最近流行っているらしい、スティックタイプの日焼け止め。
オジサンといえども、日焼けは体力の消耗につながるので、野外活動するときは日焼け止めは必要。
ミネソタの州立公園には多くのキャンプ場が提供されている。
普通のDrive-Inのキャンプ場(キャンプサイト内に車を駐める)だけでなく、Drive-In-Electric(電源あり、RVなどで使う)といった高規格のもの、Cart-In(駐車場からカートで荷物を運んでいく)、Boat-In(川からカヌーなどで行く)、馬をつなげるようになっているキャンプサイトもあるし、冬はクロスカントリースキーとソリでアクセスするサイトもある。歩いてしかいけないサイトもあるし、とくに1/2mile以上のハイキングを含むものはバックパックキャンプの練習として最適だ。
ミネソタの5月上旬はまだまだ寒いが、練習や機材テストも兼ねて Maplewood state parkでバックパックキャンプに行ってきた。
| グランドシート、左からペグ、ポール、インナー+フライ、雨具、マット、寝袋カバー、ダウン上下、枕 |
ミネソタで6年、いつのまにかクッカーが増えてしまった。最初は知識がなかったり、しだいに趣味趣向が変わってきたり。用途に応じて使い分けることもあるし、今では使わなくなってしまったものもある。
比較して整理してみる。これから買う人の参考になれば、この散財も報われるだろう。
いろいろ書いたが、一番下の、Firemaple + Windmaster + Fold a cupのセットが、湯沸かし用として汎用性や耐候性があり、スタッキングの具合がよく、マルチデイのハイキングにピッタリということ。
| 大きさ比較。Optimus Crux、Jetboil Flash、Firemaple、Ti Pot500+Windmaster |
現代の天文学の入口。「シリーズ 現代の天文学」は日本天文学会のプロジェクトで天文学のすべての分野を網羅する教科書として、現役の研究者が最新の成果を、高校生でもわかるように平易に解説するシリーズ。本書は第二版として新しい知見をふまえて改定された最新版。第一巻はすべての分野への入口として俯瞰できるような構成。興味をもった分野を第二巻以降から深堀りするために。
本書のような内容(ビッグバン、銀河系、星の一生、など)は興味があれば啓蒙書などで読むことができる。本書は、その最新版を体系的に俯瞰することができる。
2024年4月8日はアメリカで皆既日食が見られる。
観測し易いものとして、前回は2017年8月22日。アメリカで見られた。2035年9月2日には日本で見ることができる。それ以外にも、日食はけっこう発生しているが、見ることができる地域が限られているので、観測し易い場所で見ることができるのは、かなりまれだ。
皆既日食を見られる場所まで移動して、しっかりと楽しむことにした。妻も興味を示し、日本から見に来る。
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| EOS-70D(APS-C)+Tamron 300mm 3840x2160等倍切り出し |
同様のテーマの本は多く出版されている。本書は、プロダクトマネージャーの仕事をやっていくのに必要な、具体的な知識や技術ではなく、実際にやっていくなかでのつらさ、困難さ、それをどうやって乗り越えていくのか、ということに重心をおいて書かれている。製品を開発していくなかで、意見の異なるチームの板挟みになったり、思ったような製品ができなかったり、ということが頻繁にある。そんな中で自分の中心をどこに置き、チームや上司と、壁を壊して、どのように粘り強く交渉していくか、ということだ。本書では、かっこいいフレームワークは出てこない。ハードスキルではなく、ソフトスキルに焦点をあてる。コミュニケーション、リサーチ、組織力、実行というスキルを使いこなしていくこと。プロダクトマネジメント以外にも当てはまる汎用性が高いことだ。
ネットで話題になっていたので、日本に一時帰国したときに買ってみた。
マーボー豆腐は好きで、自分好みの配合で何度も作っている。普通の市販の麻婆豆腐の素よりは自分で作ったほうが好みに合っている感じだ。しかし、この「極」は市販品であることを隠して麻婆豆腐専門店的なポップアップストアでも好評を博していたとのこと。麻婆好きとしてはぜひ試してみたい。
コロナ対策を振り返る尾身会長の手記。コロナ対策は必ずふりかえって置かなければならず、尾身氏は対策の中枢であった人。具体的なコロナ対策の記録という点でも価値があるが、このような困難な問題と状況で、きちんと文書を残し、粘り強くコミュニケーションをし、ときには苦言を呈し、内部からの反発もあったり、外部状況の急速な変化に対応したり、それを自分自身が悩みを含めて語っているところに価値がある。専門家としてのリーダーシップのあり方を示した。
行軍中に瓶詰め食品が割れることにキレたナポレオンがアイデア募集して缶詰が生まれた、という話は有名である。現在でも兵站と軍用糧食(レーション)では(米軍では)重要な問題であり、研究開発が続けられている。そこから生まれた加工食品の中で、現在では身近になったものの例として、インスタントコーヒー、エナジーバー、レトルト食品、濃縮還元ジュース、プロセスチーズ、などがある。食品加工、菌を増殖させない技術、梱包などの技術は民間にも転用されて、加工食品がスーパーに並ぶ。だから、アメリカ人が日常的に食べるものはレーション的なものなのだ。本書ではそれらの保存食につかわれるテクノロジーを解説している。