一時帰国したタイミングで忘れ物防止などの目的で実家にApple AirTagを導入した。
AirTag自体はBLEとApple製品のネットワークでタグをつけたモノを探す製品。一家でiPhoneを導入したら、どんどんApple製品に侵食されてきた。
本記事では、AirTagの機能そのものではなく、ハードウエアデザインの細部に関心した点をまとめておく。実際に製品設計の仕事をしていると、こういった細部がキチンとできていることに目が行くのだ。さすが、Designed by Apple in Californiaと書くだけのことがある。真似して、Designed in XXXXと書かれている製品も見たことがあるが、それに見合うクオリティになってるだろうか。