2019年5月30日木曜日

Badlands National Park

サウスダコタの中西部にある国立公園。グランドキャニオンみたいな侵食したダイナミックな地形が特徴。ミネアポリスからは車で7時間ぐらい。


写真を貼りながら記録を書いていく。

レンズは主に、EF-S 15-85。今回は晴天なので偏光フィルタを付けて空の青さや岩の陰影を強調してみた。動物は Tamron 70-300 を使用。写真はクリックすると大きくなる。

2019年5月5日日曜日

Laura Ingalls Wilder Museum

『大きな森の小さな家』で始まる、シリーズもののアメリカ開拓物語がある。舞台はウィスコンシンからサウスダコタ一帯。日本でもテレビドラマで『大草原の小さな家』シリーズが放送された。アメリカ開拓時代の、著者・ローラ・インガルス・ワイルダーの実体験を元にした自伝であり、日本でも愛読者が多い。

妻・娘が愛読者であることもあり、関連博物館を訪問した。
関連する土地にいくつか博物館があるが、セント・ポール近郊のペピン湖の畔にも1件ある。作者が生まれた地がペピン近郊の森の中の小屋『大きな森の小さな家』という縁だ。小屋のレプリカもある。

https://www.lauraingallspepin.com/




ミネソタ観光

ゴールデンウィークに家族が日本からやってきた。あいにく天気が悪く、寒い日が多かったが、訪問した箇所をまとめておく。ミネソタへの日本からの来訪者をどこに連れて行けばいいか、参考になるかもしれない。

子供も大きくなり、各人の興味範囲が個別化していくなか、みんなの希望を調整してあつまって行動するのは計画が難しい。そのうえ、時差ボケ・体調不良・学校の宿題・天候などでフル稼働も難しく、スケジュール調整は頭を使う。



2019年4月21日日曜日

(半)生卵

生卵を食べれるのは日本だけ。外国ではサルモネラ菌に汚染されているので生卵を食べては行けない、とよく言われている。事実、アメリカではFDAはサルモネラ菌の検出を理由に、卵の生食を推奨していない。実際にはアメリカの卵でもサルモネラ菌に汚染されているのは稀だし、日本の卵も無菌ではない。

今日はイースターなので、卵を食べる。せっかくなので、卵を低温調理で殺菌して、卵かけご飯にしてみよう。




2019年4月17日水曜日

『おカネの教室』

ネットで話題になっていた本。内容で、というよりも、本書の成り立ちの方を先に知った。経済記者である筆者が自分の子どもたちのために書いた物語風の解説が、Kindle自費出版、商業紙出版となった。その過程を先に知ったのだ。

https://note.mu/hirotakai/n/n0dbf7038bc59





2019年4月8日月曜日

サドル交換

自転車のサドルがボロくなってきて、ウエアにダメージを与える状態になってきていたので交換。

Sera Sanmarco aspide -> Shimano PRO Turnix(132mm)

ボロい以外の不満は無かったので、形状、幅など、ほとんど同じものを選定した。
米国人は尻がデカイのか幅広サドルばかりで幅狭の選択肢が少ない。
ついでに、シートポストを Richey PRO → Richey WCS のデットストックで持っていたものに交換。
軽量化したがロゴが一部隠れてしまった。

きちんと前後位置や高さを計測したのと形状がほとんど同じなので、交換後も違和感なく同じポジションで走ることができた。新しいサドルはクッションがヘタってなくて心地よい。



2019年4月6日土曜日

自転車の整備(オイル編)

詳しい人にとってはあまり正確ではないかもしれないけれど、初心者向けの自転車整備の注油編。

自転車整備に必要なケミカル類としては大きく4(+1)つに分けられる。

  1. グリス
  2. チェーンオイル
  3. スプレーオイル
  4. デグリーザー
  5. ワックス
それぞれの中に細かい分類があるが、上記4つは特性が異なるので使い分けが必要となる。


2019年4月5日金曜日

『飛行艇時代』



サブタイトルが 映画『紅の豚』原作となっている。モデル・グラフィックスという模型雑誌に宮崎駿が不定期連載してた、飛行艇に関する記事が映画化されたものが、映画『紅の豚』である。本書は、その雑誌連載にインタビュー記事や同時代の飛行艇に関する考察をまとめたもの。

完全にマニア向けで一般人が読んでもあんまり理解できない話が多いと思うが、創作というのはそういうものなのだろう。細部のコダワリと妄想とエンターテイメントがうまくバランスしていることがよくわかる。

 


2019年3月27日水曜日

雪解け洪水・冬の終わり

私にとっては初めてのミネソタの冬だが、この冬は積雪が多かったようだ。

春になって、一気に暖かくなると雪解け水でミシシッピ川が増水して溢れ出してきた。

それほどめずらしい現象でもないらしく、ローカルの社員の人が「今年は雪が多かったから川が溢れるね」と冬の間から予想していたぐらいだ。



アメリカの古い大地を侵食しながら、ミシシッピ川は流れている。なので、川岸は断崖地形が多いのだ。しかし、セント・ポールは上流のミネアポリスにあるセント・アンソニー滝の下流で、船で遡上できる上限の荷揚げ地が街の起こりである。今の街の名前はロアータウン(Lower Town)。低い街、ではなく荷降ろし場である。川岸も荷降ろしに便利なように低い地形になっている。川が増水すると冠水することが多いようだ。


チリコンカン


たまにはアメリカ料理でも。

トマトや豆をひと缶使うと大量に出来上がるので弁当のおかずに。