒さでできることは限られるが、可能な対応をしていこう。
Fat Tire Bike
昨年、非常に楽しかったので、今シーズンも2回、Fat Tire Bikeを借りて走ってみた。
去年はReiのスクールを利用する形だったが、今年は予約が取れず。
Tonka Cycleでリーズナブルにレンタルしている($50/sameday)。そこで借りて、車に乗せて、Elm Creek ParkのSingle Track Trailで走るというパターン。後座席を倒せば、ホイールを外さなくてもなんとか積載可能。
XC Ski
ミネソタではいろいろなウィンタースポーツが可能だが、今年はクロスカントリー・スキーをすることが多かった。
去年、初めてトライして、その時はClassicという溝の上を歩いて行くようなスタイルだった。その時に、横をスピードを出して抜いていく人たちがいて、それはSkatingというらしい。今年はそれにトライしてみることにした。
2021年2月3日水曜日
Podcast #2 コロナウイルスのワクチン
第一回、統計を見てみると宣伝直後だけでなく、ボチボチ聞いていただいているようで嬉しい。
第二回として、時事ネタだが関心が高まっているであろう、コロナウイルスのワクチンについて、基本的な背景の勉強から最新・これからの状況について、ゲストにお医者さんをお迎えして収録した。
↓音が出ます。
Apple Podcast, Google Podcast, Sptify, Anchor.fm などから Minnesota Hoso Kyokai を検索しても聞くことができます。
https://anchor.fm/nobuhiro-kondo
2021年2月1日月曜日
生ごみディスポーザ
今のアパートにはキッチンに生ごみディスポーザが付いている。日本では使ったことがなかったがこれは便利。キッチンの隅に三角コーナーを置いておくのとは文明のレベルが異なる。日本の家のキッチンをリフォームする機会があればぜひ導入したいと思う。
しかし、最近、2回連続で、生ごみディスポーザが詰まった。分解掃除するハメに。原因はどちらも玉ネギ。玉ネギの皮は軽いので粉砕されずにそのまま流れていってしまう。そこにコーヒーの粉などを流すとうまい具合に詰まってしまうのだ。忘れないように太字で書いておこう。
玉ネギの皮は生ごみディスポーザに流してはいけない!
以上です。
2021年1月8日金曜日
『達人プログラマー 第二版』
第一版は図書館で借りて★★★★★だけど未購入だった。第二版は購入。内容が現代的になっている。相変わらず名著であり、プログラミングを志す若者にはぜひ読んで欲しい。オッサンであっても自己流でプログラミングを身につけた人はスキルのレビューの役に立つはずだ。
ただ、本を読んで欲しい人こそなぜか自分で発明した独自技術にコダワリ、大体できている人が本談義をするというのが実情。最初は概念的な記述が始まるが、設計・実用面での普遍的なアドバイスも豊富だ。
原理・原則に始まり、設計、コーディング、テスト、開発プロセスなどの幅広い話題を取り扱う。
コードはElixirやRubyが多いが、それらを知らなくても、丁寧に読めば筆者らが伝えたいことは理解できる。
2021年1月5日火曜日
EV2795
現在使っているディスプレイがチカチカするようになってきたので買い替え。日本に帰ってからも使うことを考えると27インチ。まだ、Dot by Dotで表示することもたまにあるので、4Kではなく、2450x1440のままにした。ただし、将来的にノートPCを接続することを考えてUSB-C対応のEV2975を選定。新機種のためアメリカではほとんど出回っておらず、Amazon.comの在庫に入った瞬間にポチった。
レビューと印象
イタリアから発送されてきた。箱は水濡れと衝撃でボロボロだったけど中身は無事。コンセントはイタリア仕様。まぁ使えるから良いか。
Eizoのディスプレイの特長の一つは、スタンドの調整幅が広いこと。前のスタンドよりも改善されていて、狭い机でもより奥に設置することができる。傾きや高さの調整幅も広くなっている。
画像は問題なし。自動調光モードでしっかりと暗くなること、ペーパーモードで眩しくないこと、が良い。長く使うし常時接する画面なので、値段分の価値はあると思う。
M1 macとの相性問題が報告されているが、mac側の問題だし、将来的には改善されることを期待しよう。試していないがメニューに入力信号をRGBに固定する設定がある。設定で回避できるかもしれない。
USBハブ機能はなにげに便利だ。常設の機器に対してポートを消費しないですむし、配線も少なくできる。
スピーカーも内蔵されているが、とりあえず鳴るだけレベル。 外付けスピーカーを推奨する。
結論:満足。








