アウトドアでは不便を楽しむとはいいつつ、いろいろな道具を工夫して便利に過ごすことも楽しみのひとつ。ショップに行けば専用品も売っているが、生活必需品ではないので、どうしても高くなる。
自分のスタイルにあわせた道具を工作して、それがうまく動く、というのも、また楽しみの一つ。Make Your Own Gear(MYOG)というらしい。そういうのがガレージブランドとして、新しいビジネスに育っていくのが、アメリカっぽい感じだ。
アウトドアでは不便を楽しむとはいいつつ、いろいろな道具を工夫して便利に過ごすことも楽しみのひとつ。ショップに行けば専用品も売っているが、生活必需品ではないので、どうしても高くなる。
自分のスタイルにあわせた道具を工作して、それがうまく動く、というのも、また楽しみの一つ。Make Your Own Gear(MYOG)というらしい。そういうのがガレージブランドとして、新しいビジネスに育っていくのが、アメリカっぽい感じだ。
書名のとおり、趣味で人工衛星を作る「リーマンサット・プロジェクト」の記録。たんなる物語ではなく、具体的な開発参考書(の入り口)的な技術的内容も書かれていて、とても良い。活動実績の紹介だけでなく、後半には模擬開発が体験できるようなチュートリアルがあったり、参考文献も充実している。これなら自分でも開発することができるだろう。
プロジェクト・マネジメントの読み物としても興味深い。新規性が高い趣味のプロジェクトにおいて、コロナ禍で3年でフライトモデルを作る。業務のプロジェクトがアレな状況からすると、驚きしかない。
駐在員は会社からリースカーを貸与されている。アメリカには車検というものがないが、会社規定により定期的にチェックしている。駐在も5年を超え、走行距離も5万マイルを超え、タイヤの溝が減ってきたので冬になる前に交換。ちょうどディーラーから3個買ったら1個は$1というセールが来ていた。
2023秋のミネソタの紅葉ハイキングとトレイル飯の記録
ミネソタの秋は紅葉がすばらしい。例年、州の北から南まで色が移り変わるなかをハイキングしたりサイクリングしたりすることを楽しみにしている。ハイキングの場合は、途中で昼食を食べるのだが、スナックをかじったりガソリンスタンドで買ったパンを食べるのではなく、火を使って温かいものを食べるようにしている。主に調理器具とメニューについてまとめた記事。
2023年9月、日本では第9波といっているが、アメリカでも9月から学校が始まり、人口密集地帯ではコロナ感染者の数字も増えている。また、シアトルでは空港などでマスクをしている人もちらほら見かける。ミネソタは過疎地域、とはいえ「検査しなければ陽性ではない」といって、症状があったり家族が陽性でも出社してくる人もいるので、自衛策は必要だろう。とくに後遺症(Long Covid)のリスクが低くない。自転車やプログラミングなどを趣味にしている場合、有酸素能力の低下やブレイン・フォグなどは避けたいものだ。
FDAがファイザーとモデルナでXBB.1.5株対応のワクチンを承認したので打ってきた。
この記事は2023年9月下旬時点での、ミネソタ、CVSに限定した話であることに注意してほしい。状況は地域・時期によって大きく異なる。
前に行ったグレイシャー国立公園の山岳風景が良かったこと、ショート動画でマウント・レニアの動画がたくさん出てくること、有休がたくさん余っていること、マイルが溜まっていたこと、などから計画。デルタ航空の場合、2023年から、マイルを貯めてステータスを上げてもラウンジが使えるわけではなくなったので、じゃんじゃん使った方が良い。出張で使っているhotels.comのポイントも換金率が悪くなる前に消費。
Boundary Waterだけだと州外に行っていないことになるので、通常の州外旅行を計画。
旅の週末はシアトル観光。ミネソタからシアトルに引っ越した友人夫妻がご一緒してくれた。到着日は寒く雨の日だったが、この週末は快晴で非常に良い天気。シアトルの街は活気があって非常に楽しい。