水筒に続く思い出制作第二弾。
音楽ではなくフォトブックを作成。形になって思い出を一覧できるのは自分自身の振り返りという点でも、他人への説明という点でも便利。
宇宙工学系大学1年程度の教科書的な本。啓蒙書とはことなり、数式で書かれているのできちんと理解できる。実際に宇宙機を作るわけではないが、わかりやすくまとまっていて、宇宙関係の記事を読むときだけでなく、SF的妄想をするときなどにも役に立ちそう。
これまでに行った国立公園の、どれとも違う景観。夏は50℃を超え、車の故障、生命のリスクも有りうる。冬がベストシーズン。
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カリフォルニア南部にある国立公園。その名のとおりジョシュア・ツリーが生えている。LAなどの都会からも近い。モハベ砂漠とコロラド砂漠の境界に位置しており、両方の砂漠が楽しめる。
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本帰国前の最後の旅行ということで計画。ミネソタで寒くなって積雪が本格化する前のシーズンに、LAの友人を訪問すること、未訪問であった砂漠地域であるデスバレー、ジョシュア・ツリー国立公園を訪問すること。 最後、ということで妻も訪米。
この記事は全体について記す。個々の観光内容は別記事にて。
弊社駐在員は、会社からリースカーを支給される。帰任にあたって返却しなければならないが、返却までにヘコみを修理しておけ、とのこと。いつだったか忘れたが、わりと初期にちょっと当ててリアが凹んでいるので、修理をする必要がある。
アメリカでは醸造免許の取得が容易で、小規模ブリュワリーがたくさん発生して、新しい挑戦が頻繁に生じている。ミネソタでもたくさんのクラフトビールが製造されている。寿司などとともに、日本食も浸透してきていて、日本酒もSAKEと呼ばれ(サキのように発音されることが多い)多く見られる。Japanese Rice Wineなどと言わなくても、Sakeで通じる。日本からの輸入だけでなく、アメリカでの醸造も多く行われ、とくに、オレゴン州産のものを見ることが多い。
ミネアポリス、アップタウンの居酒屋「moto-i」でも日本酒の小規模自家醸造が行われ、購入したり、店舗で飲むことができる。
教会などの歴史ある建物の内側全面にプロジェクションマッピングを投影し、音楽(生演奏+コーラス)と組み合わせたエンターテイメント。没入型ライブ音楽体験と称している。ヨーロッパの外では、今年のミネアポリスが初公演。行ってみた。
紅葉はほぼ終わった。秋は渡り鳥のシーズンでもある。街中にはカナダ・グースが我が物顔で闊歩し、渋滞の原因となったり。ミネソタの湖沼にもカナダヅルが飛来する。隣のウィスコンシン州のクレックス・メドゥ(入場無料)という場所が有名ということで見に行ってきた。
にゃんこそば氏2冊目(前回は記事を書き忘れ)。なかなか挑戦的なタイトルだが、中身はロジカル。統計データを地図上にマッピングして考察してゆく。本書では都市経済にターゲットを絞っている。タイトルに「東京」とあるが、大阪、名古屋、福岡などの他の都市との比較、「格差」とあるが、データから読み取れる差について考察しているだけで煽るようなところはない。関東近辺に住む場合の街のイメージを理解したくて。すくなくとも住宅がとても高価なことは理解できた。
いろいろと断捨離。日本では、リサイクルやごみ捨てのルールが複雑だが、アメリカはとても単純。できるだけアメリカで捨てていく。 この記事はE-Waste(電化製品)について。
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| 実際の写真を撮り忘れたのでAI生成 |
私の釣りの師匠であるBobさんの著書。ミネソタでは色々なスタイルの釣りができる。池でミミズを垂らしたらブルーギルが入れ食い。川では岸からまたはボートでバスやウォールアイ。冬にはアイスフィッシィング。
ミネソタ南東部に広がるドリフトレスエリアは石灰岩台地で、そこから染み出した湧き水がクリークという細い川を作り、トラウト(マス)がたくさん生息している。そこをテンカラという、リールを使わない竿+糸+毛鉤だけの日本の伝統釣法で釣るのが、私の最も好きなスタイル。道具が極限までシンプル。なのに、コツを掴むとよく釣れる。しかし、それらを知らないと全然釣れない。そういった知識と経験の開拓。さらに、トラウトは食べると美味しい。
そういった釣りを教えてくれた師匠のエッセイ。
