2022年2月3日木曜日

BORA ONE

Campagnolo のカーボン・エアロホイール BORA。いろいろ種類があるが、リムブレーキ用・廉価版のBORA ONE。

ネットの記事で、Campagnolo Bora シリーズが、ディスクブレーキモデル専用になり、リムブレーキモデルが廃盤になるというのを目にした。今のクロモリ・アカマツ号は自転車の設計が古く(2008年建造)、ジオメトリは23c前提のリムブレーキ用。新しく出るホイールは対応していないことのほうが多い。を今後もずっと乗って行くつもりなので、これが最後のアップグレード。イギリスのProBikeKitという通販で在庫を発見。


G3スポークがかっこいいことが99%の理由。それ以外にも、ホイールの設計としてフランジやスポーキングなどでトータルのバランスが取れていること、ハブやホイールの造形・加工精度が細部まで気を配られていてモノとして素晴らしいこと、組み立て精度がよく吊るしの状態から調整がほぼ不要なこと、も美点。ベアリングがCULTではなくUSBだが値段・グレードを考えると合理的だろう。

 

自転車整備

冬の間の自転車整備。普段サボっているぶんまでしっかりやろう。

 

2022年2月2日水曜日

YubiKeyと2要素認証

しばらく前に、YubiKeyを購入して、いくつかの重要なアカウントでYubiKeyによる2要素認証を設定した。

きっかけは、Amazon.{com|co.jp}でSMS認証をたびたび要求され、日米を往復する生活だと不便を感じたためだ。結果的にはAmazonはYubiKeyには対応していなかったが、いろいろとセキュリティを改善することができた。

 



本来であれば技術ブログの方に書くべきネタなのだが、あまり技術的な内容が無いので、ユーザ視点でこちらに。一般ブログとして理解できるように書いてみたつもりだ。

 

2022年1月30日日曜日

Gray Whale Gin

久しぶりにお酒の話。

ビールも好きだがジンも好き。ローカルの蒸溜所を廻ったり、日本のクラフトジンを飲んでみたり。

アメリカでは、ジンはもっぱらカクテルベースとして認識されており、ウォッカなどと同じレベルで、アルコール度数の高さに価値があった。しかし、日本でクラフトジンが流行したり、アメリカでもクラフトビールの流れでクラフトジンが製造されたりしてきた。

そんな中で、先日、WholeFoodsで買った、Gray Whale Gin が美味しかったので紹介。


 

残念ながらミネソタではなくカリフォルニア産。単にカリフォルニアで製造されているだけでなく、使われるボタニカルもカリフォルニア産のもの。飲み口は、サントリー「六」に近く、ボタニカルのハーモニーが味わえる、レベルの高いもの。スモールバッチで、瓶の裏面にはバッチNo.が手書きされているスタイル。これはNo.019。さらに、海洋保護のために売上の1%を寄付しているとのこと。

Gray Whale はコククジラ。それに、カリフォルニア沿岸線とボタニカルの産地がボトルのデザインに埋め込まれている。

見慣れないボトルがあるな、とレジに持って行ったら、レジの兄さんが「これ飲んだことある?すごいよ」みたいなことを行ってきて、アメリカンだ。次に買う時は「リピ!」とでも返そう。




2022年1月8日土曜日

遠近両用メガネ

日本に一時帰国したときに遠近両用メガネ(累進レンズ)をJINSで作成した。思っていたよりも良いもので買った価値がある。

 


 

2022年1月6日木曜日

『プロジェクトぴあの』

SF。秋葉系といったらいいのだろうか。現在および近未来の科学技術の上に空想を上乗せした世界が構築されていて、そこで物語が展開する。その世界でも、科学技術の最先端として秋葉原やネットカルチャー(ニコニコ動画、アイドルなど)がベースになっている。 

『南極点のピアピア動画』などが好きな人は気に入ると思う。解説も同著者野尻氏。

 

2022年1月5日水曜日

AirTag

一時帰国したタイミングで忘れ物防止などの目的で実家にApple AirTagを導入した。 

AirTag自体はBLEとApple製品のネットワークでタグをつけたモノを探す製品。一家でiPhoneを導入したら、どんどんApple製品に侵食されてきた。

本記事では、AirTagの機能そのものではなく、ハードウエアデザインの細部に関心した点をまとめておく。実際に製品設計の仕事をしていると、こういった細部がキチンとできていることに目が行くのだ。さすが、Designed by Apple in Californiaと書くだけのことがある。真似して、Designed in XXXXと書かれている製品も見たことがあるが、それに見合うクオリティになってるだろうか。




2021年12月18日土曜日

『人工衛星をつくる』

人工衛星を作って打ち上げたい人向けに。

CubeSatという10cm角の小型衛星を打ち上げるというプロジェクトがあり、主に大学などで取り組まれている。本書はそのプロジェクトを指導している日大の先生によるもの。平易な教科書的な内容。もうすこしハードやソフトの信頼性に関する知らない話があるかと思って購入したが、商用衛星プロジェクトではなく学生プロジェクト向けなので、そうではなかった。 

 

宇宙用コンピュータの構成と設計』のほうがマニアックでよかった。


 

2021年12月9日木曜日

『すばらしい人体』 

人体の仕組みが医学的な見地から書かれている。各節ごとに異なるトピックを扱っていて、一つ一つは短い。文章もわかりやすく、例示も頭に入りやすく、非常に読みやすい。半分ぐらいはよく知られた話だが、気楽に読んで知識を増やすにはちょうど良い本だろう。健康というのはQOLに直結するし運動できることは楽しい。しかし情報は虚実あふれている。合理的に効率よくやっていくための人体に関する正確な知識はとても有用で、本書がよいとっかかりになるだろう。



2021年12月6日月曜日

日本に一時帰国

2021年の年末。会社の制度を利用して日本に一時帰国することにした。

コロナ禍はまだ続いており、とくに、日本への入国は相変わらず制限が多い。

この記事では、2021年末時点での、米国での事前手続き、日本への入国手続き、日本入国後の状況、日本出発時に必要な手続き、米国への再入国のための情報をまとめていく。



 情報共有の目的のため、米国再入国まで、記事を随時更新する。