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2025年5月6日火曜日

タイ風グリーンカレー

先日、外食でタイ料理屋でカレーを食べたら美味しかった。インド風カレー、和風カレー(いわゆる欧風カレー)は好きでよく作っていたが、タイ風カレーも試してみた。日本人会にタイ出身の人が参加していて、よくタイカレーを作ってきてくれている。

タイカレー、とくにグリーンカレーはフレッシュな辛味がよい。たぶん青トウガラシ、あとはエビなどの発酵調味料。しかし具材から作るのは難しいみたい。検索してみたらグリーンカレーペーストを使え、と。アジアンスーパーで買ってきた。

 


 

2023年10月25日水曜日

2023秋 ミネソタの紅葉とトレイル飯

2023秋のミネソタの紅葉ハイキングとトレイル飯の記録

ミネソタの秋は紅葉がすばらしい。例年、州の北から南まで色が移り変わるなかをハイキングしたりサイクリングしたりすることを楽しみにしている。ハイキングの場合は、途中で昼食を食べるのだが、スナックをかじったりガソリンスタンドで買ったパンを食べるのではなく、火を使って温かいものを食べるようにしている。主に調理器具とメニューについてまとめた記事。

 

2025年5月26日月曜日

メスティンでビリヤニ(自動炊飯)

メモリアルデーの連休、とくに予定を決めていなかったが天気が良かったのでいろいろ遊びに行った。午前中は釣り、午後は友人のキャンプサイトに行ってランチ。これまで、トラウト炊き込みご飯を作ることが多かったが、ちょっと趣向を変えてメスティンでビリヤニを炊いてみた。エスビットの固形燃料で自動炊飯。

 


 2025-08-16 詳細な作り方を追記

 

2018年8月15日水曜日

無水調理

バーミキュラは鍋の密閉性が高く、電子制御によって弱火での長時間の加熱が安全に出来るので、無水調理に向いている。
一般に、無水調理とは、食材自体から出る水分を使い加水しない煮込み料理のことを言う。

レシピブックにもいろいろ書いてあるが、米国での食材の入手性、一人暮らしだと調味料を揃えづらいなどのこともあり、自己流でやっている。




2021年9月17日金曜日

スパイスカレー

カレーが好きなので、これまで何度か記事を書いているが、ついにスパイスカレーに手を出してしまった。


ホールフーズ頼み

 

2018年8月6日月曜日

米を炊く

ここのところ、低炭水化物ダイエットを試していたり(ビールは飲むけど)、フィリピンでの2か月はほとんど米を食べなかった。しかし、バーミキュラを買った以上、旨い飯を食べるのも必要だろう。

しかし、バーミキュラは、炊飯と煮込み調理の2役を担っている。つまり、カレーライスを食べる場合、バーミキュラで米を炊いたら、カレーは鍋で作らないといけない。せっかくバーミキュラは無水カレーを作れる能力を持っているというのに。

今回は、シンプルに飯を炊いて、レシピブック(付属するのだ)に書いてあったベーコン・アボカド丼にしよう。




2021年3月29日月曜日

カレー

 これまでカレーはルーを利用して作っていたのだが、スパイスカレーにもトライ。初心者なのでミックスセットを購入。

 


 

2024年9月11日水曜日

PCT/TRT 装備編

3泊4日のPCT/TRTハイキングの装備編。移行と思ったときから、いろいろ実験と検討を重ねて荷物を準備。結果的には過不足なく、適度なパッキングができたと思う。

 






 次については他の記事を参照

 写真はクリックすると拡大されます。

2024年5月16日木曜日

Backpack Camp(Bonfus Framus58, Hightail designs Fanny Pack v1.5, Bear Canister, Nature Hike Cloud up 1P tent)

ミネソタの州立公園には多くのキャンプ場が提供されている。

普通のDrive-Inのキャンプ場(キャンプサイト内に車を駐める)だけでなく、Drive-In-Electric(電源あり、RVなどで使う)といった高規格のもの、Cart-In(駐車場からカートで荷物を運んでいく)、Boat-In(川からカヌーなどで行く)、馬をつなげるようになっているキャンプサイトもあるし、冬はクロスカントリースキーとソリでアクセスするサイトもある。歩いてしかいけないサイトもあるし、とくに1/2mile以上のハイキングを含むものはバックパックキャンプの練習として最適だ。

ミネソタの5月上旬はまだまだ寒いが、練習や機材テストも兼ねて Maplewood state parkでバックパックキャンプに行ってきた。

 


グランドシート、左からペグ、ポール、インナー+フライ、雨具、マット、寝袋カバー、ダウン上下、枕


 

2024年11月4日月曜日

2024秋

秋は紅葉が美しく、ミネソタで一番好きな季節。2024年秋の活動まとめ。

 

