2024年7月14日日曜日

チェーンリング交換

今年の春ぐらいから、発進時などに踏み込むと、フロントのチェーン落ちが発生するようになってきた。今シーズから、チェーンオイルをワックスに変えたり、チェーンの接続をピン圧入から取り外しリンクに変えたからかな、と思っていた。いろいろ調べてみると、チェーンリングが減っていて交換が必要そうだ。


 

2024年7月8日月曜日

七夕と暦

先日、雑談で暦関係のことを話していたら「ブログにまとめろ」と言われた。一時帰国をしていたりで、結局6月は一本も書かなかったので、書いてみよう。

 

2021年6月10日、グランドキャニオンにて夏の大三角方面。天の川、こと座(中央上)、わし座(右下)、はくちょう座(中央左)、天の川(中央を左右に)。クリックで拡大

 

2024年5月30日木曜日

MS-G4 ヘッドランプ

最近、YouTubeなどで見かけることが多くなったMilestoneのヘッドランプを購入。日本で通販で購入して妻にハンドキャリーしてもらった。リチウムイオン電池やUSB-Cなどの新しい技術を使いこなし、点灯パターンや固定方法などもよく考えられたデザインで非常に満足度が高い。既存品に比べて新しさを感じる。

以前持っていたものと比べて、使い勝手を紹介したい。

 


 

 

2024年5月29日水曜日

Memorial Day Weekend

5月の最終月曜日はメモリアルデイとなっていて、祝日。勤務先も休み。ミネソタでも気温が上がってきて、大学なども夏休みに入る。だいたい、メモリアル・デイから、9月1周目のレイバー・デイまでが「夏!」という雰囲気(そこからあとは学校が始まる)。せっかくなので、野外活動サークルの皆さんにお声がけして、外で遊んできた。

 

 


 

 

2024年5月21日火曜日

ステック日焼け止め

最近流行っているらしい、スティックタイプの日焼け止め。

オジサンといえども、日焼けは体力の消耗につながるので、野外活動するときは日焼け止めは必要。


 

 

左:家で使っている、粘土が高くて耐水性が強い。この大きさだと没収リスクあり
中:旅行用の小型ボトル。サラサラしていて、やや取れやすい
右:スティックタイプ。小型のものを選定

 

2024年5月16日木曜日

Backpack Camp(Bonfus Framus58, Hightail designs Fanny Pack v1.5, Bear Canister, Nature Hike Cloud up 1P tent)

ミネソタの州立公園には多くのキャンプ場が提供されている。

普通のDrive-Inのキャンプ場(キャンプサイト内に車を駐める)だけでなく、Drive-In-Electric(電源あり、RVなどで使う)といった高規格のもの、Cart-In(駐車場からカートで荷物を運んでいく)、Boat-In(川からカヌーなどで行く)、馬をつなげるようになっているキャンプサイトもあるし、冬はクロスカントリースキーとソリでアクセスするサイトもある。歩いてしかいけないサイトもあるし、とくに1/2mile以上のハイキングを含むものはバックパックキャンプの練習として最適だ。

ミネソタの5月上旬はまだまだ寒いが、練習や機材テストも兼ねて Maplewood state parkでバックパックキャンプに行ってきた。

 


グランドシート、左からペグ、ポール、インナー+フライ、雨具、マット、寝袋カバー、ダウン上下、枕


 

2024年5月13日月曜日

Aurora 2024-05-10

この20年で最大。記録にある限り歴代10位のオーロラ大出現。これまで何度かオーロラは見たことがあるが、ここまでのものは初めて。ぜひ記録しておきたい。


 

 過去のオーロラ関係の記事

 

2024年5月7日火曜日

クッカー比較(Firemaple Petrel Ultralight Pot with HX)

ミネソタで6年、いつのまにかクッカーが増えてしまった。最初は知識がなかったり、しだいに趣味趣向が変わってきたり。用途に応じて使い分けることもあるし、今では使わなくなってしまったものもある。

比較して整理してみる。これから買う人の参考になれば、この散財も報われるだろう。

いろいろ書いたが、一番下の、Firemaple + Windmaster + Fold a cupのセットが、湯沸かし用として汎用性や耐候性があり、スタッキングの具合がよく、マルチデイのハイキングにピッタリということ。

 

大きさ比較。Optimus Crux、Jetboil Flash、Firemaple、Ti Pot500+Windmaster


 

2024年4月28日日曜日

『シリーズ 現代の天文学 第二版 第一巻 人類の住む宇宙』

現代の天文学の入口。「シリーズ 現代の天文学」は日本天文学会のプロジェクトで天文学のすべての分野を網羅する教科書として、現役の研究者が最新の成果を、高校生でもわかるように平易に解説するシリーズ。本書は第二版として新しい知見をふまえて改定された最新版。第一巻はすべての分野への入口として俯瞰できるような構成。興味をもった分野を第二巻以降から深堀りするために。

本書のような内容(ビッグバン、銀河系、星の一生、など)は興味があれば啓蒙書などで読むことができる。本書は、その最新版を体系的に俯瞰することができる。

 




2024年4月13日土曜日

皆既日食2024

2024年4月8日はアメリカで皆既日食が見られる。

観測し易いものとして、前回は2017年8月22日。アメリカで見られた。2035年9月2日には日本で見ることができる。それ以外にも、日食はけっこう発生しているが、見ることができる地域が限られているので、観測し易い場所で見ることができるのは、かなりまれだ。

皆既日食を見られる場所まで移動して、しっかりと楽しむことにした。妻も興味を示し、日本から見に来る。

 


EOS-70D(APS-C)+Tamron 300mm 3840x2160等倍切り出し

 写真はクリックすると大きくなります。