教会などの歴史ある建物の内側全面にプロジェクションマッピングを投影し、音楽(生演奏+コーラス)と組み合わせたエンターテイメント。没入型ライブ音楽体験と称している。ヨーロッパの外では、今年のミネアポリスが初公演。行ってみた。
教会などの歴史ある建物の内側全面にプロジェクションマッピングを投影し、音楽(生演奏+コーラス)と組み合わせたエンターテイメント。没入型ライブ音楽体験と称している。ヨーロッパの外では、今年のミネアポリスが初公演。行ってみた。
紅葉はほぼ終わった。秋は渡り鳥のシーズンでもある。街中にはカナダ・グースが我が物顔で闊歩し、渋滞の原因となったり。ミネソタの湖沼にもカナダヅルが飛来する。隣のウィスコンシン州のクレックス・メドゥ(入場無料)という場所が有名ということで見に行ってきた。
にゃんこそば氏2冊目(前回は記事を書き忘れ)。なかなか挑戦的なタイトルだが、中身はロジカル。統計データを地図上にマッピングして考察してゆく。本書では都市経済にターゲットを絞っている。タイトルに「東京」とあるが、大阪、名古屋、福岡などの他の都市との比較、「格差」とあるが、データから読み取れる差について考察しているだけで煽るようなところはない。関東近辺に住む場合の街のイメージを理解したくて。すくなくとも住宅がとても高価なことは理解できた。
いろいろと断捨離。日本では、リサイクルやごみ捨てのルールが複雑だが、アメリカはとても単純。できるだけアメリカで捨てていく。 この記事はE-Waste(電化製品)について。
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| 実際の写真を撮り忘れたのでAI生成 |
私の釣りの師匠であるBobさんの著書。ミネソタでは色々なスタイルの釣りができる。池でミミズを垂らしたらブルーギルが入れ食い。川では岸からまたはボートでバスやウォールアイ。冬にはアイスフィッシィング。
ミネソタ南東部に広がるドリフトレスエリアは石灰岩台地で、そこから染み出した湧き水がクリークという細い川を作り、トラウト(マス)がたくさん生息している。そこをテンカラという、リールを使わない竿+糸+毛鉤だけの日本の伝統釣法で釣るのが、私の最も好きなスタイル。道具が極限までシンプル。なのに、コツを掴むとよく釣れる。しかし、それらを知らないと全然釣れない。そういった知識と経験の開拓。さらに、トラウトは食べると美味しい。
そういった釣りを教えてくれた師匠のエッセイ。
日本からはamazon.co.jpで購入できる。
自転車競技のひとつにCycrocross(CX)という、ドロップハンドルの自転車でオフロードを走る競技がある。その変速が無い(Single Speed)版。もともとシングルスピードは「ピスト」のストリート文化と強く関連しており、SSCXは競技というよりイベント。各都市持ち回りでWorld Championship が行われ、2025年はミネアポリス開催。近郊のBuck Hillスキー場で開催された。もちろんUCI非公認。
https://www.instagram.com/sscxwc2025mpls/
SSCXは日本にも持ち込まれ、似たような雰囲気で開催されているが、本場のカルチャーに触れてみた。