2019年3月3日日曜日

Buck Hill(Ski)

もう3月になるが、雪もたくさん降っているし十分寒いのでスキーに行って来た。
近郊にも Afton Alps などもあるが、今回は Saint Paul から車で30分ぐらいI-35Eを南方に向かった Buck Hill に行って来た。

Early Bird という午前中券(9:00-12:00)があって、休日料金 $27 と割安なのだ。レンタルはフルセットで $29(ヘルメット含まず)。スキーウエアは持っていないが、冬のアウトドア活動をする服で何の問題もない。



2019年2月19日火曜日

Ice Fishing

日本でも、氷上でワカサギ釣りなどが楽しまれている。
ミネソタでも、Ice Fishing と言って、冬期に凍った湖や川に穴を開けて釣りを楽しむことが行われている。
釣具屋では、竿などの他に、ドリルやシャック(小屋)もたくさん売っていて、盛んなことがよくわかる。

狙いや仕掛けによっては、パイクなどの大物が釣れるが、初心者でもブルーギルなら簡単に釣れる。

友人がレンタルシャックを手配してくれたので行ってきた。





Snow tubing

Snow tubing とは、雪の斜面をタイヤのチューブに乗って滑り降りる遊び。

セント・ポール近郊では Green Acres にゲレンデがある。
会社の同僚に誘われて行ってきた。

諸事情により禁止されてた「滑る」系の話題が解禁されたので記事化する。




2019年2月3日日曜日

Science Museum of Minnesota

セント・ポールにある科学博物館。冬の天気が悪い日でどこにも行く予定が無い時などに。


2019年1月31日木曜日

南極よりも寒い場所

タイトルが滑ったので体感気温は、さらに-10℃。

この冬一番の大寒波がやってきた。記事によると、南極よりも寒いらしい。

平日なので仕事はあるが、車で移動するのも危険な状態なので、在宅勤務である。
合いた時間にネタを拾いに行ってきた。スマホの気象アプリでは、気温は−33℃。


この温度だと、寒冷地仕様の車でも、いろいろと不具合が出てくる。

  • エンジンがかからない。
  • ウィンドウォッシャーが凍る。
  • ブレーキオイルの粘性が高くなる。
  • 空気が冷えて縮んで、タイヤ空気圧アラームが出る。
人体にも対策が必要。
  • 手袋無しだと1分も持たない。
  • 皮膚が露出していると凍る。特に頬。顔を覆う、バラクラバ(目出し帽)のようなものが必要。
  • 服とか靴が濡れるとすぐに凍る。
  • 金属の取っ手は、触ると凍る。
  • 15秒もすると鼻毛が凍ってバリバリになる。軽く死ねますね…


2019年1月28日月曜日

マグロの低温調理

今度はマグロ。赤身のツナのブロックは、ミネソタといえども、どこのスーパーでも売っている。
それを低温調理してみる。



2019年1月27日日曜日

皆既月食 2019

日本では 2019年1月6日に部分月食が観測された。その時は日本に居たのだが曇っていて、全く観望できなかった。日食があるということは、黄道(太陽の通り道)と白道(月の通り道)が近いということ。つまり月食も観測できる可能性が高い。実際、次の満月である2019年1月21日には月食が発生した。しかし発生時には日本は昼なので見ることができない。アメリカでは非常に良い時間(夜10時)に見ることができる。ミネソタは冬で寒いがよく晴れていた。

 https://en.wikipedia.org/wiki/January_2019_lunar_eclipse

ちなみに、スーパームーンでもあるし、センタームーンでもあるし、隕石の衝突もあったみたい。隕石は皆既初期の23:41(CDT)とのことなので、ちょうど見ていた時間だが全く写真には残っていなかった。残念である。

 近くのComo Parkの駐車場の隣の野球グランドまで出かけて観望した。セント・ポールの町中であり光害は多いが夜でも駐車場までアクセスでき、隣の野球グランドで展望が開けている。郊外にはいくつもの Regional Park がある。何個か調べてみたが夜は閉まっているところが多いのだ。



2019年1月20日日曜日

日本に一時帰国

正月から1週間ほど一時帰国をした。
なぜ年末のホリデーシーズンにしなかったのかというと、勤務先の帰国旅費補助が使えるのが年明けからだったから。

今後のために、いろいろとメモ。

2019年1月19日土曜日

サーモンの低温調理

ミネソタで気軽に手に入る魚といえば、サーモン。逆にそれ以外の魚は少ない。
そして、サーモンはどうやっても美味い。

スーパーにも、パックされたサーモンと、係の人に切り分けてもらうタイプの2種類ある。
基本的に切り分けてもらうタイプのほうがグレードが高い。とくに冬は油でトロトロである。ただし、刺身用と明記されていないので、生食はやめておく。



2019年1月7日月曜日

『目の誕生』

カンブリア紀に動物種が爆発的に増えた現象、通称「カンブリア紀爆発」について、それがなぜ起こったかという原因についての自説を述べる一般向け科学書。