偏光フィルタを使っているので、青空と紅葉の色が強調されている
 

2025年7月9日水曜日

夏の徒歩キャン

7/4(独立記念日)の週末、スペリオル湖北岸のGeorge H. Crosby Manitou State Parkのバックパックキャンプサイトが予約できたので、避暑を兼ねて行ってきた。せっかく北の方で泊まるので、日帰りでは行きづらい、カナダとの国境にあるGrand Portage State Parkにも。

 

 

2019年9月15日日曜日

Tettegouche Cabin

Tettegouche State Park 内に Cabin があって、テントを持って行かなくても宿泊できる。
不便と快適さをちょうどいい具合に兼ね備えている。

今回は、9月中旬の週末に泊まりに行った。



2024年5月7日火曜日

クッカー比較(Firemaple Petrel Ultralight Pot with HX)

ミネソタで6年、いつのまにかクッカーが増えてしまった。最初は知識がなかったり、しだいに趣味趣向が変わってきたり。用途に応じて使い分けることもあるし、今では使わなくなってしまったものもある。

比較して整理してみる。これから買う人の参考になれば、この散財も報われるだろう。

いろいろ書いたが、一番下の、Firemaple + Windmaster + Fold a cupのセットが、湯沸かし用として汎用性や耐候性があり、スタッキングの具合がよく、マルチデイのハイキングにピッタリということ。

 

大きさ比較。Optimus Crux、Jetboil Flash、Firemaple、Ti Pot500+Windmaster


 

2020年4月17日金曜日

クリームシチュー

コロナだから買い物回数を減らしたい→使い回し、冷凍が可能な食材→鶏肉、ニンジン、玉ネギばっかり。
調理方法を工夫して、和風、中華、洋風、など試してみたけど飽きた。
思い立って、小麦粉からクリームシチューを作ってみる。





2023年9月4日月曜日

「柿の種」が没収された話

前回の空港でのアルコールストーブ没収話に続けて、またもや没収話。

弊社の駐在員向けのサービスの一つとして、海外向けの日本食通販がある。アジアンスーパーで買うよりもむしろ安かったりすることもあるし、日本の食材は美味しいので、ときどき利用している。

何度も買っているものの一つに、亀田「柿の種」がある。小分けのパッケージになっていて、ツマミにもよいし、ハイキングなどの行動食としても便利。 アメリカでもアジアンスーパーで柿の種は買うことができるが、韓国産だったりして、食感がカリッとしていない。やはり亀田のがよいのだ。

 

2019年7月8日月曜日

Bean and Bear Lake / Superior Hiking Trail

まとめ

  • Bean and Bear Lake Trail は断崖から湖を見下ろす絶景が素晴らしい。
  • 往復ルートで駐車場から、Bare Lake Overlook まで行って昼食がオススメ。
  • トイレ、キャンプ場は期待できない。ループコースもよくない。往復コースの方がいい。





2026年2月16日月曜日

よこはまぐらし

ブログのタイトルは引き続き「みねそたぐらし」だが、横浜での生活について、最初の3週間の印象を記録しておこう。 

 

2023年8月22日火曜日

Boundary Waters Canoe Area Wilderness(持ち物編)

バウンダリー・ウォーターズに行った時の持ち物の記録。

行程編はこちら。

 

とても長いです。

 

経験値不足で余計な荷物が多かったりして最適化はまだまだだが、現時点でのキャンプ道具のスナップショット、または棚卸し。

改めて記事にしてみると、軽量にしたかったり、好きな道具を持っていきたかったり、料理もしてみたかったり。方向性が定まらず、雑多で無駄が多いことがよくわかる。

今回は、ある程度は、持っていかない方向で調整してみる。

また、事後の振り返りについても記してある。次回にむけて。

2021年3月23日火曜日

日本に一時帰国・ビザ更新

COVID-19のさなかだが、ビザ更新のために日本に、約1年ぶりに一時帰国した。前回は2020年2月に業務のため帰国していたが、コロナ拡大でアメリカに入れるかどうか怪しかったので3月に急遽USに帰って来たのだ。

USはコロナが蔓延しており、陽性率は10%近い。医療は崩壊に近く、万が一コロナに感染したら、入院しても面会禁止のまま廊下に放置され、そのまま死んだら死体袋に詰められて遺体は庭に放置、しばらくしたらどこかに埋められて、骨も帰らない、というような状況を覚悟していた。無事に日本に帰れて家族と会えたことを感謝したい。 

こういう状況下なので、通常とは異なることが多発する。

顛末をまとめておこう。

注意:これは2021年2月中旬に日本に入国した場合のこと。3月19日付でさらに厳しくなっている。実際に入国する場合には最新情報を参照する必要がある。