2018年7月14日土曜日

ドル口座

米国生活で必要な金融サービスとして、最低限3つ。

* 国際キャッシュカード
* 米国クレジットカード
* チェッキングアカウント

給与の受け取りや各種支払のために、チェッキングアカウントが必要。ここでは、日本から口座開設できるUnionBankについて書く。



Union Bank Pacific Rim Company Benefit Program というサービスがある。

* 日本にいながらにして米国の銀行に口座を開くことができる。
* 三菱UFJ銀行は取り次ぐだけ。
* ただし、取り次いでもらうために UFJ銀行に口座が必要。
* 米国で確定申告(Tax Return)を受ける場合、結婚していたら(配偶者の居住国によらず)共同口座(Joint Account)が必要だが、共同名義人も UFJ銀行に口座が必要←いろいろ盲点!

メールで申請すればパッケージをくれるので、記入して返送すれば、日本に居る時点で、口座開設と ATM/Debitカードの入手までできる。

ただし、開設から90日以内に1500USD入金しなければならない。
日本から送る場合は、海外送金サービスで送ることになる。マネーロンダリング対策で、各行(日本の銀行)とも手続きが面倒くさい。

また、カードの有効化は、米国入国後になる。

米国到着後

米国内からのみ受け付けるフリーダイヤルに電話して、次の2つのことをする。

  • ATMカードの有効化
  • 小切手帳の発送

ATMカードの有効化だけなら、UnionBankのATMにカードを突っ込めばできる。

米国に付いたばっかりだと、住所も決まっていないことが多い。しかし、賃貸を契約するためのデポジットを支払うためには小切手が必要だ。小切手は職場に送ってもらうようにするのがいい。これに限らず、米国の郵便はテキトーで、平気でモノが届かないとかあるので、職場宛にするのが安全だ。Amazonの購入品でも職場で受け取ってくれる。



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