日本からはamazon.co.jpで購入できる。
自転車競技のひとつにCycrocross(CX)という、ドロップハンドルの自転車でオフロードを走る競技がある。その変速が無い(Single Speed)版。もともとシングルスピードは「ピスト」のストリート文化と強く関連しており、SSCXは競技というよりイベント。各都市持ち回りでWorld Championship が行われ、2025年はミネアポリス開催。近郊のBuck Hillスキー場で開催された。もちろんUCI非公認。
https://www.instagram.com/sscxwc2025mpls/
SSCXは日本にも持ち込まれ、似たような雰囲気で開催されているが、本場のカルチャーに触れてみた。
キャンプ系YouTuberの人が「山を買ってキャンプ」というのを時々見かける。友人がウィスコンシンに土地を買ったのでキャンプしに来ないかというので、遊びに行ってきた。アメリカ的な開墾&DIY魂を視ることができて非常に興味深い。
アメリカに居るあいだに、日本からだと遠くなってしまう中南米に行っておきたかった。弊社の駐在員の間ではカンクンなどのリゾートに行ったりカリブ海クルーズにったりするのが流行しているが、それよりはむしろ、現地の町並み、とくに古い町並みや屋台を歩いてみたり、ピラミッドなどの遺跡を見て回りたい、という気分で計画。
選択肢があるときには、知らないこと、やったことが無いことを選ぶのが良いね。
アメリカに駐在している間にマチュピチュも行ってみたかったのだが日程と旅程調査の面で断念。何人かの友達が行っているので羨ましい。
例によってめちゃくちゃ長いです。
以前からやってみたいと思っていたトライアスロン、今年こそはと思ってやってみた。
結果はスイムがDNS。復活でバイクとランは実施。練習不足、見通しの甘さ、老化など、課題がたくさんあった。しかし、やってみた、ということ自体はとても良かったと思っている。
タイトルのとおり。
金曜夜に晩酌しながらYouTubeを見ていたら、パソコン(Mac)に「Apple Accountにアクセスできません」というポップアップメッセージ。
再ログインを試みるも「認証できません」というエラー。
Macの場合は、設定アプリ→Apple Account→サインインとセキュリティ でアカウントにログインするのだが、これが認証エラー。Touch IDでログインしようとしたらエラー。ポップアップにパスワードを入れてもエラー。
Web(Firefoxだと開けないのでSafariから)からログインしようとすると、PassKeyでログインしようとしたらエラー。パスワードログインしようとしてもエラー。
幸い、携帯(iPhone)の設定からログインをトライしたら、こちらはFaceIDでログインに成功。そこからパスワードを変更。数分後には、ウェブにも、その新しいパスワードでログイン(スマホに2要素認証が飛んでくる)。
パソコン、ウェブ、スマホでのログインを確認。念の為に、カードと銀行口座をチェックしたが、被害は確認できなかった。
ポッドキャストで推薦されていた。校正に関する様々なテーマに関する本。校正者にたいするインタビューや実際の誤字、そこから深堀りして日本語や漢字の成り立ちについて、などの多様な話題。日本語についての興味が深まり、楽しく読める。
中国山地の分水嶺をネット地図でたどりながら、地形の成因を探る。従来は侵食と河川争奪によって中国山地の地形ができたと考えられていたが、筆者は隆起による新説を唱えている。学術的に、この新説はまだ受け入れられておらず、内容については、現時点では独自研究的な扱いであることに留意してお聞きたい。
とくにコロナ禍のときに自宅でパソコンでネット地図を見ながら研究したようだ。そのような楽しみかたもあるが、やはりフィールドに行ってその場で感じるものも多いだろう。
六甲山系の低山バリエーションルートが題材になっているが、サラリーマンの仕事や人間関係の苦しさを描いた小説。地理的に馴染みが深く引き込まれる。ストーリーはシンプルで展開もわかりやすく、一気に読んで楽しめる。
7/4(独立記念日)の週末、スペリオル湖北岸のGeorge H. Crosby Manitou State Parkのバックパックキャンプサイトが予約できたので、避暑を兼ねて行ってきた。せっかく北の方で泊まるので、日帰りでは行きづらい、カナダとの国境にあるGrand Portage State Parkにも。
