HumanGearのカトラリーGoBitesシリーズの新商品。折りたたみ型のスプーン&フォーク(ナイフ機能もあり)のSpin。本記事の時点では日本未発売。USでも直販(売り切れ)とREIのみの限定販売のようだ。クッカーにスタッキングしやすい収納サイズがとても良い。ポイントが余っていたので衝動買い。せっかく買ったので速報記事。
HumanGearのカトラリーGoBitesシリーズの新商品。折りたたみ型のスプーン&フォーク(ナイフ機能もあり)のSpin。本記事の時点では日本未発売。USでも直販(売り切れ)とREIのみの限定販売のようだ。クッカーにスタッキングしやすい収納サイズがとても良い。ポイントが余っていたので衝動買い。せっかく買ったので速報記事。
冬の間のアクティビティのひとつとしてクロスカントリーがある。ミネソタは氷河に削られて平坦なので山がなく、普通のダウンヒルスキーのスキー場はすくない。また、最近のアメリカでのスキー人気の上昇によりスキー場の値段がどんどん上がっている。いっぽう、平地の圧雪されたトレイルを滑るクロスカントリースキーもポピュラー。高校生や社会人の草レースも多く開催されている。パウダースノーを滑るバックカントリースキーとも違う。
これまで、都市部のゲレンデで自己流、または友達に教えてもらってクロスカントリースキーの練習をしていた。練習ということは本番がある。クロスカントリースキーをやってみようと思った目的は、冬場の有酸素運動、という目的もあるが、州立公園などの公園をクロスカントリースキーで林間移動して景色を楽しみたいと思っていた。今年から州立公園でのスキーレンタルが開始されたのと、練習の様子から、たぶん大丈夫だろう、と思ったので、行ってみた。
友人の読書記録から興味をもったので。台湾人の筆者による半導体ファウンドリーのTSMCに関するビジネス書。歴史、業界、企業文化、経営方針などについて、当然、地政学についても、たっぷりと書かれている。台湾を守るものは軍事力だけではなく世界の要である半導体産業だ。繰り返し書かれていることに、TSMCのコアは技術集約型産業で比類なき競争力を獲得していること、そのエンジンが台湾人エンジニアのコストパフォーマンスにあることだ。台湾からみた世界情勢や日本・日本人についての記述も興味ぶかい。
技術に投資し人を鍛え競争に勝ち事業を育て報酬を払う、というサイクルを長期的に繰り返す、基本的だと思うが日本でそのような腰を据えた経営を実行できている会社がどれぐらいあるか?アイデア+プレゼンで一発当てたいみたいなのが多すぎて中身がないように見えることが多い。
追記: 本書中に、TSMCとの合弁会社がアリゾナに建設中という話が何度も出てくるが、アメリカの人件費の高さに関する懸念も何度も出ている。タイムリーにも、トランプ氏が「『台湾が半導体産業を奪った』米国に取り戻す」と語ったそうだ。
セントポールの州議会堂で、スノーボードを滑るという冬のイベントをレッドブルが行っていたので見に行ってきた。州議会堂の階段のところにコースを作ったり、手すりや石段をコースにしたりして、技を披露するという感じ。サブタイトルがHeavy Metalで照明、音響、MCでも盛り上げようという感じ。当然、会場ではレッドブルが配られている。入場無料。
最近、なにかで知った、赤、白、ロゼとはちがう第四のワイン。白ぶどうを使うが、赤ワインのように皮や種もいっしょに醸造する。赤と白の中間で何にでも合わせやすいと。
ちなみに、ロゼは赤ワインに使う黒ブドウの皮や種を取って白ワインのように醸造して作る。
一時帰国したときに、ちゃんとした酒屋に買い物に行ったついでに聞いてみたら、在庫があるということで買ってみた。
分類としては歴史書。タイトルのとおり、これまでに経験した7つの技術革新とそれによる社会の変化を説明している。 そして最終章ではAIが人類にあたえる影響について論じている。個人的な想像や推測ではなく、これまでの技術革新を参照しながらAIの発展と社会の変化を考えている点が他のAI論と比べると良い。
この冬の自主課題図書。Rustは言語レベルでデータ保護を強制しているが、その詳細を操作するための低レイヤーの解説と実装。
ある程度の規模のとデータ構造を備えたアプリケーションを作成する場合、組み込みソフトウエアをRustで作成する場合、マルチスレッドプログラミングを行う場合、この本で書かれているRefCellやMutexなどのツールセットを使うことが必須となる。本書はその背景にある理論とと実装を詳しく解説している。低レイヤーの実装に興味があるだけでなく、たんに使うだけでも、正しい理解を得て意図どおりに使いこなすためにも、本書は非常に有用だ。
コタツ記事。いまや、アウトドア活動でも電子機器は必須でアプリを頼りにすることも多い。もちろん、電池切れや動作不良のリスクもあるので、バックアップも必要だが、アプリはとにかく便利。似たようなアプリはいろいろあり、選択に迷うが、使ってみたなかでおすすめできるものを紹介する。