条件さえよければミネソタでもオーロラを見ることができる。
過去にもオーロラに関する記事も書いているし、それ以外にも何度か見に行っているが(そして見れなかったこともあるが)、2023年3月23日夜、稀に見るオーロラの大出現があったので記録しておこう。
| 中央にカシオペア、左はペルセウス |
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条件さえよければミネソタでもオーロラを見ることができる。
過去にもオーロラに関する記事も書いているし、それ以外にも何度か見に行っているが(そして見れなかったこともあるが)、2023年3月23日夜、稀に見るオーロラの大出現があったので記録しておこう。
| 中央にカシオペア、左はペルセウス |
多くの著書・ブログを公開されている佐藤知一氏の著書(共著)。どれも非常に勉強になる。前に買ってあったのだが雪の週末にようやく読了。極めて実務的。小さい組織だと、BOMを作れという指令がきたら、なんとなく独自に考えてBOMっぽいものを作ることが多い。たいていの場合、自分が新しく考えるよりも、世の中で広く使われている方法をきちんと学び、適用して見て、改良していくほうが、結局近道になるだろう。
ビジネス書。内容はタイトルの通り。製品開発のための手法を広く浅くまとめてある。内容も平易。ネットで推薦されていたので買ってみた。ある程度、製品開発のリーダー的な実務をこなしてきた人が、振り返り・知識の整理・古くなった部分のアップデート、などの目的で読むと良いと思う。
今年は暖冬だ。今週も、平日は雨。週末も0℃を超える。雪が溶けて再凍結してアイスバーンみたいになっている。うまく冬遊びの予定を組むことができなかった。
YouTubeで雪の中で美味そうに飲んでいるキャンプ動画などに影響されて、昼間に近所を散歩して外で食べることにした。
超分厚い。新人作家のアンソロジーなので14冊が1冊にまとまっていると思えば。
普段、自分では手に取らないようなものがサブスク的に供給されて読むことは興味深い体験だ。形としてはアンソロジーであるが、様々なSFのジャンルの解説にもなっている。新人作家の気合が入った表現も面白かった。とくに、切れ味の良いオチが優れる作品が多い。
前回の運転免許の更新から約2年ぶり。記録が残っているってとても便利。通常は5年ぐらいあるみたいなのだが、駐在員はビザの関係などもあり、有効期限が短く更新が頻繁に発生する。忘れずに更新しなければならない。通常、2ヶ月ぐらい前に手紙が来るのだが、今回は会社の人事がアラートを上げてくれた。
扉写真がなにもないので、Stable Diffusion(AI)で生成しておいた。
読むには時期を逸した感があるが、Covidのワクチンを短期間で開発したファイザーのCEOによる回顧録。ワクチンの技術的な話ではなくプロジェクトの進め方や意思決定に関するビジネス書的なもの。関係者の尽力には感謝するし、このような協力チームが使命感をもって動いていたことも素晴らしい。本書ではファイザーの4つの価値(勇気、卓越、公平、喜び)が繰り返し参照される。それとともに、根幹となる"Science will win"というスローガンも、難しい判断をする時に常に立ち返らなければならないことだ。勤務先にも似たようなスローガンがあり、気に入っている。