定番のローストビーフを作ってみた。
2018年8月30日木曜日
公共料金の支払い
生活もだいぶ落ち着いてきた。公共料金の支払い方法についてまとめておこう。
アパートによって違うところもあるが、私の場合、ということだ。
毎月請求書が来るので、クレジットカードで支払う。
アパートによって違うところもあるが、私の場合、ということだ。
家賃、駐車場
次のような方法が取れる。- レジデントサイトからの電子的な支払い
- 都度払い
- クレジットカード
- e-check
- Recurring Payment(毎月払い)
- これも、支払い方法は選べる。
- 小切手をリーシングオフィスのマネジメントに渡す
上下水道
UMRから利用明細が届く。家賃と合わせて、アパート管理会社に支払う。インターネット
契約は簡単。設定をしておけば、契約時に登録したクレジットカードから自動で支払われる。毎月、引き落としメールが来るので安心。電気
入居してしばらくすると Xcel Energy からメールが来るので、そこのリンクを参照してアカウントを作る。毎月請求書が来るので、クレジットカードで支払う。
2018年8月26日日曜日
シャワーヘッドの交換
シャワーヘッドは交換したほうがいい、と多くの米国暮らしブログで触れられている。
ホームセンターに行けば、多くの交換用ヘッドが売っている。交換するタイプと目的は、私の場合、次のとおり。
風呂掃除をしやすくするために、ホース式のシャワーヘッドに交換する。
もとから付いていたのは写真のタイプ。
壁から折れ曲がったパイプがあり、その先端に大きめのシャワーヘッドが付いている。
交換したのは次のようなタイプ。折れ曲がったパイプの先端にシャワーヘッドが付いているが、磁石で取り外しが可能で、ホースでつながっている。ホースの長さは60インチが標準的みたい。
取り外し、取り付けはモンキーレンチやウォータプライヤがあれば簡単である。パッキンもきちんとしており、手間取ることはほとんど無いだろう。
おまけだが、水流が6種類に切り替えられる。ホームセンターで売っているシャワーヘッドは、このような水流切替型のものが非常に多い。私としては、ほとんど有り難みがわからないのだが、アメリカ人はそういうのが好きなのだろうか。頭髪のタイプがバリエーションに富んでいるから、水流もいろいろなタイプが必要なのだろうか。
ホームセンターに行けば、多くの交換用ヘッドが売っている。交換するタイプと目的は、私の場合、次のとおり。
風呂掃除をしやすくするために、ホース式のシャワーヘッドに交換する。
もとから付いていたのは写真のタイプ。
壁から折れ曲がったパイプがあり、その先端に大きめのシャワーヘッドが付いている。
交換したのは次のようなタイプ。折れ曲がったパイプの先端にシャワーヘッドが付いているが、磁石で取り外しが可能で、ホースでつながっている。ホースの長さは60インチが標準的みたい。
取り外し、取り付けはモンキーレンチやウォータプライヤがあれば簡単である。パッキンもきちんとしており、手間取ることはほとんど無いだろう。
おまけだが、水流が6種類に切り替えられる。ホームセンターで売っているシャワーヘッドは、このような水流切替型のものが非常に多い。私としては、ほとんど有り難みがわからないのだが、アメリカ人はそういうのが好きなのだろうか。頭髪のタイプがバリエーションに富んでいるから、水流もいろいろなタイプが必要なのだろうか。
2018年8月20日月曜日
Grand Rounds Scenic Byway
ミネソタ自転車事情
ミネソタ州は全米自転車フレンドリーランキング2位らしく(夏は)とっても自転車で走るのに適している。具体的には、基本的に氷河が削りとったあとにミシシッピ川の堆積物が積もった地形で高低差が無く、自転車道がよく整備されている。普通の地図ではわかりにくいが、Google Maps のサテライトモードで見ると線状の緑地が連なっていて、その中にPkway が整備されている。セント・ポール市街には Lowertown Bicycle Shop というのがあり、Twin Cities Bike Map というのが売っている($15)。普通のマップではわかりにくい、自転車道、Bicycle Friendly Roads, Bicycle Friendly Roads with Traffic などがわかりやすく示されている。ジャージのバックポケットにフィットするサイズで、耐水紙だ。
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Minneapolis,
St. Paul,
自転車
2018年8月15日水曜日
無水調理
バーミキュラは鍋の密閉性が高く、電子制御によって弱火での長時間の加熱が安全に出来るので、無水調理に向いている。
一般に、無水調理とは、食材自体から出る水分を使い加水しない煮込み料理のことを言う。
レシピブックにもいろいろ書いてあるが、米国での食材の入手性、一人暮らしだと調味料を揃えづらいなどのこともあり、自己流でやっている。
一般に、無水調理とは、食材自体から出る水分を使い加水しない煮込み料理のことを言う。
レシピブックにもいろいろ書いてあるが、米国での食材の入手性、一人暮らしだと調味料を揃えづらいなどのこともあり、自己流でやっている。
Labels:
vermicular,
自炊,
食事
2018年8月12日日曜日
ゴミの捨て方
アパートに関する記事を、まだ書いていない。また、ゴミの捨て方はアパートによって異なるかもしれない。
今のアパートでは、ゴミは2種類。
リサイクルする以外は、普通のゴミとして扱うみたい。
リサイクルするものも、シングルストリームと称して、それ以上分別しない。 リサイクルするものは、次のもの。
各階にゴミ捨てシュートがあるので、リサイクルするゴミとそれ以外に分別して突っ込む。 引っ越しなどで出た大きめのダンボールは地下1階のリサイクル回収所に持っていけばいい。
今のアパートでは、ゴミは2種類。
