パソコンが壊れたので買い替えた。現在、主力で使っているMacBookAirではなく、それまで使っていたLinuxBoxの話。
| 下は古いパソコン。左側にHDDを2段積んだ上にPC本体。右は電源 |
妻がアメリカに来れる機会があったので、前から行きたがっていたワシントンDCの博物館めぐりをしてきた。
DC中央部にナショナル・モールという公園があり、スミソニアン博物館群やその他の博物館、記念碑、行政施設(ホワイトハウスや国会議事堂)が密集している。そこを4日かけて、じっくりと観光する。ホテルは郊外のアーリントン近郊にとり、ナショナルモールまでは地下鉄(メトロ)で移動する。ナショナル・モールには、Smithoniam、北西部にGeorge Washingon University(GWU)という大学、Foggy Bottomという駅がある。
『ナイトミュージアム2』で事前に予習しておくとよいかもしれない。
タイトルの通り失敗事例集。想定の舞台が、よくある受注型大規模SIではなく、自社開発のロボットアームFWと周辺ツール開発、ということで、わりと今の業務に近く親近感を感じる。中身はよくある感じだが、実際、今の職場で、この本にかかれているようなことは、ほとんどのことが生じている。アタマの良い人達、とくにローテーションで降ってくる管理職の人たちは、なんでも自分たちで考えようとするのか、こういった、本に何度も書かれている典型例でさえも、ゼロから経験しようとしていく。ちょっと本を読めば、先回りして回避できるようなことでも。進捗会議でアレコレ議論するのではなく、(本書に限らず)読書会でもしたほうがいいような気がするが。
技術系のキャリアパス、役職についての話。O'Reillyにも類書があるが、本書は経験談が主体。いろいろな人の経験談(アメリカが多いが日本人の話も)が掲載されている。しかし、どれも「技術的にツヨくなってスゴい製品を作って世の中を変えよう」ではなく「 上の人に気に入られて上の人に求められるような働きをしよう」となっていて、すこし萎える。
フィールドを歩いていると植物を見かけるのだが、中身は全くわからず「生えているなー」ぐらいだった。すこしでも掘り下げるために読んでみた。もとは雑学事典だったのが文庫化したもの。原題のとおり観察よりも雑学が主なコンテンツ。わかりやすくて楽しく読めたが、観察スキルはあまり上がった気がしない。
交通の便も悪く、あまり知られていない国立公園。しかし、見どころがコンパクトにまとまっていて、それほど混んでいない。山に登って、地獄めぐりをして、とても楽しめた。もう一日あったら、他のところもハイキングできただろう。
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3泊4日のPCT/TRTハイキングの装備編。移行と思ったときから、いろいろ実験と検討を重ねて荷物を準備。結果的には過不足なく、適度なパッキングができたと思う。
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この記事では、PCT/TRTのEcho LakeからTahoe Cityまでの区間を3泊4日で歩いた記録を紹介する。
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今年の夏のメインアクティビティとして、カリフォルニアとネバダの境にあるタホ湖の周囲を一周しているタホ・リム・トレイル(TRT)に行ってきた。時間が無いので一周ではなく、PCT(Pacific Crest Trail)と区間を共用しているデソレーション原野をメインに、3泊4日のハイキング+ラッセン火山国立公園という計画。
めちゃくちゃ長いです。
この記事は、計画と旅行全体についてのまとめ。個別の記事として次の詳細記事がある。
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