先日、外食でタイ料理屋でカレーを食べたら美味しかった。インド風カレー、和風カレー(いわゆる欧風カレー)は好きでよく作っていたが、タイ風カレーも試してみた。日本人会にタイ出身の人が参加していて、よくタイカレーを作ってきてくれている。
タイカレー、とくにグリーンカレーはフレッシュな辛味がよい。たぶん青トウガラシ、あとはエビなどの発酵調味料。しかし具材から作るのは難しいみたい。検索してみたらグリーンカレーペーストを使え、と。アジアンスーパーで買ってきた。
先日、外食でタイ料理屋でカレーを食べたら美味しかった。インド風カレー、和風カレー(いわゆる欧風カレー)は好きでよく作っていたが、タイ風カレーも試してみた。日本人会にタイ出身の人が参加していて、よくタイカレーを作ってきてくれている。
タイカレー、とくにグリーンカレーはフレッシュな辛味がよい。たぶん青トウガラシ、あとはエビなどの発酵調味料。しかし具材から作るのは難しいみたい。検索してみたらグリーンカレーペーストを使え、と。アジアンスーパーで買ってきた。
2023秋のミネソタの紅葉ハイキングとトレイル飯の記録
ミネソタの秋は紅葉がすばらしい。例年、州の北から南まで色が移り変わるなかをハイキングしたりサイクリングしたりすることを楽しみにしている。ハイキングの場合は、途中で昼食を食べるのだが、スナックをかじったりガソリンスタンドで買ったパンを食べるのではなく、火を使って温かいものを食べるようにしている。主に調理器具とメニューについてまとめた記事。
メモリアルデーの連休、とくに予定を決めていなかったが天気が良かったのでいろいろ遊びに行った。午前中は釣り、午後は友人のキャンプサイトに行ってランチ。これまで、トラウト炊き込みご飯を作ることが多かったが、ちょっと趣向を変えてメスティンでビリヤニを炊いてみた。エスビットの固形燃料で自動炊飯。
2025-08-16 詳細な作り方を追記
3泊4日のPCT/TRTハイキングの装備編。移行と思ったときから、いろいろ実験と検討を重ねて荷物を準備。結果的には過不足なく、適度なパッキングができたと思う。
次については他の記事を参照
写真はクリックすると拡大されます。
ミネソタの州立公園には多くのキャンプ場が提供されている。
普通のDrive-Inのキャンプ場(キャンプサイト内に車を駐める)だけでなく、Drive-In-Electric(電源あり、RVなどで使う)といった高規格のもの、Cart-In(駐車場からカートで荷物を運んでいく)、Boat-In(川からカヌーなどで行く)、馬をつなげるようになっているキャンプサイトもあるし、冬はクロスカントリースキーとソリでアクセスするサイトもある。歩いてしかいけないサイトもあるし、とくに1/2mile以上のハイキングを含むものはバックパックキャンプの練習として最適だ。
ミネソタの5月上旬はまだまだ寒いが、練習や機材テストも兼ねて Maplewood state parkでバックパックキャンプに行ってきた。
| グランドシート、左からペグ、ポール、インナー+フライ、雨具、マット、寝袋カバー、ダウン上下、枕 |
7/4(独立記念日)の週末、スペリオル湖北岸のGeorge H. Crosby Manitou State Parkのバックパックキャンプサイトが予約できたので、避暑を兼ねて行ってきた。せっかく北の方で泊まるので、日帰りでは行きづらい、カナダとの国境にあるGrand Portage State Parkにも。
ミネソタで6年、いつのまにかクッカーが増えてしまった。最初は知識がなかったり、しだいに趣味趣向が変わってきたり。用途に応じて使い分けることもあるし、今では使わなくなってしまったものもある。
比較して整理してみる。これから買う人の参考になれば、この散財も報われるだろう。
いろいろ書いたが、一番下の、Firemaple + Windmaster + Fold a cupのセットが、湯沸かし用として汎用性や耐候性があり、スタッキングの具合がよく、マルチデイのハイキングにピッタリということ。
| 大きさ比較。Optimus Crux、Jetboil Flash、Firemaple、Ti Pot500+Windmaster |
前回の空港でのアルコールストーブ没収話に続けて、またもや没収話。
弊社の駐在員向けのサービスの一つとして、海外向けの日本食通販がある。アジアンスーパーで買うよりもむしろ安かったりすることもあるし、日本の食材は美味しいので、ときどき利用している。
何度も買っているものの一つに、亀田「柿の種」がある。小分けのパッケージになっていて、ツマミにもよいし、ハイキングなどの行動食としても便利。 アメリカでもアジアンスーパーで柿の種は買うことができるが、韓国産だったりして、食感がカリッとしていない。やはり亀田のがよいのだ。
バウンダリー・ウォーターズに行った時の持ち物の記録。
とても長いです。
経験値不足で余計な荷物が多かったりして最適化はまだまだだが、現時点でのキャンプ道具のスナップショット、または棚卸し。
改めて記事にしてみると、軽量にしたかったり、好きな道具を持っていきたかったり、料理もしてみたかったり。方向性が定まらず、雑多で無駄が多いことがよくわかる。
今回は、ある程度は、持っていかない方向で調整してみる。
また、事後の振り返りについても記してある。次回にむけて。
COVID-19のさなかだが、ビザ更新のために日本に、約1年ぶりに一時帰国した。前回は2020年2月に業務のため帰国していたが、コロナ拡大でアメリカに入れるかどうか怪しかったので3月に急遽USに帰って来たのだ。
USはコロナが蔓延しており、陽性率は10%近い。医療は崩壊に近く、万が一コロナに感染したら、入院しても面会禁止のまま廊下に放置され、そのまま死んだら死体袋に詰められて遺体は庭に放置、しばらくしたらどこかに埋められて、骨も帰らない、というような状況を覚悟していた。無事に日本に帰れて家族と会えたことを感謝したい。
こういう状況下なので、通常とは異なることが多発する。顛末をまとめておこう。
注意:これは2021年2月中旬に日本に入国した場合のこと。3月19日付でさらに厳しくなっている。実際に入国する場合には最新情報を参照する必要がある。