スポーツ用サンダルとして、Keenのものを長らく使っていたが、劣化したので買い替え。こんどはHOKA HOPARA2にしてみた。Keenで感じていた不満点がどのように改善されているか、という観点で使い勝手を見てみる。
辺境ノンフィクション。イラクというと砂漠のイメージがあるが、チグリス・ユーフラテス川の下流は湿地帯となっている。文明の発祥であるシュメール・メソポタミアから続く生活スタイルを引き継いでおり、湿地帯というアクセスの悪さから現代文明から隔絶された状態になっている。情報がほとんど無い地帯に筆者が体当たりで潜入して行く感じが面白い。
装丁は分厚いが紙が厚いだけで読むのに時間はかからない。
ヨセミテ、カリフォルニア旅行の計画編とギア編。持っていったものと使ってみての振り返り。
2025カリフォルニア旅行のヨセミテ編。長くなるし参照性も良くなるのでヨセミテ編だけ記事を分ける。
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長いです。写真はクリックすると大きくなります。動画も見てみてください。GPSログはStravaへのリンクです。
妻と現地で合流してのカリフォルニア旅行。私自身は以前にも行ったことがある地域だが、妻も同行していると、また違った視点で楽しめる。
本記事では旅行全体の概要と個別記事で書ききれなかったことをまとめ、以下の個別のトピックは別記事とする。
長いです。写真はクリックすると大きくなります。動画も見てみてください。GPSログはStravaへのリンクです。
WaymoはGoogle傘下のWaymo社がサンフランシスコエリア(拡大中)で運用しているアプリ配車の自動運転タクシー(UberやLyftみたいなもの)。一番の特徴は、もちろん、センサー搭載の車で、無人で自動運転されていること。それ以外の使い勝手(アプリで呼ぶ)はUberと変わりない。実際に体験してみて、非常に良かったので記事にする。
心拍計測、GPS計測機能がある、アクティビティ用のスマートウォッチ。 前から欲しかったのだが、ついに購入。使用レポート。画面はALMODではなく、MIP(Memory In Pixel)液晶。そのかわり太陽電池が付いている。日本ではDual Powerと言っているが海外ではSolarと言われている。
メモリアルデーの連休、とくに予定を決めていなかったが天気が良かったのでいろいろ遊びに行った。午前中は釣り、午後は友人のキャンプサイトに行ってランチ。これまで、トラウト炊き込みご飯を作ることが多かったが、ちょっと趣向を変えてメスティンでビリヤニを炊いてみた。エスビットの固形燃料で自動炊飯。
2025-08-16 詳細な作り方を追記
探検的登山のノンフィクション。隅々まで開拓され情報化された今の世界で、冒険の意味を見出したい筆者の山行。内省的、修辞的な記述が多く、どこか「本多勝一」っぽい感じもある。著者の意図とは異なるかもしれないが、Google Mapsを開いて、ルートやそこからみた景色を想像しながら読むのも楽しい。
金曜夕方、会社での道路清掃の公共奉仕のイベントが終わったあと、1時間ほど南下したところにあるHay Creekに釣りに行って、その後近くのフロンテナックステートパークにキャンプで泊まって魚を食べる計画。直前に予約したので、バックパックキャンプ場しか空いていなかった。 フロンテナックステートパークのキャンプ場はミネアポリスから近く、よく整備されていて人気なのだ。
前回の徒歩キャンプはドライフード中心でロングトレイルのシミュレーション的に実施した。今回は、調理を楽しみつつ、荷物と食材をバックパックに納めるというバランスにチャレンジ。
先日、外食でタイ料理屋でカレーを食べたら美味しかった。インド風カレー、和風カレー(いわゆる欧風カレー)は好きでよく作っていたが、タイ風カレーも試してみた。日本人会にタイ出身の人が参加していて、よくタイカレーを作ってきてくれている。
タイカレー、とくにグリーンカレーはフレッシュな辛味がよい。たぶん青トウガラシ、あとはエビなどの発酵調味料。しかし具材から作るのは難しいみたい。検索してみたらグリーンカレーペーストを使え、と。アジアンスーパーで買ってきた。
市街近くのコモ・パークでは5月上旬にチェリーブロッサムフェスティバルというのがある。公園内に何本か桜が植えられているのだ。他にも、ノーマンデール日本庭園というものもあり、そこにも桜が植えられている。今まで行ったことがなかったので行ってみた。結果としてはいつのまにか咲いていて、散ってしまっていて、十分に桜を楽しむことができなかったが、5月の陽気の中、よい外出となった。