- リサイクルするゴミ
- それ以外
リサイクルする以外は、普通のゴミとして扱うみたい。
リサイクルするものも、シングルストリームと称して、それ以上分別しない。 リサイクルするものは、次のもの。
- ダンボール、ボール紙
- 缶(スチール、アルミ)
- ビン
- 特定のプラスチック(食品容器など)
各階にゴミ捨てシュートがあるので、リサイクルするゴミとそれ以外に分別して突っ込む。 引っ越しなどで出た大きめのダンボールは地下1階のリサイクル回収所に持っていけばいい。
2018年8月6日月曜日
2018年8月5日日曜日
運転免許
車が生活必需品である以上、運転免許の取得は必須。旅行者は国際運転免許証でレンタカーを借りれるが、定住者は州の運転免許を取得しなければならない。また運転免許証は年齢確認の際のIDになるので、スーパーでビールを買ったりバーで飲むときに、パスポートをいちいち携帯していかなくても良くなる。
運転免許は、州によって仕組みや手順が異なる。以下はミネソタ州の場合。
運転免許は、州によって仕組みや手順が異なる。以下はミネソタ州の場合。
2018年7月31日火曜日
クレジットカード
米国生活で必要な金融サービスとして、最低限3つ。
* 国際キャッシュカード
* 米国クレジットカード
* チェッキングアカウント
米国はカード社会なのでクレジットカードは必須だ。ファストフードやスーパーでジュースを買ったときでもカードが使える。小銭が不要なので便利である。現金は割り勘での仲間内決済ぐらいしか使わない感じ。
* 国際キャッシュカード
* 米国クレジットカード
* チェッキングアカウント
米国はカード社会なのでクレジットカードは必須だ。ファストフードやスーパーでジュースを買ったときでもカードが使える。小銭が不要なので便利である。現金は割り勘での仲間内決済ぐらいしか使わない感じ。
インターネット
セント・ポールでは、Xfinity, CenturyLink の2つのインターネット・プロバイダがメジャーである。
たいていのアパートでは、その2社のどちらかと契約できるようになっていると思う。
入居前にどのインターネットが使えるかを確認しておこう。
今回入居したアパートは、CenturyLink とSight&Surf の2社が使えて、Xfinity は対応していない。
部屋の配線ボックスにファイバーが来ていて、CenturyLinkのモデムがすでに設置されていた。
モデムは有線4ポート+2.4G+5Gタイプ。有線ポートには、ホームIoTのデバイスがすでに繋がっている。
アウトレットの Ether(CAT6)ポートは、青がSight&Surf、白が CenturyLink だそうだ。
配線ボックスに書かれた SSIDとパスワードにアクセスすると CenturyLinkの入会ページが表示される。そのままプランを選んで、クレジットカードで支払えば完了。
速度ごとに料金プランが別れていて、40Mbps プラン(容量制限は月に1TB)で$40/月ぐらい。
CenturyLinkの接続サービス内容については、こちら。
イメージでいえば、Xfinity はたくさん使う人向け、CenturyLink は一般向け、Sight&Surfは先進的(サービスエリアは限られている)というイメージだったが、CenturyLinkで十分リーズナブルだと思ったので、そのまま契約した。
管理人さんはSight&Surf を推していた。バックマージンでももらっているのだろうか。
テレビは、インターネットのコンボプランで頼む場合と、DirecTV を別途契約する場合があるそうだ。日本に居たときもほとんどテレビを見なかったし、こちらの番組は英語ばかり(勉強にはなるが)なので、テレビは買わずに必要があればパソコンでYouTubeを見ることにした。テレビの契約も別途お金が掛かることなので、それでいいだろう。
たいていのアパートでは、その2社のどちらかと契約できるようになっていると思う。
入居前にどのインターネットが使えるかを確認しておこう。
今回入居したアパートは、CenturyLink とSight&Surf の2社が使えて、Xfinity は対応していない。
部屋の配線ボックスにファイバーが来ていて、CenturyLinkのモデムがすでに設置されていた。
モデムは有線4ポート+2.4G+5Gタイプ。有線ポートには、ホームIoTのデバイスがすでに繋がっている。
アウトレットの Ether(CAT6)ポートは、青がSight&Surf、白が CenturyLink だそうだ。
配線ボックスに書かれた SSIDとパスワードにアクセスすると CenturyLinkの入会ページが表示される。そのままプランを選んで、クレジットカードで支払えば完了。
速度ごとに料金プランが別れていて、40Mbps プラン(容量制限は月に1TB)で$40/月ぐらい。
CenturyLinkの接続サービス内容については、こちら。
イメージでいえば、Xfinity はたくさん使う人向け、CenturyLink は一般向け、Sight&Surfは先進的(サービスエリアは限られている)というイメージだったが、CenturyLinkで十分リーズナブルだと思ったので、そのまま契約した。
管理人さんはSight&Surf を推していた。バックマージンでももらっているのだろうか。
テレビは、インターネットのコンボプランで頼む場合と、DirecTV を別途契約する場合があるそうだ。日本に居たときもほとんどテレビを見なかったし、こちらの番組は英語ばかり(勉強にはなるが)なので、テレビは買わずに必要があればパソコンでYouTubeを見ることにした。テレビの契約も別途お金が掛かることなので、それでいいだろう。
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米国での手続き
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